全国給食協力会(ミールズ・イン・ホールズ)

全国給食協力会(ミールズ・イン・ホールズ)誰もが身近な地域で暮らし続けることを願い、高齢期の「食」を支援している全国の団体・個人がつくる非営利の連絡組織です。

 http://www.mow.jp/meals.htm

 全国老人給食協力会の概要 1985年、「日豪シンポジウム」が東京世田谷にて開催され、南オーストラリア州ミールズ・オン・ホイールズ協会会長より食事サービス活動団体が連帯する必要性を投げかけられました。そして翌1986年に全国の食事サービス活動団体の連絡組織である全国老人給食協力会(ミールズ・オン・ホイールズ日本協会)ができ、以来事務局をふきのとうが引き受けています。活動内容は、全国の活動者が出会う場を設けるとともに、住民が担う食事サービス活動の重要性を多くの人々に知っていただくために、イベント・シンポジウム・食事サービス活動セミナーの開催、及び支援相談窓口を常設し、ボランティアによる食事サービス活動の広報、普及に努めています。しかしながら日本では、食事の問題は家庭の問題とされてきたことや、住民が取り組む食事サービス活動に対する公的支援が得られにくいことから、ボランティアがキッチンを確保することは困難で、月曜日から金曜日まで活動するボランティア団体数は少ない状況でしたが、近年徐々に各地で活動の輪が広がり始めています。当協会では上記の活動の他、1997年にオーストラリアより呼びかけのあった9月第1水曜日「世界老人給食の日」に賛同し、全国の活動団体で共通デザートに取り組んだり、ポスターを掲示するなどをして、社会に対してボランティアが取り組む食事サービス活動の重要性を訴えています。

WACコミュニティカフェ全国連絡会

WACコミュニティカフェ全国連絡会
【コミュニティカフェ】とは…
 私たち(WAC)は、【コミュニティカフェ】をこんな風に考えました。
・ 人と人が交差する自由な空間
  地縁、血縁に頼れなくなっている現在、無理のない法で、気楽に支えあえる地域社会の再構築と様々な人たちが集うことでハードソフト両面のバリアフリー化の促進 。


・あらゆる情報の交差点 様々な情報を交換する日常における偏った情報だけでなく、あらゆる角度から集まってくる情報により、生き甲斐、やりがい、生涯学学のチャンスにつながる 。


・ 友達を作る(人的ネットワークを広げる)
  どこからでも参加できる仕組みを作ることにより、狭い地域での濃密な人間関係に陥ることなく、排他的な関係を脱し、広く緩やかなネットワークを作ることにより、居心地のより人間関係を再構築していく  ・ もっと素敵な生き方にチャレンジするきっかけをもつ 様々な背景を持った人たちと出会うことにより、自分自身を改めて見つめなおすきっかけを持つことが出来、また、お互いの経験をもとに相互のカウンセリング機能を持つことにより、再びチャレンジする勇気をもつことが出来るようになる 。

もうすでに、色々な分野でのコミュニティカフェが出来ています。
私たちは、同じような思いのそんなカフェを見つけては、手をつないでいきたいと思っています。
あなたのそばにあるコミュニティカフェをどうぞご紹介ください。 
  ご紹介はこちらへ com-cafe@wac.or.jp
 

宅老所を全国に広める会

12月13日、12月14日、仙台市青年文化センターにおいて<宅老所を全国に広める会 全国研修会in 仙台>が開催されました。 宅老所を全国に広める会FAX通信(PDF)はこちら
「宅老所を全国に広める会」全国研修会in仙台:報告(PDF)はこちら

宅老所のあり方研究会書籍が販売になりました(定価700円)。
「宅老所を全国に広める会」パンフレット(PDF)はこちら

2008年10月25日宅老所を全国に広める会発足
設立趣意書・会員入会申込書(PDF)はこちら
運営委員会名簿(PDF)はこちら