市民協会員ニュースアーカイブ

【1】9月9日 子ども・教育部会(10日鈴木文部科学副大臣との面談事前討論会)

子ども部会は、教育全般も部会の範囲に加え、子ども・教育部会に改組しました。
市民キャビネット会員の皆様で教育政策に関心のある方のご参加をお待ちしております。

★日時:9月9日(木)18時30分?
★場所:JR大森の子ども家庭支援センター3階
http://sakebu.files.wordpress.com/2010/09/kidsnaoomori.jpg
(大田区大森北四丁目16番5号)
★内容:10日鈴木文部科学副大臣との面談事前討論会
★お申し込み・問合せ先:日本子どもNPOセンター
電話 03-6912-9540 FAX 03-6912-9541までお願いします。

<市民キャビネット 地球社会・国際部会 第9回ミーティング>

市民キャビネットHPはこちらから     http://shimin-cabinet.net/

初めての方、久々の方も、いつもの方も、大歓迎です☆
「地域からの地球政策」、熱く語り合いましょう☆

★日時:9月15日(水)19時?21時 (終了後希望者で飲み)
★場所:東京都新宿区 NICE全国事務局 http://nice1.gr.jp/map.html
(丸ノ内線・新宿御苑前の一番出口から徒歩2分。新宿駅南口から徒歩12分)
★議題:
1)新たに提出される提言の討議・修正・承認
2)提言の実現化への戦略・行動プラン(政府との交渉)
3)NPOまつりでの出展、他市民・NPO巻き込み作戦
★持ち物(全てオプショナルです。参加費は無料):
自分の団体のパンフ。(あれば)提言への意見・関連資料。差し入れ歓迎
★申込:参加を希望される方は、事前にお名前・所属団体と
役職・メールアドレスを開澤 nice@nice1.gr.jp までお知らせ下さい
(当日の緊急連絡先:090-1617-8258)

地球社会・国際部会 開澤 真一郎

 ◎新しい公共の担い手育成策
        オーストラリアをお手本に
   新公益法人以上の税優遇を
 ・ 「新しい公共」のためのナルクの役割は
  ・ 新公益法人に対する課税の取り扱い
  ・ 期待されるNPO法人へ税制優遇策

 

                      NALC通信148号.pdf

「第2回敬老の日写真コンテスト」作品募集開始―日本財団

 コミュニティカフェ全国連絡会の助成元である日本財団(東京都港区、会長:笹川陽平氏)は
「第2回敬老の日写真コンテスト」を下記の通り開催し、作品を募集します。募集には、長寿社
会文化協会(WAC)も協力しています。

「第2回敬老の日写真コンテスト」作品募集
?人生最高の笑顔を一枚に?

 当財団は高齢者が生き生きと暮らせる社会づくりを目指して、福祉車両や福祉施設の整備など
高齢者福祉の充実や、終末期を迎えた人々などが尊厳をもってよりよく生きるためのホスピス・
プログラムの推進、ゲートボールや高齢者からの聴き書きプログラムを通じた世代を超えた交流
活動などを長年にわたって支援してきました。
 そこで今回、9月20日の「敬老の日」を記念して、「敬老」をテーマにした写真コンテストを
昨年に続き開催します。おじいちゃん、おばあちゃんの生き生きとした姿や親子三代・四代など
の写真を募集します。賞としてグランプリ1作品に賞金20万円、優秀賞10作品に商品券1万円分、
佳作30作品に図書カード3千円分が贈呈されます。

 詳しくは、「第2回敬老の日写真コンテスト」ページ
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/photo/contest/index.html
をご覧ください。

幸福(しあわせ)づくり考inおおたー地域のふれあい 地域でのいきがいー

日時:2010年10月9日(土)13時から16時

会場:大田区民プラザ大ホール

入場料:無料 (申込制)定員500名

プログラム

第1部:13:00から14:40

≪おおたふれあいトーク・江戸小噺≫

出演 村田幸子氏(福祉ジャーナリスト・元NHK解説員)

    松原 忠義氏(太田区長)

    中島 寿美氏(大田区自治会連合会 会長)

    坂口 郁子氏(NPO法人 たすけあい太田はせさんず理事長)

   三遊亭 竜楽氏(落語家)

第2部落語

   演題:江戸の人情噺

   三遊亭 竜楽氏(落語家)

詳細チラシはこちらから     幸福づくりinおおた.pdf

 

(1)「くらしの足を支える移動サービスを創るツアー(Cコース)」参加者募集中!!!

日本財団の助成を受け、有償運送、デマンド交通、自主運行バス、登録不要の住民活動等で、他の地域にも役立つ事例の取材見学ツアーを行います。

ツアーは、Aコース(8月関東東北)、Bコース(10月中部北陸)、Cコース(9月九州)の3コースで、Cコースの申し込みを開始しました。
関心をお持ちの方のご参加を心よりお待ちしております。
転送も大歓迎です。

★★乗って、話して、ひらめきを「わがまち」に持ち帰ろう!★★
くらしの足を支える移動サービスを創るツアー

■Cコース
9/27(月)北九州空港?北九州市?遠賀町?久留米市泊
9/28(火)久留米市?筑後市?佐賀県嬉野市?佐賀県武雄市泊
9/29(水)武雄市?福岡空港で解散

参加費は4,000円です。集合前と解散後の交通費、宿泊費用、食事代は各自ご負担いただきます。

★お申込み
9月20日(月・祝)〆切。
下記にアクセスし、申込書をダウンロードしてください。
http://www.zenkoku-ido.net/temp/tour-C-annai.doc
ご記入の上、事務局までFAXしてください。

事業の概要はこちら。
http://www.zenkoku-ido.net/temp/kurashinoashi-gaiyou.doc


(2) 「みんなにやさしいバス・タクシー車両の開発に向けた評価会」
〔交通BF関連集会のお知らせ〕転載版です。

? 実車・模型による評価を実施します乗りやすさを体験し、感想をお聞かせください?

 

日本は本格的な高齢社会を迎えています。高齢者・障がい者等を含めたあらゆる人が
社会生活に積極的に参加できるように、公共交通機関は誰もが利用できるものにしたい。


"みんなにやさしいバス・タクシー"とは、いわゆるユニバーサルデザインと言われるような、
足腰の弱い高齢者、妊娠中の女性、車いす使用者、ベビーカー利用者・・・を
含めたいろいろな状況の人="みんな"が使いやすいバス・タクシーです。
国土交通省では、"みんなにやさしいバス・タクシー"が広まることを目指して、
車両の開発と標準的な仕様の検討を行っています。
今回、皆様の率直な声を聴くために、下記の日程で、
標準的な仕様などを検討中の"みんなにやさしいバス・タクシー"の評価会を実施することになりました。

この機会に是非とも"みんなにやさしいバス・タクシー"の乗車体験をして頂き、率直な感想・ご
意見をお聞かせください。

頂いたご意見は、今後の検討の参考にさせて頂き、よりよい"みんなにやさしいバス・


タクシー"の開発と標準的な仕様の策定に役立てていきます。


1. 日時、場所、展示車両

9 月9 日(木) 9:00?15:00
場所:JR広島駅南口駅前広場
展示車両:乗合タクシー車両、ユニバーサルデザインタクシー車両

9 月12 日(日) 10:00?16:00
場所:スルッとKANSAI バスまつり(神戸市兵庫区ホームズスタジアム神戸)
展示車両:乗合タクシー車両、ユニバーサルデザインタクシー車両、
ノンステップバス車両模型

9 月14 日(火) 11:00?15:00
場所:名古屋市中区栄栄広場(大津通と広小路通の交差点(栄交差点)北東側
の区画)
展示車両:乗合タクシー車両、ユニバーサルデザインタクシー車両、
ノンステップバス車両模型

9 月16 日(木) 10:00?15:00(調整中)
場所:関東運輸局横浜第2 合同庁舎(横浜市中区北仲通5)
展示車両:乗合タクシー車両、ユニバーサルデザインタクシー車両、
ノンステップバス車両模型

2. その他
・入場無料です。
・雨天決行です。
・会場の都合上、車両を走行させることはできません。予めご了承ください。
以上

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 特定非営利活動法人 全国移動サービスネットワーク
 (全国移動ネット) 事務局  

 〒156-0055
 東京都世田谷区船橋1-1-2
 山崎ビル204号
tel:03-3706-0626
fax:03-3706-0661
メールアドレス  info@zenkoku-ido.net

 

9月15日(水)再就職等支援セミナー
│【生涯現役で働くための健康づくり】
│ 午前10時?12時(受付:午前9時45分? )
│ 会場●港区立港勤労福祉会館(港区芝5-18-2)本館2階 勤労者教室 
│ 講師:星 旦二(首都大学東京 都市環境学部大学院教授)
│ 内容:シニアの健康寿命を延ばすために提案できること
│ 定員:40人(申込み先着順) 参加費:無料
│ [申込み]
│ みなと*しごと55へ電話・FAX・Eメールでお申込み下さい
│ TEL 5232-0255 FAX 5232-0256 Eメールshigoto55@m-shigoto.jp
│ おおむね55歳以上の方対象の
│【第2回就職面接会】
│ 午後1時30分?3時30分(受付:午後1時?3時)
│ 会場●港区立港勤労福祉会館(港区芝5-18-2) 本館1階 第一洋室
│ *写真付履歴書をご持参のうえ、直接会場へお越しください(申込みは不要)
│ *雇用保険受給中の方は「雇用保険受給資格者証」をお持ちください
│ *12社程度の事業所が参加予定です
│ *9月第2週には参加企業の概要をホームページに掲載します。
│ 主催:(社)長寿社会文化協会(WAC) 
│ 共催:港区 (財)東京しごと財団
│    NPOによる緊急雇用・就業応援
│    全国ネットワークHands  
│ 協力:東京商工会議所港支部
│    ハローワーク品川
│    港区シルバー人材センター
│※詳しくは...http://www.wacnc.net/20100915sigoto.pdf
└────────────────────────────

視覚障害児・者の移動支援における権利保障のあり方について
?視覚障害児・者移動支援に対する考え方と今後の方向性
 シンポジウム 開催案内趣  旨
  視覚障害児・者の移動支援について、潜在ニーズを顕在化させる一方で、視覚障害児・者の社会参加に対して、今後どのようにサポートしていくことができるかについて、厚生労働省および国土交通省の担当官および昨年度調査結果に基づく基調講演の内容を踏まえ、ディスカッションを行う。

 具体的には、視覚障害者施策として、自立支援給付としての同行援護の可能性についての検討や、公共交通機関の利用困難な地域の移動支援における車の活用について国土交通省との省庁横断的な協力の可能性について検討する。また、それに対し自治体、民間はどのようにフォローしていくことができるかについてディスカッションを行う。

開催日時: 平成22年9月4日(土)

開催開場: 慶應義塾大学日吉キャンパス内協生館 藤原洋記念ホール>

定  員:350名(先着順)

参加費(資料代含む):1,000円 13:00?17:45(開場12:30)

主  催:視覚障害児・者の移動支援シンポジウム実行委員会

共  催:慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
      日本福祉のまちづくり学会
      株式会社ピュアスピリッツ

後 援:厚生労働省、国土交通省(申請中)、文部科学省(申請中) 

協  力:神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団、神奈川県総合リハビリテーションセンター七沢更生ライトホーム、慶應義塾大学日吉心理学教室、交通エコロジー・モビリティ財団、サイトワールド委員会、視覚障害者自立支援協会、視覚障害者文化振興協会、視覚障害者リハビリテーション協会、障害者就業・雇用支援センター、障害者職能訓練センター、全国視覚障害者外出支援連絡会、全国視覚障害者情報提供施設協会、全国盲学校長会、全国盲導犬施設連合会、全日本視覚障害者協議会、テクノエイド協会、日本障害者リハビリテーション協会、日本盲人会連合、日本盲人社会福祉施設協議会、日本盲導犬協会、日本網膜色素変性症協会、日本ロービジョン学会、和洋女子大学生活科学系社会福祉学研究室 他(50音順 調整中)

●プログラム
12:30   開 場
13:00 開 会(挨拶・パネリスト紹介等)
13:20 基調講演1 厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部企画課
課長補佐 君島 淳二 氏
13:35 基調講演2 国土交通省総合政策局 (調整中)
13:50 基調講演3 平成21年度視覚障害児・者移動支援調査結果と調査結果から導き出された国への提言について 和洋女子大学教授 坂本 洋一 氏
14:40 休 憩
15:00 パネルディスカッション 視覚障害児・者の移動支援サービスの今後について
<コーディネーター>
 慶應義塾大学教授 中野 泰志 氏
<パネリスト>     
 社会福祉法人岐阜アソシア 棚橋 公郎 氏
 厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部障害福祉課
 障害福祉専門官 高木  憲司 氏
 国土交通省総合政策局 (調整中)
 社会福祉法人日本盲人会連合  鈴木 孝幸 氏
 和洋女子大学 教授 坂本 洋一 氏
17:30 閉会挨拶 日本盲人会連合会 会長 笹川 吉彦 氏
17:45 閉 会

シンポジウムチラシはこちらからhttp://www.pures.co.jp/20100904_fax.pdf (PDF)

 

富山でコミカフェフェスタ開催!!

seniornet管理者 (2010年8月25日 09:43) | トラックバック(0)

富山コミカフェフェスタ開催

(市民協FAX通信8月25日号より100825FAX通信.pdf 

今年度の「コミュニティカフェ全国連絡会」の事業として、各地域のコミュニティカフェ(コミカフェ)を活性化・支援するハブセンターとしてのマザーカフェを、全国3カ所に設置します。
 その1つである富山市の「富山居場所&コミュニティカフェネットワーク」で8月28日(土)、「コミュニティカフェフェスタ」(地域イベント)を開催します。コミュニティカフェ全国連絡会の共同代表を務めていただいている、新潟市「うちの実家」の河田珪子さん、東京都港区「芝の家」の坂倉杏介さん、副代表の群馬県太田市「よろずや余之助」の桑原三郎さん、長寿社会文化協会(WAC)の田中尚輝・常務理事らも富山県入りし、イベントに参加します。
お近くの方は、ぜひ、ご来場ください。来年度は市民協も協力して、全国各地にマザーカフェを設置する予定です。
 イベントの概要は、下記の通りです。
8月28日(土)、<第1部>:10:15?12:00
会場:富山県民小劇場・オルビス(富山市桜町1-1-61、JR富山駅から徒歩1分)
参加費:1,000円
「居場所&コミュニティカフェから育つネットワーク」
○オープニングライブ「命の太鼓」 by 富山ダルク
○渡辺慎之介氏 講演会
 昨年、富山中部高校3年生の時に、発達途上国に図書館などをつくるため、古本を1万冊集めて資金作りを成功させた。Y'sさくらCafeから、ポエシア・ブランカにつながり、たくさんの人を巻き込んで大旋風を起こした。現在、東京を拠点にさらに幅広い活動を展開中!
○マザーカフェ宣言
 田中尚輝氏(公益社団法人長寿社会文化協会常務理事)
 工藤明美氏(熊本市「カフェ型保健室しらかば」代表)
 平木柳太郎氏(富山居場所&コミュニティカフェネットワーク代表)
<第2部>:12:00?15:30
会場:Y'sさくらCafe(富山市桜町1-2-13 東洋パーキングビル2F、JR富山駅から徒歩1分、076-431-5588)
参加費:無料
○味わい市(12;00?13:30)
 県内コミュニティカフェの自慢の食べ物や製品の味わい市(フリーマーケット形式でそれぞれ購入してその場で召し上がってください)
○全国の居場所&コミュニティカフェからのメッセージ(13:30?15:30)
 【登場予定】
 新潟市「うちの実家」の河田珪子氏
 東京都港区「芝の家」の坂倉杏介氏
 群馬県太田市「よろずや余之助」の桑原三郎氏
 熊本市「カフェ型保健室しらかば」の工藤明美氏
 富山市「Y'sさくらCafe」の加藤愛理子氏
 富山市「ポエシア・ブランカ」の平木柳太郎氏
問い合わせ先:ポエシア・ブランカ
TEL/FAX:076-482-6829
E-mail:mail@learnput.com
<主催>富山居場所&コミュニティカフェネットワーク
<後援>富山県、北日本新聞社、富山県民ボランティ総合支援センター

地域の環境問題に取組むNPO法人等の活動支援を行うため、下記ご案内の通り環境保全活動助成金の募集を行います。
「地域の方と一緒になって、環境保全活動を行いたい!」「助成を受けて、活動の幅をもっと広げたい!」とお考えのNPO法人等のみなさまからのご応募をお待ちしています。
西武環境保全活動助成金のご案内はこちら
 
【応募概要】
受付期間 平成22年7月12日(月)?平成22年8月30日(金)
助成総額 150?200万円程度
助成先 8?10団体程度
助成活動期間 平成22年10月?平成23年5月に行われる活動に対しての助成金です。
助成金額 ● 1団体につき上限20万円とします。
(活動費総額の80%以内、1万円単位)
● 1つの団体が複数の活動について助成を受けることはできません。
● 助成活動費総額が10万円以下の場合は、活動費総額まで助成いたします。
 
対象となる団体 ● 環境保全活動を営み、以下の条件を満たすNPO法人等とします。
● NPO法人の登記住所および活動エリアが所定の地域内であること。
● 広く地域の方から環境保全活動への参画を希望していること。
● 環境保全活動を継続して2年以上行っており、次年度以降も活動する見込みがあること。
● 本助成金の応募用紙、および添付書類を完備し提出できること。

詳細はこちらから

http://www.seibushinkin.jp/outline/npo_josei_2010.htm

去る7月19日、「新しい公共」づくりをめざした市民と民主党の政策形成プロジェクトの第6回会合が民主党本部で開かれました。

 これまで「NPO制度」「子育て・保育」「環境」「雇用」等をテーマに会合が開かれ、第6回のテーマは「福祉」。全国老人給食協力会の石田惇子代表は9人の発言者の1人として、『在宅高齢者のための食支援を』、と提言しました。

詳細はこちらから全国老人給食協力会99号.pdf

 

朝日埼玉版で県内のコミカフェを紹介 [2010年08月19日(木)]

http://blog.canpan.info/com-cafe/img/150/20100819asahi_saitama.pdf
 朝日新聞埼玉県版は8月19日付で、「県内で増加するコミュニティーカフェ、地域に新たな『つながり』」との見出しの記事を右肩トップ、A4サイズで大きく掲載しました。
 9月13日(月)のコミュニティカフェ研究会の講師を務めていただく、さいたま市南区の「ヘルシーカフェのら」と、鶴ヶ島市の「コミュニティレストラン ここほっと」、小川町の「べりカフェ」、三郷市の「コミュニティカフェレストラン 青いそら」を紹介し、育児や高齢者、就労の支援などテーマを持ったカフェが増えている、としています。
 また、越谷NPOセンターと県団塊世代活動支援センター(3月で閉館)が制作した「埼玉コミュニティ・カフェガイドブック」を紹介し、「食にこだわり、地域支援に重点をおいた」という「埼玉版コミュニティーカフェ」の定義を掲載し、長寿社会文化協会(WAC)の定義も取り上げられました。
 朝日新聞が「コミュニティーカフェ」と表記したことで、全国連絡会が言い続けてきた「コミュニティカフェ」という呼称がますます一般的になってきたと感じられます。(コミュニティカフェ全国連絡HPより抜粋http://blog.canpan.info/com-cafe/
 

大分合同新聞の本日(8月19日)付夕刊に掲載されました。

新聞記事http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_128219707209.html

 

20100819記事.jpg 

 

福祉で起業しませんか 市民協が講座開設

市民福祉団体全国協議会(市民協)大分事務局は、NPO法人や、高齢者、障害者の集いの場となるコミュニティーカフェの起業を目指す人、介護職に就いて福祉の現場で働く人材の育成を目的とした講座を、10月から別府市で開く。受講は無料。参加者を募っている。
 国の緊急人材育成支援事業の委託を受け、市民協(本部・東京都)が各地で開く講座の一環。
 訓練期間は10月?来年3月までの約半年。職業倫理、接遇・コミュニケーション論、介護技術の実技のほか、NPO法人の設立、コミュニティーカフェの起業の仕方について実践的に学ぶ。修了後にはヘルパー2級、食品衛生責任者の資格取得ができる。
 募集期間は9月10日まで。同15日に選考試験(筆記、面接)がある。定員は20人。条件によっては、国の生活給付金制度(月10万?12万円)を利用した受講もできる。
 問い合わせは、NPO法人たすけあい組織鼓楼(別府市)内にある市民協大分事務局(TEL0977・25・4555)まで。

先日、基金訓練・大分コースのチラシをご案内しましたが、最新版(一部文字化けを修正したもの)を再度アップします。
内容面での大きな変更はありません。

大分コースチラシ改定版→基金訓練チラシ(大分2).pdf

暑さお見舞い申し上げます。

   ・・・・・・市民協事務所はお休みなしです・・・・・・


市民協FAX通信2010715日号を掲載しています。

FAX通信目次

★市民協ホームページ リニューアル大反響!

★「基金訓練」着々と進む。鹿児島、大分コース認定 !! NPOも就労促進に取り組もう!

★新刊本紹介 『福祉という名の「お役所しごと」 』結城康博 著

★市民協WAM助成金決定!!団塊世代をボランティア・NPO活動へ!!

 

ご一読ください→100815号FAX通信.pdf

 

米トレーサビリティ法が平成22101より一部施行され、
介護保険事業者についても、米穀等の取引等際の情報の記録が義務づけられます。
 
なお、本制度についての詳細は次のアドレスをご参照願います。
 
また、本件に関する照会につきましては、下記連絡先までお願いいたします。
農林水産省 総合食料局計画課
(消費・安全局 米穀流通監視業務移行準備室)
TEL:03-6744-1703(直通)
リンクページには以下のように現在書かれていて後日詳細を掲載の予定との事です。
 

本年10月1日に一部施行される米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律(「米トレーサビリティ法」)及び関連政省令等のほか、米トレーサビリティ制度の概要を掲載しております。
今後、みなさんに米トレーサビリティ制度をわかりやすく説明するため、順次、制度についてのパンフレット、Q&A等を当ページに掲載していきます。

 

 

 

 

国土交通省で不定期に発表している自家用有償旅客運送の運転者に
義務付けられている認定講習の実施団体の一覧が更新されました。

講習認定一覧20100805.pdf

NPO法人たすけあい大田はせさんずさんの会報誌「百日草」を掲載させていただきました。

「15周年目の新たな旅立ち 」 坂口郁子理事から始まり、15周年のお祝いの言葉が様々な分野の著名人から寄せられているページもあります。是非ご一読ください。

百日草NO.19hyakunichisou.pdf 

 

特定非営利活動法人 さわやか北摂  15周年記念誌

「草の根から地域のオアシスへ」幸せ祈り15年、より田中尚輝のページを抜粋しました。ぜひご一読ください。

今後も走れ、NPO!!

さわやか北摂田中.pdf

「社会保障審議会介護給付費分科会における、ユニット型施設の
居室面積に関する基準の改正及び認知症対応型共同生活介護等の
非常災害対策に関する基準の改正に係る諮問・報告・答申について」
を発出しましたのでご案内します。
 

介護保険最新情報vol156.pdf

厚労省は7月30日付で「介護保険最新情報Vol.155」
『「介護保険制度に係る書類・事務手続きの見直し」に
関するご意見への対応について』を発出しましたので
ご案内します。介護保険最新情報Vol.155.pdf

東京都では、「10年後の東京」計画において、認知症対策を一層推進することとしています。
高齢者の多くの方々は、たとえ認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けていくことを望んでいます。しかし、そのためには、治療を担う医療と暮らしを支える介護が連携していくことが求められます。
そこで、「認知症に寄り添う?介護と医療の連携で穏やかな日常を支援?」と題してシンポジウムを開催します。
基調講演として、東京都健康長寿医療センターの井藤佳恵先生に「認知症の理解と治療の最前線」についてご講演いただくとともに、認知症の方の生活を支えている方々をお招きしてパネルディスカッションを行い、認知症の人をどう支えていくかについて考えていきます。
なお、本シンポジウムは、「世界アルツハイマーデー」を記念して開催するものです。

1 開催日時
  平成22年9月22日(水) 13時30分から17時00分まで

2 開催場所
   東京都庁第一本庁舎5階 大会議場

 3  定員 550人

4 内  容
   テーマ「認知症に寄り添う?介護と医療の連携で穏やかな日常を支援?」
第1部 基調講演 「認知症の理解と治療の最前線」
井藤 佳恵 氏 東京都健康長寿医療センター医師
第2部 報告とパネルディスカッション「認知症の人の暮らしを支える」
?報告
来島 みのり 氏 (社福)マザアス小規模多機能ホームみなみだいら管理者
仙波 京子 氏 認知症の人の家族
八幡 憲喜 氏 南平山の上クリニック院長
?パネルディスカッション
コーディネーター 下垣 光 氏 日本社会事業大学社会福祉学部准教授
パネリスト 井藤 佳恵 氏 東京都健康長寿医療センター医師
来島 みのり 氏 (社福)マザアス小規模多機能ホームみなみだいら管理者
仙波 京子 氏 認知症の人の家族
八幡 憲喜 氏 南平山の上クリニック院長

5 その他
  傍聴を希望する方は9月10日(金)までに、往復はがきかFAXに、住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記のうえ、下記申込先までお送りください。なお、応募多数の場合は抽選となります。
申込先:認知症シンポジウム事務局【問い合わせ 電話 03-3943-4312】 
【問い合わせ先】福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課 電話 03-5320-4276
住所:〒170-0005 豊島区南大塚2?39?7―7階
FAX 03-3943-4322

ご案内チラシはこちらから
認知症に寄り添う.pdf

瀬戸地域福祉を考える会まごころ20周年記念行事ご案内

 

日時:平成22年9月13日(月)午前10時から午後3時

場所:パルティせと4階マルチメディアルーム

内容:1.記念式典

    2.後援 鯨エマ氏 映画「つぶより花舞台」監督

    3.食事・アトラクション

     映画上演「つぶより花舞台」

お問い合わせは・・・

 

所在地  〒489?0814 瀬戸市末広町2?25
電 話     0561?85?3080
FAX      0561?85?3105
メールアドレス  sp3q9rm9@wing.ocn.ne.jp

 

 あなたも高齢社会や地域で活動する、シニアライフコーディネーターになりませんか?

・    高齢社会の課題を探り、自己実現できる活動を実践できる人を育てます。

・    行政や企業で仕事する時、シニアの課題や実態を基礎から学べます。

講師:田中尚輝、松原惇子氏他

日時:平成22年9月?11月の間の6日間(各日とも9:30?16:30)

会場:東京都中小企業振興公社会議室(JR秋葉原駅5分)他

受講料:30,000円

詳細はこちらから・・・

http://www.seniornet.ne.jp/4shiniaraifu.pdf

 お問い合わせ関東シニアライフアドバイザー協会

 電話03-3495-4283・FAX03-3495-4342

 

是非ご参加ください。
詳細はこちら
小規模事業所等、求人や研修等自ら実施することが困難な複数の事業所がネットワークをつくり事業所間の連携による経営モデルを構築し人材育成・確保を図る「岐阜県複数事業連携事業補助金」のご紹介です。
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NPO法人ハートフルさんからの報告書です。
お芝居による労働現場改善など実施いたしました。
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市民協のコーディネートによる「お芝居」で介護労働現場を改善するチャレンジ!
福島民報 9月9日号/朝日新聞福島版9月9日号はこちら
「福祉のあるやさしいまちづくり」研修(佐賀市)の様子が佐賀新聞に掲載されました。
こちらからご覧ください!!