市民協活動ニュースアーカイブ

■WAM NETメールマガジン第189号目次■

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【1】中央センターから
   ・「東日本大震災」復興支援関連イベント情報募集します!
   ・バナー広告募集中です!
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【2】福祉医療機構から
     ・福祉医療機構からのお知らせ
   ・月刊誌「WAM」2月号のお知らせ
     ・冊子「保育所の経営分析参考指標」創刊のご案内
   ・福祉・医療経営セミナーのご案内
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【3】最新の行政情報
   ・介護保険関係
   ・医療・保健関係
     ・福祉関係
   ・障害福祉関係
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【4】編集後記
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┃1┃中央センターから:
┃ ┃ (1)「東日本大震災」復興支援関連イベント情報募集します!
┃ ┃ (2)バナー広告募集中です!
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 (1)「東日本大震災」復興支援関連イベント情報募集します!

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 WAM NETでは、東日本大震災の復興支援を目的とした各種イベン
ト情報を募集しています。現在専用ページを準備中のため、当面は現在の
「イベント広場」への掲載となりますが、準備が整い次第、順次専用ペー
ジに掲載させていただきます。

 情報掲載をご希望の方は、以下のリンクから様式をダウンロードのうえ、
メールにてお申し込みください。掲載料は無料です。ぜひ、ご活用下さい。

■WAM NETイベント広場「掲載希望のかたへ」
http://www.wam.go.jp/ca90/ca90b12.html

■お問い合わせ先
情報システム室 WAM NET事業課
 TEL:03-3438-9948
 E-mail:jma00a01@wamnet.wam.go.jp


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        (2)バナー広告募集中です!

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 WAM NETでは、バナー広告を募集しています。
掲載箇所は介護事業者情報ページ、福祉医療広告のページです。
 ご興味をお持ちの方は、以下の募集要項をご覧ください。

・介護事業者情報ページ バナー広告掲載のご案内
 http://www.wam.go.jp/ca10/ca10b11.html

・福祉医療広告ページ バナー広告掲載のご案内
 http://www.wam.go.jp/ca90/ca90bb2.html


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┃2┃独立行政法人福祉医療機構から:
┃ ┃ (1)福祉医療機構からのお知らせ
┃ ┃ (2)月刊誌「WAM」2月号のお知らせ
┃ ┃ (3)冊子「保育所の経営分析参考指標」創刊のご案内
┃ ┃ (4)福祉・医療経営セミナーのご案内
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       (1)福祉医療機構からのお知らせ

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 東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 独立行政法人福祉医療機構では、今回の地震で被災された地域の皆さま
の病院や福祉施設などの災害復旧にかかる融資や当面の運転資金に必要な
融資、また、機構からの融資をご利用のお客さまへの返済猶予などを実施
しております。

 また、平成23年11月21日に第3次補正予算が成立したことに伴い、東日
本大震災に係る復興資金についての貸付条件の緩和(被災地にて復興のた
めに社会福祉施設等が実施する小規模な整備事業に係る貸付利率・融資率
の優遇、災害拠点病院等の設備整備等に係る貸付利率・融資率の優遇等)
を実施しております。
 詳しくは次のURLをご確認ください。

http://hp.wam.go.jp/home/topics_list/recovery/tabid/947/Default.aspx


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      (2)月刊誌「WAM」2月号のお知らせ

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■□月刊誌「WAM」2月号のお知らせ□■

 独立行政法人福祉医療機構では、福祉・医療サービスの提供者である皆
様が社会福祉施設や医療施設を経営していくうえで、強力なパートナーと
なる月刊誌「WAM」を発行しております。

【2月号の主な内容】
●特集:ワーク・ライフ・バランスを実現する
●福祉・医療最前線:強力な支援ネットワークで震災から半年で完全復旧へ
               ?宮城県石巻市・医療法人社団健育会 石巻港湾病院?
●WAMレポート:・認知症高齢者グループホームおよび
           小規模多機能施設の実態調査について
             ・平成22年度貸付先病院の経営状況
●勘どころ経営講座:制度に依存しない福祉施設の経営(5)
                     社会福祉法人長岡福祉協会
            理事・執行役員 小山剛
                   患者の主体化を実現するチーム医療(5)
                     れんげメディカル・グループ 理事長 鷹野和美

 この他にもお役に立つ情報が満載です。
 お得な定期購読はホームページからお申し込みいただけます。
 http://hp.wam.go.jp/tabid/69/Default.aspx


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  (3)冊子「保育所の経営分析参考指標」創刊のご案内

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 認可保育所の経営状況を分析し、取りまとめた冊子「保育所の経営分析
参考指標」を1月30日(月)に創刊いたしますので、皆様のお申し込み
をお持ちしております。

?「経営分析参考指標2011(最新版)」のご案内?
 病院、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム(ケアハウス)、介護老人
保健施設の「経営分析参考指標」の最新版も好評頒布中ですので、お客様
の経営にぜひお役立てください。

◎経営分析参考指標のダイジェスト版はこちら。ご購入の際の参考にして
ください。
http://hp.wam.go.jp/guide/keiei/outline/tabid/130/Default.aspx
 ※保育所については1月30日(月)よりご覧いただけます。

◆お申し込み方法◆
以下の必要事項を明記のうえ、ファックス(03-3438-0371)をお送りください。
(必要事項)
  ・ 会社名
  ・ 送付先の郵便番号・ご住所
  ・ ご担当者名
  ・ 電話番号
  ・ ご希望される冊子の施設種類及び必要部数

◆お支払い方法◆
価格:各種1冊3,000円
冊子に同封の振込用紙にてお支払いください。

◆お問い合わせ先◆
経営支援室経営企画課(03-3438-9932)


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      (4)福祉・医療経営セミナーのご案内

■医療施設整備・機能強化セミナー
 ?地域医療提供体制を支える急性期病院の機能強化に向けた取組み?

■軽費老人ホーム経営セミナー
 ?生活支援施設としての軽費老人ホーム(ケアハウス)?

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 経営支援室では、皆さまの法人・施設経営をバックアップするため、各
種経営セミナーを開催しております。この度、以下のとおりセミナーを開
催いたします。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■医療施設整備・機能強化セミナー
(※一部カリキュラム及び講師が変更となりました)
 ?地域医療提供体制を支える急性期病院の機能強化に向けた取組み?
 :2月24日(金)大阪会場、3月2日(金)東京会場

 このセミナーは、『地域医療提供体制を支える急性期病院の機能強化に
向けた取組み』をテーマに、急性期病院として更なる機能の強化や、急性
期病院を支える後方支援病院とした取組みに焦点を当て、経営実践事例の
紹介などを通じて、今後の機能強化の方向性を探りたいと思います。

●2月24日(金)大阪会場●
「地域医療提供体制再編の方向性と平成24年度診療報酬改定の概要(仮題)」
 【講師】国際医療福祉大学 大学院 医療経営管理分野
      分野責任者 教授 高橋 泰 氏
「機能強化により地域に密着した急性期病院を目指して(仮題)」
 【講師】医療法人伴帥会 理事長 貝田 英二 氏
「地域医療提供体制の中での後方支援病院としての役割(仮題)」
 【講師】医療法人健康会 事務局長 嶋田 淳美 氏
「平成22年度病医院の経営分析参考指標から見た一般病院の経営実態(仮題)」
 【説明者】独立行政法人福祉医療機構 経営支援室

●3月2日(金)東京会場●
「地域医療提供体制再編の方向性と平成24年度診療報酬改定の概要(仮題)」
 【講師】国際医療福祉大学 大学院 医療経営管理分野
      分野責任者 教授 高橋 泰 氏
「急性期病院も含めた地域医療提供体制の構築に向けて(仮題)」
 【講師】社会医療法人加納岩 理事長 中澤 良英 氏
「地域医療提供体制の中での後方支援病院としての役割(仮題)」
 【講師 医療法人健康会 事務局長 嶋田 淳美 氏
「平成22年度病医院の経営分析参考指標から見た一般病院の経営実態(仮題)」
 【説明者】独立行政法人福祉医療機構 経営支援室

【受講料】1名:8,000円

◎医療施設整備・機能強化セミナーの詳細はこちら
http://hp.wam.go.jp/guide/keiei/seminar_information/tabid/1196/Default.aspx
(お申込み受付中です。)


■軽費老人ホーム経営セミナー(※演題が確定しました)
 ?生活支援施設としての軽費老人ホーム(ケアハウス)?
 :2月2日(木)大阪会場

 このセミナーは、『生活支援施設としての軽費老人ホーム(ケアハウ
ス)』をテーマに、軽費老人ホーム(ケアハウス)が本来持つ役割を再確
認し、これからの地域包括ケアの中で進むべき方向について、課題を整理
するとともに皆さまとともに考えて参りたいと思います。その結果、施設
の皆様が将来に向かって持続可能な経営基盤を確立するための参考として
いただけるようなセミナーにしたいと思っております。

●一部内容から抜粋●
「現在の軽費老人ホーム(ケアハウス)とこれからの展望」
 【講師】厚生労働省 老健局 高齢者支援課 課長補佐 家田 康典 氏
「地域包括ケア時代の生活支援施設とは」
 【講師】全国軽費老人ホーム協議会 会長 川西 基雄 氏
「地域社会における軽費老人ホーム(ケアハウス)のあり方」
 【講師】全国軽費老人ホーム協議会 専門委員 ?山 里子 氏
      (社会福祉法人豊年福祉会 総務部長)
「新たな社会福祉法人会計基準の概要」
 【説明者】独立行政法人福祉医療機構 経営支援室
       経営企画課長 千葉 正展
「軽費老人ホーム(ケアハウス)の経営分析参考指標の概要」
 【説明者】独立行政法人福祉医療機構 経営支援室 経営企画課

【受講料】1名:8,000円

◎軽費老人ホーム経営セミナーの詳細はこちら

http://hp.wam.go.jp/guide/keiei/seminar_information/keihi/tabid/1175/Default.aspx
(お申込み受付中です。)


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┃3┃最新の行政情報 :
┃ ┃ (1)介護保険関係
┃ ┃ (2)医療・保健関係
┃ ┃ (3)福祉関係
┃ ┃ (4)障害福祉関係
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                    (1)介護保険関係

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■診療報酬・介護報酬改定等について
(掲載日:H23/12/22)
┗平成24年度の診療報酬改定・介護報酬改定等についてが公開されています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/F020FC5CA1FB2FD94925796E00075F88?OpenDocument

■介護サービス関係Q&A
(掲載日:H23/12/26)
┗「人員・設備及び運営基準」及び「報酬算定基準」等に関するQ&Aに
ついての資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/6C27B00D6509EC4249257972000B18AE?OpenDocument


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                   (2)医療・保健関係

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■第216回中央社会保険医療協議会総会資料
(開催日:H24/01/20  掲載日:H24/01/19)
┗平成24年度診療報酬改定にかかる検討状況について(説明)を議題と
した会議の資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/2CBCEF1364EF9608492579890083B2C3?OpenDocument

■第215回中央社会保険医療協議会総会資料
(開催日:H24/01/18  掲載日:H24/01/18)
┗厚生労働大臣から中央社会保険医療協議会への諮問書、これまでの議論
の整理(現時点の骨子)(その2)等を議題とした会議の資料をリンクに
てご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/646A6AF732A096B749257988008390AC?OpenDocument

■第214回中央社会保険医療協議会総会資料
(開催日:H24/01/13  掲載日:H24/01/13)
┗平成24年度診療報酬改定(改定率等の紹介)、これまでの議論の整理
(現時点の骨子)(その1)等を議題とした会議の資料をリンクにてご案
内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/D42C6358385EDFA749257984000093EC?OpenDocument

■第213回中央社会保険医療協議会総会資料
(開催日:H23/12/21  掲載日:H23/12/21)
┗先進医療専門家会議の検討結果の報告について、医療機器の保険適用に
ついて 、医療機器の保険適用について、診療報酬調査専門組織・DPC評価
分科会からの報告(その2)、保険医療材料制度改革の骨子について、薬
価制度改革の骨子について、平成24年度診療報酬改定への意見(1号側
委員意見)、平成24年度診療報酬改定への意見(2号側委員意見)等を
議題とした会議の資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/12564DA76E8171FA4925796D0005A9AB?OpenDocument

■第62回先進医療専門家会議資料
(開催日:H24/01/19  掲載日:H24/01/20)
┗第2項先進医療に係る新規技術の届出状況について、先進医療技術の平
成23年度実績報告について、先進医療技術の保険導入についてを議題と
したの会議資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/vAdmPBigcategory30/A0403F9204AA33534925798B0003CDFF?OpenDocument

■第26回社会保障審議会医療部会資料
(開催日:H23/12/22  掲載日:H23/12/22)
┗医療提供体制のあり方について等を議題とした会議の資料をリンクにて
ご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/FC84F2187BCCF2A24925796E00054A25?OpenDocument

■平成23年度第3回診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会
(開催日:H24/01/13  掲載日:H24/01/13)
┗平成23年度 医療技術の評価(案)について、胸腔鏡下・腹腔鏡下手術の
取扱いについてを議題とした会議の資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/vAdmPBigcategory30/0E9734834C4368AF4925798400280950?OpenDocument

■第10回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議資料
(開催日:H23/12/22  掲載日:H23/12/26)
┗専門作業班(WG)の検討状況等について、企業から提出された開発工
程表等について等を議題とした会議の資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/vAdmPBigcategory30/1D71AD16E32D2539492579720001F2A8?OpenDocument

■第28回高度医療評価会議資料
(開催日:H23/12/22  掲載日:H23/12/22)
┗新規申請技術の評価結果について、協力医療機関の追加について、先進
医療専門家会議の審査結果等について等を議題とした会議の資料をリンク
にてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/vAdmPBigcategory30/845A8E3C9DE053AA4925796E000352CA?OpenDocument

■医療提供体制の改革に関する意見
(掲載日:H24/1/17)
┗平成22年10月より15回にわたり審議された医療提供体制の改革について、
意見が取りまとめられています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/2B7AEAB2B20291404925798800080264?OpenDocument


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              (3)福祉関係

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■全国厚生労働関係部局長会議資料
(開催日:H24/01/19・20  掲載日:H24/01/23)
┗平成24年1月19日(木)?20日(金)にかけて都道府県、指定都市及
び中核市を対象に開催した全国厚生労働関係部局長会議(厚生分科会)の資
料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/F174B935EF31CB744925798E002CB7A8?OpenDocument

■第8回社会保障審議会年金部会資料
(開催日:H23/12/16  掲載日:H24/01/24)
┗社会保障・税一体改革素案に基づく年金制度改革についてを議題とした
会議の資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/DE346A4DC92504164925798F0001B05B?OpenDocument

■社会保障・税一体改革関係5大臣会合資料について
(掲載日:H23/01/04)
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb16GS70.nsf/vAdmPBigcategory60/2510504A823D96024925797B00264DE8?OpenDocument


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             (4)障害福祉関係

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■第8回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料
(開催日:H24/01/13  掲載日:H24/01/16)
┗障害福祉サービス等報酬改定率等について、さらに議論が必要な論点に
ついて、平成24年度障害福祉サービス等報酬改定の基本方針(案)につ
いて等を議題とした会議の資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb15GS60.nsf/vAdmPBigcategory50/BF992AECA271FE77492579870024C81A?OpenDocument

■第24回新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム資料
(開催日:H24/01/11  掲載日:H24/01/12)
┗入院制度について、意見交換を議題とした検討会の資料をリンクにてご
案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb15GS60.nsf/vAdmPBigcategory50/896B58811A3B8B33492579830017402B?OpenDocument


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┃4┃編集後記
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・

 平素よりWAM NET事業の運営につきまして、ご支援、ご協力を賜り厚く
御礼を申し上げます。
 本年も昨年に相変わりませずWAM NETのご利用並びに福祉医療機構への
ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 昨年は、未曽有の東日本大震災の発生や台風による被害が相次ぐなど、
日本にとって非常に大変な災害の一年であったと改めて感じております。
 被災された地域の皆様に対しまして、改めてお見舞申し上げますととも
に、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 昨年の一年間を表す漢字一字に「絆」が選ばれたことは記憶に新しいと
思います。この言葉を改めてみますと、元々は平安中期の辞書「和名抄」
にあるように動物を繋ぎとめる綱の意味から「断つことのできない人と人
との結びつき」というようになったようです。
 テレビなどの報道で被災地域の状況を見るにつけ、家族や友人との絆の
重要性を感じるとともに、改めて「絆」ということを考えさせられた一年
でした。

 本年は「辰年」ですが、辰年のことわざでよく使われる「画竜点睛」
「竜の雲を得たるがごとし」という言葉がありますが、その意味は最後の
大切な仕上げ、勢いに乗るということですので、是非とも今年は社会全体
が飛躍の年になるよう心より願っています。

 WAMNET事業も内容を刷新し、福祉医療関係者をはじめご利用の皆様へ福
祉医療情報を迅速かつ的確に提供できるよう、最大限の努力をしたいと考
えていますので、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。

                     WAMNET中央センター長

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 【リンク用バナーについて】

 WAM NETのリンクにつきましては、
 自由にご利用いただいておりますが、WAM NETページへの
 新しいリンク用バナー画像を作成しました。
 次のURLよりご参照いただき、ぜひご活用下さい。

 ○WAM NETトップページ>リンク・著作権について
 http://www.wam.go.jp/ca00/ca00b60.html

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の電子申請システムをご利用されている法人等に送信させていただいてい
るメールマガジンです。

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受付時間:平日(月曜?金曜) AM 09:00? PM 05:00 (土日祝祭日含まず)


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:  WAM NETに対するご意見・ご要望はこちらまで!!  :
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「認知症をもっと知ってほしい」市民の会講演会

みんなが知らない認知症の話。

みんなに知ってほしい

認知症の話。講演会

詳細はこちらから・・・「認知症をもっと知ってほしい」市民の会.pdf

第2回「支援フォーラム」開催2月19日

seniornet管理者 (2012年2月 1日 08:16) | トラックバック(0)

第2回「支援フォーラム開催

2月19日(日曜日)11時?

詳細はこちらのチラシをご覧ください・・・。2月19日イベント.docx

プログラム

11:00-13:30 震災復興支援コンサート
・和太鼓荒川社中(NPO法人日本太鼓協会)
・庄野真代(NPO法人国境なき楽団):支援ソング発表
・和太鼓破魔(NPO法人日本太鼓協会)
・魔法のランプ(NPO法人ドリームスカイ ユニオン)
・合唱団(仙台)
・和太鼓道楽(矢澤啓史:被災地宮城の太鼓演奏者)  ほか
14:00-15:00 基調講(セミナー室)
15:00-16:00 活動報告を含めた復興支援活動団体からの証言
『3.11メモリアルプロジェクト&アート・インクルージョン』
― [NPO連携]3.11NPO+ 代表村上タカシ氏
『南三陸町における先進的な復興事業について』
― [NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター 事務局長船田究氏
『高齢者<ミシン・宿泊業>』― NPO法人 市民福祉団体全国協議会 仙台復興支援事務所 阿部氏
『IT(コミュニティをつなぐネットワーク)』―NPO法人NPO事業サポートセンター専務理事池本修悟氏
『東日本大震災立正大学の取り組み』―立正大学
16:00-18:00 パネルディスカッション
『復興支援に果たすべきNPOの役割』をテーマに、教訓、課題、今後の取り組み及び提言について意見交換。
・コーディネーター:渥美公秀氏―NPO法人日本災害ボランティアネットワーク(NVNAD)代表
・井出茂氏―福島県川内村商工会会長
・後藤真太郎氏―立正大学地球環境科学部環境システム学科教授
・松尾道夫氏―市民キャビネット災害支援部会長/災害支援団体ネットワーク共同代表

3月10日 東日本大震災1年記念事業
?「夢ハンカチ」運動にご協力をください。
    
あの3月11日がまもなくきます。
仙石線は分断されたままで不通です。
仙石線のとおっていた東松島市からは、人口の流出が止まりません。そして、子どもたちも
地域に夢を持てない状態になっています。
この現状を打破するために、3月10日(土曜日)に野蒜(のびる)駅から東名駅の間を
「夢ハンカチ」と人の手を結びつないでいくイベントをおこないます。

このイベントに参加できなくとも「夢ハンカチ」を買っていただき、「想い」を書いて送っていた
だければ、当日そのハンカチを駅の間につなぎます。
1枚1000円、10枚以上は(@500円)送料込み
書き込んだハンカチは3月6日までに、「NPO法人のんび?りすみちゃんの家」下記住所へお送りください。

申込書詳細はこちらから・・・・
夢ハンカチ チラシ.pdf主催責任者 「NPO法人のんび?りすみちゃんの家」 伊藤寿美子
〒981-0413 宮城県東松島市新東名4-11-14 (?:0225-88-2691)
実施協力  NPO法人 市民福祉団体全国協議会
           東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館4F (?:03-6809-1091)

◆パラソル喫茶応援イベント参加バスツアー1泊2日の旅◆

◆イベント参加と宮城県山元町被災地訪問◆

詳細チラシはこちらから・・・
すみちゃんの家ツアーv3.pdf

■催行日:3月9日(金)?10日(土)1泊2日
■宿泊場所:福島県高湯温泉1泊(2食付き)トイレ(洋)付 8?10畳(3?4名様):                        硫酸塩の源泉かけ流しの温泉、
■料金:19,800円(朝食1、昼食(おにぎり)1、夕食1)

1日目:宮城県山元町の訪問、福島県高湯温泉1泊 意見交換会(夕食+1ドリンク)
2日目:東松島市"すみちゃんの家"イベント参加
仙石線の(野蒜駅-東名駅)間に思い思いの願いを書いたハンカチをつなぎ、隣の駅
(約2?)まで歩いて一刻も早い仙石線の復興を訴えるイベントです。
■ツアーの行程:※交通事情等によりスケジュールの変更となる場合があります。
1日目:東京駅出発9:00→10:40上河内SA10:55→12:40国見SA 昼食13:20発→
      →14:30 宮城県山元町16:00→18:00福島県高湯温泉着   19:00:意見交換会(夕食)
2日目:福島県高湯温泉8:00→10:30東松島被災地イベント会場11:00→イベントの参加・昼食
     15:00→15:30JR松島駅15:35→16:45安達太良SA17:00→ 18:45佐野SA19:00→20:30
     東京駅着解散
■最少催行:20名様   ■締切:2月20日(月)
■申込先:株式会社日本之窓国際旅行 横浜営業所 
(神奈川県知事登録旅行業第3?947)   
 〒227-0066青葉区あかね台1?28?20
 TEL.045-985-0773 FAX.045-985-0773
 担当: 櫻井 重 E-MAIL sakurai@jpwtrip.com
■申込方法:上記申込先へ、以下の情報をファックスまたはメールでお送りください。
 氏名                          
 性別 男 女 (○印をお付け下さい)
 年齢      歳
 住所 〒     ?                                        
 電話             :eメールアドレス:           @             
主催:長寿社会文化協会(関東)+市民福祉全国協議会
協力:東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト

介護保険最新情報掲載(VOL258)

seniornet管理者 (2012年1月27日 09:15) | トラックバック(0)

住民基本台帳法の一部を改正する法律の施行に伴う介護保険の取り扱いについて

詳細はこちらをご覧ください。

介護保険最新情報vol.258.pdf

介護保険情報VOL257はこちらから・・・介護保険最新情報Vol.257.pdf

24年度NPO関連予算ヒアリング開催予定を掲載いたします。

詳細はこちらから・・・・平成24年度NPO関連予算ヒアリングの開催について.pdf

市民協愛知研修開催!!

毎年ご好評いただいています市民協研修会を今年も開催いたします。

皆様お誘いあわせのうえご参加ください。

 

2012年2月10日から11日

宿泊は「松風園」(愛知県蒲郡市三谷町)

参加申し込みチラシ市民協研修会in愛知チラシ.pdf

お問い合わせは市民協事務局まで

2012年1月28日(土) 

「ユニバーサル就労シンポジウム私たちは会社ではたらいています」を開催します。
ユニバーサル就労って

詳細チラシはこちらから・・・・確定版志縁社会UWシンポジウムチラシ.pdf

ユニバーサル就労って?
 障がいがあったり、生活困窮状態にあるなど、はたらきたいのにはたらきづらいすべての人がはたらけるような仕組みをつくると同時に、誰にとってもはたらきやすく、はたらきがいのある職場環境を目指していく取り組みです。
 雇う側の都合にあわせたはたらき方ではなく、個人の抱えるさまざまな事情をとことん尊重したはたらき方です。

●日時:2012年1月28日(土) 14:00?17:00

●会場:田町交通ビル 6階ホール(東京都港区芝浦3-2-22)
交通:JR山手・京浜東北線 田町駅(東口・芝浦口)徒歩5分
   都営地下鉄三田線 三田駅(A4出口)徒歩7分

●内容
14:10から14:55 ◆ガイダンス「ユニバーサル就労のすすめ 私たちは会社ではたらいています」
15:10から17:00 ◆パネルディスカッション「ユニバーサル就労の広がりをつくるために」
コーディネーター 西嶋美那子さん(元日本経団連 障害者雇用アドバイザー)
パネラー     安藤公一さん(厚生労働省 社会・援護局 総務課課長補佐)
          杉山豊治さん(日本労働組合総連合会 雇用法制対策局 局長)
          浦田慶信さん(株式会社生活科学運営 代表取締役社長)
          武田牧子さん(社会福祉法人南高愛隣会 東京事務所長)
          池田徹さん(ユニバーサル志縁社会創造センター 代表理事)
17:10から19:00 懇親会
参加費(資料代として)1,000円
*当日、「ユニバーサル就労ガイドブック」を差し上げます。
懇親会参加費:4,000円

 障がいがあったり、生活困窮状態にあるなど、はたらきたいのにはたらきづらいすべての人がはたらけるような仕組みをつくると同時に、誰にとってもはたらきやすく、はたらきがいのある職場環境を目指していく取り組みです。
 雇う側の都合にあわせたはたらき方ではなく、個人の抱えるさまざまな事情をとことん尊重したはたらき方です。

●日時:2012年1月28日(土) 14:00から17:00

●会場:田町交通ビル 6階ホール(東京都港区芝浦3-2-22)
交通:JR山手・京浜東北線 田町駅(東口・芝浦口)徒歩5分
   都営地下鉄三田線 三田駅(A4出口)徒歩7分

●内容
14:10から14:55 ◆ガイダンス「ユニバーサル就労のすすめ 私たちは会社ではたらいています」
15:10から17:00 ◆パネルディスカッション「ユニバーサル就労の広がりをつくるために」
コーディネーター 西嶋美那子さん(元日本経団連 障害者雇用アドバイザー)
パネラー     安藤公一さん(厚生労働省 社会・援護局 総務課課長補佐)
          杉山豊治さん(日本労働組合総連合会 雇用法制対策局 局長)
          浦田慶信さん(株式会社生活科学運営 代表取締役社長)
          武田牧子さん(社会福祉法人南高愛隣会 東京事務所長)
          池田徹さん(ユニバーサル志縁社会創造センター 代表理事)
17:10から19:00 懇親会
参加費(資料代として)1,000円
*当日、「ユニバーサル就労ガイドブック」を差し上げます。
懇親会参加費:4,000円

NPOの協力隊募集!!-あなたの能力を社会に生かしませんか-

長野県ないのNPOがさらに大きく成長していくためには、豊富な知識や経験を持つみなさんの力が必要です。この機会に、NPOについて理解を深め、みなさんの能力を地域のために生かしてみませんか。この講座を修了された方は、「NPOタレントバンク」に登録して、NPOのアドバイザーやリーダーとして活躍していただきます。

 

詳細はこちらから・・・・長野 ポスターA3_suwa-nagano.pdf

介護保険最新情報Vol.255が発出されましたので、別添のとおり送付いたします。
内容は「「介護保険特別会計の款項目節区分について」の一部改正について」です。

詳細はこちらから・・・介護保険最新情報Vol.255.pdf

2000年4月、介護保険制度と同時にスタートした「成年後見制度」ですが、11年たっても23万人ほどしか利用していません。それでも年々増えているのは、一人暮らしの認知症高齢者、高齢者のみの世帯が増えているからと思われます。介護サービス受給者数が400万人を超える中、介護保険事業者だけでは支えられないご本人の生活を後見人等と一緒に支えられるような地域社会が必要です。そのために介護保険事業所の方々に成年後見制度をより深く理解していただけるよう
学習会を開催致します。
 つきましては、年始でご多忙とは存じますがご参加いた
だきますようお願い申し上げます。

     事業者のみなさんへ!
テーマ:「成年後見制度を理解し、より良いサービスを目指して!」
     -利用者の後見人等との関係づくりの為に-
講 師  藤崎 由美子 (NPO法人シニアメイトサービス理事長、NPO法人市民協
常務理事)
日 時 平成24年1月21日(土)14:00から16:00
詳細はこちらから・・・・成年後見チラシ市民協 No2 .doc

仙台復興支援事務所 メルマガNO.10を掲載いたします。

パラソル喫茶情報についてなど是非ご一読ください。
 
詳細はこちらから・・・・仙台復興支援事務局メルマガNO10.pdf

【社会保障と税の一体改革素案について】
昨年末12月30日に5大臣会合でセットされ、総理が会見で公表されました。
「政府・与党本部決定」は、越年のようですが、
なお、素案(案)と参考資料が、厚労省としてプレスリリースされていますのでご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001zh0k.html

【消費税増税について】
民主党税調が総理の出席で、もめた末に想定より半年遅れで合意したのは報道のとおりです。
(2014年4月から8%、2015年10月から10%)


情報提供(社)シルバーサービス振興会

■WAM NET新着情報配信サービス第[ 299 ]号_平成23年12月26日掲載目次■
┏┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┻┛【1】介護保険関係
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2011/12/26 介護サービス関係Q&A
┗「人員・設備及び運営基準」及び「報酬算定基準」等に関するQ&Aについての資
料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/6C27B00D6509EC4249257972000B18AE?OpenDocument

平成24年度診療報酬・介護報酬の改定は「社会保障・税一体改革成案」の確実な実現に向けた最初の第一歩であり、「2025年のあるべき医療・介護の姿」を念頭に置いて、以下の取り組みを行う。

詳細はこちらから・・・・。20111221文書.pdf

高齢社会を安心社会に?日常生活のしくみとお金の話、成年後見までー

認知症や障害などで判断力が低下した方を悪徳商法から守ったり、複雑な介護の手続きや財産管理を本人に代わって執り行う「成年後見制度」。

また、自らの財産で、大切な家族が傷つけ合ったり哀しい想いをしないよう、最善の策を生前に遺す「遺言」の作成など、

本講座では、高齢者を取り巻くさまざまなトラブルに対処するための、知っておくべき知識を体系的に学びます。

詳細チラシはこちらから・・・・東京都支え合い事業.pdf

日程:1/17(火)、1/24(火)、2/7(火)、2/14(火)、2/28(火)

時間:10:00から16:00

すべての講座を受講した方には、講座終了後、修了証書を授与いたします。

 

「訪問看護ステーション・1人からの開業への道」開催のお知らせ!

12市町村で却下、なぜ却下?その意味する事と今後の対応を私たちにやらせてください!!

日時:2012年1月22日14時から17時30分

場所:東京駅日本橋ビジネスセンター

参加費:1000円

 

詳細チラシ(案)20120122開業.pdf

 

 

市民協MMニュース 2011年12月14日号(NO.31)
 NPO法人市民福祉団体全国協議会 電話 03-6809-1091fax 1093
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

★被災地の復興へ向けての動き 
★市民協、長野県のNPO人材育成事業を受託
★シンポジウムのお知らせ
★≪記者の目≫                       ジャーナリスト 浅川 澄一
 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

詳細はこちらから市民協MMニュース20111年12月14日臨時号.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護保険最新情報Vol.251

内容は「 「介護マーク」の普及について 」です。

詳細はこちらから・・・介護保険最新情報Vol.251.pdf

佐賀県宅老所連絡会ニュース

 

佐賀県からのみんなの"想い"しっかり届いています!

パラソル喫茶佐賀県からの人と物資の支援他・・・

詳細はこちらから・・・。佐賀宅老所連絡会ニュース2011年12月号.pdf

講演会のお知らせです。

東日本大震災で被災され、当初より石巻の避難所で1200名のリーダーとなって、頑張ってこられたお2人による講演です。実際に被災された方の心からの思いを伺い、これから私たちはどうあるべきか、何をすべきか等ご一緒に考えていきたいと思います。

ぜひ多くの方のご参加をお願いいたします。

日時:平成23年12月14日(水)18時30分から20時30分

場所:藤沢産業センター6F 第2.3研修室

詳細は
http://nurse.jp/bora/20111214sangyo.pdf

よりご覧になれます。

FreeWay☆trash☆07dec11

東北リポート
「1週目の『江戸茶番』セットは好評でした」

 話題の東北・白竜劇団デビュー舞台である、江戸茶番による第1セットが終了しました。汚泥と瓦礫をかき分けて歩くつもりで、膝までのゴム長靴を履いて仙台駅に降り立った、柳亭風枝師匠を迎えて確信しました。まちがいなく江戸茶番は東北で喜ばれるだろう。

 予想は的中、初日の山元町は和やかな笑いが渦巻いて、主催された『ささえ愛山元』のみなさんに、何度も「ありがとう」と言っていただきました。1週目のスナップ写真をブログにアップします。次は3週目、15日からの週に江戸茶番を持ってくるつもりです。

白竜


ブログ@移動支援フォーラム
「東北地震・津波/福島・原発事故」
http://blog.ido-shien.mobi/

◎郵便振替口座:00180?1 594887
移動支援フォーラム「東北ボランティア支援」

 FreeWay「移動の自由」メーリングリスト
http://groups.yahoo.co.jp/group/free-way/

 

市区町村職員人材育成プログラム「東京財団週末学校」研修生募集中!!

応募資格
・自らの地域をより良くしたいという強い思いを持ち、将来、自らの自治体や地域においてリーダーシップを発揮したいと志すもの
・市区町村職員であり、5年以上の職員歴を有するもの。ただし、2012年4月1日時点で49歳以下のもの
・原則として、所属する自治体の首長、または直属の上司の推薦があるもの

募集人数
20?30名程度(書類、面談により選考します)

詳細はこちらから・・・http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/docs/2012Brochure.pdf

(1)介護保険関係

■第86回社会保障審議会介護給付費分科会資料
(開催日:H23/11/24  掲載日:H23/11/25)
┗平成24年度介護報酬改定に関する審議報告(案)等を議題とした会議
の資料をリンクにてご案内しています。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/82FAF7563E3D01454925795200834615?OpenDocument

■社会保障審議会介護保険部会における議論の整理について
(掲載日:H23/12/01)
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/9C27CB52AC2FA82A4925795900281FF0?OpenDocument

■第41回社会保障審議会介護保険部会資料
(開催日:H23/11/24  掲載日:H23/11/25)
┗社会保障・税一体改革における介護分野の制度見直しに関するこれまで
の議論の整理について等を議題とした会議の資料をリンクにてご案内して
います。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb11GS20.nsf/vAdmPBigcategory10/724D1ADE952A8139492579530000B0E9?OpenDocument

WAMネット常用より抜粋

2012年2月10日?11日「市民協研修会in愛知」詳細決定!!

お申込みいただいた方ありがとうございます。

これからお申込みのかたはこちらのチラシをごらんください

開催チラシ・・・・研修会.pdf

市民協MMニュース 2011年11月29日号(NO.29)
 NPO法人市民福祉団体全国協議会 ? 03-6809-1091fax 1093
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★「社会保障審議会」最終段階に 傍聴記
★イギリス視察報告
★随筆:蝦蟇奉仕のつぶやき 
★お知らせ    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

詳細はこちらから・・・・市民協MMニュース20111129.pdf

2011年度市民協研修会in愛知(2012年2月10日から11日)

皆様お誘いあわせのうえご参加ください。

 

参加申し込み詳細チラシはこちらから・・・市民協研修会in愛知.pdf

 

詳細はこちらから・・・・201111223市民協MMニュース.pdf

 

市民協MMニュース 2011年11月23日号(NO.28)
 NPO法人市民福祉団体全国協議会 ? 03-6809-1091fax 1093
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★WAM助成金事業ヘルパー研修定員20名でスタート
★あったかじゅうたん支出報告
★社会保障審議会 傍聴記
★被災地支援情報
★イギリス視察報告
★記者の目                  ジャーナリスト 浅川 澄一        
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

自家用有償旅客運送運転者認定講習実施団体一覧 2011年11月14日付

掲載いたします。

2011年11月14日付で、団体数は193団体です。

事業廃止又は新規認定がある場合、住所変更及びホームページの情報
について変更がある場合があります。認定団体のホームページへのリンクについては、支局の調査に差があるため、順次追加されています。よろしくご査収ください。

ところで、この一覧に掲載されている団体の中に、団体名、連絡先が異なっていた
り、すでに活動していない団体があります(解散や所在地不明含む)。
当会で情報を把握している団体については、国交省へ連絡・照会しています。
皆様の地域でも情報がありましたら、お知らせください。

また、講習内容に対する疑問なども募集していますので、お寄せください。

 

次回認定講習は、12月3日から4日に開催。
国交省編集「福祉有償運送ガイドブック」の冊子版実費配布中!
*************************************************
東京ハンディキャブ連絡会
Special Transport Network of TOKYO
事務局 伊藤 正章
E-MAIL office@tokyo-handicab.net

〒102?0072
東京都千代田区飯田橋4?4?8 朝日ビル 402号室
TEL&FAX 03-3222-8915(ハンディキャブでイコー)
 (月?金 10:00?17:00)
http://www.tokyo-handicab.net/

**********************************************

グループ・ワーク/ディスカッションのご案内
テーマ:石巻復興のために何かをしたい、何とかしたい(居場所づくりセミナー)

研修会チラシ11.9.pdf

 

 

 石巻地域における東日本大震災からの復旧・復興のため市民活動、ボランティアなどを活性化し、地域共生・協働のあり方、ひいては新しい公共のありかたを探ることを目的として、「何とかしたい」「何かしたい」意思・思いを形にするマネジメント、参加者の気づき・きっかけづくり、仲間づくりを促進するためのグループワークの仕方などを学ぶ。

日時:平成23年12月10日(土)、11日(日)両日共10時~16時
  場所:石巻市労働会館 (住所:石巻市泉町2?5?26 / 電話:0225-95-0039)
  定員:30名 (申込が定員になり次第受付終了) 参加費:無料(昼食・飲み物各自持参)
  参加申込:EMエコクラブみやぎ・担当:伊藤:0225-94-8845(9時~17時)

主催:NPOによる緊急雇用・就業応援全国ネットワークHands
実施団体:EMエコクラブみやぎ(事務局:0225-96-3653及川方)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
   平成23年度長野県新しい公共支援・推進事業
NPOリーダー対象 運営エキスパート講座 参加者募集
第1回長野市(12月10日から11日)第2回松本市(1月14日から15日)
  (※第1回と第2回は一部の講座を除き同内容です。)

申込締切
 第1回長野市 先着順(第1次締切:11月20日(日))
 第2回松本市 先着順(第1次締切:12月18日(日))

主催:長野県 運営:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

<開催趣旨>
長野県で活動実績があるNPOスタッフ(中核を担う理事や事務局長等)
が集まる合宿形式のリーダー研修を開催します。お互いの活動を理解し、
新しい公共を推進するNPOのネットワークを築きましょう。

<講義目的>
本講座では県内のリーダー的な存在として活躍するNPOに参加いただ
き、合宿を通じて「新しい公共」を推進していく主体としての問題意識
の共有に取り組みます。
具体的には、多くのNPOで使われているNPO支援ツールの紹介や事
業企画に不可欠な最先端のマーケティングやファンドレイジングのセミ
ナーを通じて、それぞれの団体が抱える課題の深掘りを行います。
グループワークでは、NPO間の連携の在り方について一緒に検討して
いきます。

(1)開催日
第1回長野市(12月10日(土)から11日(日)の2日間)
第2回松本市(1月14日(土)から15日(日)の2日間)

(2)参加資格
NPOの理事または事務局の中核スタッフ(法人格不問)
ホテルに宿泊し、2日間通して参加が可能な方。

(3)定員
40人(1団体2名まで。2名での参加を推奨。)

(4)参加費
1人 5000円
(※宿泊費・朝食費は5000円に含まれます。ただし
初日交流会費は別途3000円程度を予定しています。)

(5)会場
第1回長野市
ホテルJALシティ長野(長野県長野市問御所町1221)
第2回松本市
会場:ピレネビル(長野県松本市深志2-1-17)
宿泊:トーコーシティホテル松本(長野県松本市深志1-2-31)

(6)申込み
第1回長野市
先着順(第1次締切:11月20日(日))
第2回松本市
先着順(第1次締切:12月18日(日))

下記メール申し込みフォームを記入し
npo@npo-support.jp(担当:池本)までお申し込みください。

------------------------申込フォーム------------------------
<会場>
下記のどちらかの日程をお選びください。
(1)長野市(12月10日(土)から11日(日)の2日間)
(2)松本市(1月14日(土)から15日(日)の2日間)

<団体名>


<電話番号>


<住所>


<参加者氏名>


<E-mail>


<参加者氏名?:2名参加される場合はご記入ください。>


<E-mail>


-------------------申込フォームここまで-------------------

以下当日のプログラムです。ご確認いただいた上で、お申し込みを
よろしくお願いいたします。

<プログラム>
(1日目:12月10日、1月14日)
※スケジュールは変更の場合があります。ご了承ください。
<オリエンテーション(9:30-10:00)>
基調講演(10:00-11:00)
「NPOが切り開く新しい公共」
田中尚輝氏
長野県県民協働を進める信州円卓会議座長
?長野県新しい公共支援・推進事業の概要説明。
?NPOが抱える問題の整理。
?NPOが事業を推進していくために必要な内容の説明。

<セミナー (11:00-14:45)>
「企業とNPOの協働を促進するためのマーケティング講座」
安藤元博氏
株式会社博報堂エンゲージメントプラニング局局長代理
・これまでのマーケティング手法の説明。
・最先端のマーケティング手法の説明。
・企業との協働のポイントを事例を踏まえて紹介。

<セミナー? (15:00-17:45)>
「寄附をどう集めるか。?Just Giving 活用法」
梶川拓也氏
一般社団法人ジャストギビングジャパン事務局長
・世界における最先端のNPO支援施策、中間支援団体の紹介。
・日本における寄附の現状の説明。
・JustGivingの説明、事例紹介

(1日目終了後交流会を開催します。)

(2日目:12月11日、1月15日)
<セミナー(9:00-12:00)>
第1回長野市
「インターネットを活用して効率的な組織運営を!!」
ヤフー株式会社
・Yahoo!におけるNPO支援活動の紹介。
(Yahoo!ボランティア、助成、etc.)
・グループに分かれて、課題の共有。
・課題ごとに適したツール等の紹介。

第2回松本市
「日本マイクロソフトにおけるNPO支援活動の紹介」
龍治玲奈氏 日本マイクロソフト(株)
法務・政策企画統括本部政策企画本部 渉外・社会貢献課長
・日本マイクロソフトにおけるNPO支援活動の紹介。
・グループに分かれて、課題の共有。
・課題ごとに適したツール等の紹介。

<ワークショップ(13:30-16:00)>
県内NPOが継続的に情報を交換し、自分たちの活動をよりよく
発展させていくために、どのような連携を行っていけばよいかを
グループに分かれて議論。
・各団体が自団体についてSWOT分析を実施。
・長野県内のNPOが継続的に情報を交換し、自分たちの活動をより
・く発展させていくために、どのような連携を行っていけばよいか
をワールドカフェ形式で議論。
・ワールドカフェで議論して出てきた様々な課題を抽出。それらを
整理し、解決の方向性について議論を行う。

<プレゼンテーション(16:00-17:00)>
・グループごとに課題とその解決策を発表してもらう。
・発表が終わった後に全体で質疑応答。

<総括(17:00-17:30)>
・2日間の研修の振り返りを全員で実施。
・併せて、NPO法の改正や税制改正、NPO会計基準など最先端
のNPO法人を取り巻く制度等の状況について解説。

7.問合せ先
特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター
東京都港区芝2-8-18HSビル2階
TEL:03-3456-1611
E-mail:npo@npo-support.jp

復興支援事務所 メルマガNO.09
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目次
★あったかホットカーペットご寄付のお礼
★団体名変更&復興支援事務所所長のご紹介
★パラソル喫茶情報
★活動報告

・・・・・・・・・・・・・

詳細はこちらから・・・・・・仙台事務局メルマガNO9.doc 完成.pdf

政府では、公報の一環として、社会保障・税一体改革の法案提出を控え、国民的議論を喚起していく観点から、地方5都市で一体改革のシンポジウム『社会保障の明日を考える』が開催されます。(詳細は下記HP参照)
(主催:内閣官房社会保障改革担当室、共催:各地方の新聞社)
 
つきましては、貴団体管下会員に対して周知いただきますようお願いいたします。
お手数をおかけいたしますが、ご協力方お願い申し上げます。
 
【開催スケジュール】(時刻は各回とも13:30―16:00)
11/27(日)福岡
12/2 (金)広島
12/3 (土)高松
12/9 (金)札幌
12/10(土)神戸
パネリスト:社会保障改革集中検討会議のメンバーや地元の有識者、内閣府・厚労省政務三役等
 
 
【参考資料】
●内閣官房社会保障改革担当室ウェブサイト
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/symposium.html
 ↑随時各回の詳細情報が掲載されます。(当初は11/27(福岡)の情報のみ)
 

すこやかシニアのための食生活講座(参加費無料)

チラシはこちらから・・・・食生活講座.pdf

 

日 時:平成231119日(土)午後1時 から 4

会 場:越前福祉健康センター 多目的ホール 

対象者:一般住民、地域の高齢者支援にかかわっている方

参加費:無料

持ち物:筆記用具

お申込み:NPO法人 今立ファミリーサポートひなたぼっこ

ふれあいネットまつどさん

ふれあいだより97号掲載いたします。第97号(2011.11.4).pdf

目次

・ふれあい敬老会を開催

・東日本大震災仮設住宅支援-パラソル喫茶を実演して、支援金を募る

 

詳細はこちらから・・・2011年11月8日号市民協MMニュース.pdf

目次

市民協MMニュース 2011年11月8日号(NO.26)
 NPO法人市民福祉団体全国協議会 ? 03-6809-1091fax 1093
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★あったかじゅうたんを贈ろうキャンペーン報告
★おしらせ1
★イギリス研修視察報告?
★冬の節電対策について
★お知らせ2
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冬の節電へのご協力のお願い

seniornet管理者 (2011年11月 4日 10:28) | トラックバック(0)

「冬季の省エネルギー対策について」は、省エネルギー・省資源対策推進会議
省庁連絡会議において別添ファイルのとおり決定され、内閣府政策統括官
(共生社会政策担当)から当省官房長宛てに通知がありましたので、お知らせ
いたします。
 
【各部局宛て通知】  111102各部局長宛通知.pd

f【内閣府通知】 111101内閣府通知.pdf

【冬季の省エネ対策】★23冬の省エネ対策.pdf         
 
また、資源エネルギー庁より節電対策パンフレット(エネルギー・環境会議(第4回)/
電力需給に関する検討会合(第3回)合同会合にて決定)が届きましたので、
冬季の省エネルギー対策と併せてお知らせいたします
 
【資源エネルギー庁事務連絡】 111101【事務連絡】資源エネルギー庁.pdf  

【節電対策パンフレット】(別紙)今冬の節電へのご協力のお願い.pdf        

市民協MMニュース 2011年10月27日号(NO.25)
 NPO法人市民福祉団体全国協議会  03-6809-1091fax 1093

詳細はこちらから・・・・
市民協MMニュース2011年10月27日号.pdf

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★市民協・復興支援事務所オープン
★市民協研修会続々と開催
★山形県高齢者福祉支援協会主催作文コンクール優秀賞をご紹介
★芸南たすけあいさんよりお礼と報告
★あったかじゅうたん寄付報告
★イギリス視察報告
★寄付金報告
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「第7回市民発! 介護なんでも文化祭」が10月23日、東京都内で開かれた。

会場では、東日本大震災をテーマとした特別展示やフリートークなどが行われ、被災地で活動した介護関係者や看護関係者らが、避難所や仮設住宅の実情や課題についての車座トークも開催されました。

その時の模様はこちらから・・・
なんでも文化祭写真集約.pdf 

NPOへ寄付 県が仕組み 

ーネット活用13年度運用へー

信濃新聞10月21日(金曜日)掲載記事こちらから信濃新聞10月21日号.pdf

 

平成23年度「介護の日」フォーラムを開催します
-11月11日は「介護の日」-

厚生労働省では、「介護の日」の11月11日(金)に合わせ、平成23年度「介護の日」フォーラムを東北福祉大学(宮城県仙台市)で開催します。 厚生労働省では、多くの人に介護への理解と認識を深めてもらうとともに、地域社会での支え合いや交流にかかわってもらうことを目的として、平成20年に11月11日を「介護の日」と定め、重点的な啓発活動に取り組んできました。 今年度のフォーラムでは、東日本大震災被災地の介護施設に勤務する介護職員から活動状況などについて報告を受けるほか、「復興に向けた課題と支援方策」(仮題)をテーマに、学識経験者や福祉関係者、行政関係者によるシンポジウムを実施する予定です。参加は自由で、入場料は無料です。 また、会場内では、介護・福祉の仕事に関心がある人を対象に、資格取得や就職について専門の職員が相談に乗る相談会なども開催します。フォーラムの詳細は別紙をご覧ください。

チラシ 11月11日「介護の日」フォーラム.pdf 

 

 福祉のお仕事(求人事業所、求人者向けホームページ)

http://www.fukushi-work.jp/

福祉のお仕事スタート(高校生、転職者等一般向けホームページ)

http://www.shakyo.or.jp/fukushi-start/

介護保険最新情報Vol.245及び246掲載いたします。(厚生労働省より)

【Vol.245】
内容は「生活不活発病予防の取組について」です。


介護保険最新情報vol.245.pdf 
 
【Vol.246】
内容は「被災地における介護等のサポート拠点に係る取組(3)」です。
以上、よろしくお願いします。

介護保険最新情報vol.246.pdf

東京交通新聞記事「総合特区」初公募88件をご紹介します。

(全国移動ネットさんより情報提供)

こちらから・・・総合特区(東京新聞).pdf

「東日本大震災に伴う食費及び居住費等の負担限度額に係る認定証等の有効期限の延期期間の変更について」です。

最新情報表紙Vol.244(負担限度額認定証延長).pdf

WAM NET新着情報配信サービス第[ 267 ]号_平成23年10月20日掲載

 介護保険関係

2011/10/20 介護給付費実態調査月報について(平成23年8月審査分)
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/B649A77740EA5890492578B7001BDDB5?OpenDocument

 

市民協MMニュース2011年10月20日号を掲載いたします。

市民協MM2011年10月20日号.pdf

市民協MMニュース 2011年1020日号(NO.24

 NPO法人市民福祉団体全国協議会 電話 03-6809-1091fax 1093

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「社保審」で介護保険の何が検討されているのか

お知らせ

イギリス視察報告

ご寄付について

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マイカー共済がさらにパワーアップ!いままでよりも確かな「頼れる補償、大きな安心」をお届けします。

有償運送車両に対して、全労済のマイカー共済は補償が適用されます!!

有償による輸送で使用する自家用自動車について補償を広げていますので、ご加入いただけます。

お見積りはこちらから ・・・・   マイカー共済.pdf

但し、団体所有のお車についてはご加入できませんご了承ください。

 

東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト 市民協仙台事務局メルマガNO.08

メルマガNO.はこちらから・・・Microsoft Word - 仙台事務局メルマガNO8.pdf

 

 

「緊急のお願い」 暖房器具・冬物の衣類の支援を!
東北は寒くなりました。朝晩はグッと冷え込み、ストーブを点けるようになりました。
それなのに、各市町村により対応はまちまちですが、いまだに暖房器具の支給がないとこ
ろもあるとか...。そこで市民協が窓口となり、「東松島市のひびき工業団地」150 戸に電気
カーペットを贈るプロジェクトをスタートさせました。もう一度、災害に遭われた方々に
支援の手を差し伸べてくださいませんか。あなたの温かい手を必要としています。
心ある方は、最後に振込先を記載しますので振込をお願いいたします。(1口5千円)
また、コート等の衣類の送り先は仙台事務所へお願いいたします。

■コンテンツ
・第5 回パラソル喫茶 in 東松島市( 9/ 4)
・第6 回パラソル喫茶 in 東松島市(10/ 2)
・第4 回パラソル喫茶 in 亘理町 ( 9/15)
・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区) ・パラソル喫茶 in 仙台市(宮城野区)
・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区) ・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区)
・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区) ・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区)
・ご支援ありがとうございました

市民協MMニュース 2011年10月13日号(NO.23)
 NPO法人市民福祉団体全国協議会 ? 03-6809-1091fax 1093

詳細はこちらから・・・111013市民協MMニュース.pdf

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★認定NPO講座について
★パラソル喫茶ツアーご案内
★遠野リポート
★お知らせ
★東日本大震災支援金2000万円を突破
★こうれいしゃ死から生へ        介護保険共同推進機構顧問弁護士 村田 光男
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「NPO法人ふれあいネットまつど」が「あったかじゅうたんを贈ろう」

                活動を本格開始!!

 仮設住宅暖房対策は、被災者の生活支援策として国や自治体の仕事です。しかし、新聞報道等でご存じのように施策は十分でないと考え、ふれあいネットまつどでは市民・NPOの共同連帯の力で少しでもお役にたつことができればと、この募金活動に取り組むこととなりました。

皆様のご協力をお願い申し上げます。

詳細はこちらから・・・・。

あったかじゅうたんキャンペーンチラシ (1).pdf

 

ふれあいだより96号を掲載いたします。

東日本大震災復興支援活動第6回パラソル喫茶開催報告他

         詳細はこちらから・・・ふれあいだより第96号(2011.10.6).pdf

第7回パラソル喫茶・仮設住宅支援活動

募集!! ボランティア体験隊

 

出発日:11月5日から6日(1泊2日 4食付)

募集人員:25名(先着順)

会費:おとな1名様 13,000円

支援:宮城県東松島氏(ひびき工業団地内仮設住宅)

 

詳細はこちらから11.5・6「ボランティア体験隊」チラシ.pdf

 

 

シニアと女性の情報誌 【 ワンダフル・エージング・ニュース 】
   55歳からの「第二現役時代」を応援するネットワーク
 発行人:WAC関東ネットワークセンター代表:川西 豊/事務局長:大倉充紀
 編集人:曽根清次(ポイント:WAC関東会員サロン代表)
   http://www.wacnc.net/

より抜粋させていただきました。ぜひごらんください。

 

 【東日本大震災復興支援】 事業の結果写真
☆────────────────────────────────────┐
│10月1日(土)から3日(月)東北旅行「パラソル喫茶体験ツアー」を実施しました。
└────────────────────────────────────☆
 ■「写真」や「動画」をご覧下さい。
 http://www.wacnc.net/20111001-03touhoku/20111001-03.html

 

パラソル関係者の皆さまへ

当日風景を掲載しています。10月1日パラソル喫茶(宮城仮設住宅にて).pdf

10/2(日)仮設住宅ひびき工業団地を会場とする第6回パラソル喫茶は、お天気にも恵まれ、

会場も3か所とひろがり、居住者の皆さんとの交流など、初期の目標は達成できたのではないかと思います。

勿論今後の課題はあるにしても。

皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。

とりわけ、コーディネーター牧野さん、仙台事務所、近藤さん・藤田さん

WACの皆さま、お世話様でした。

 

私どもふれあいネットまつどのチームも、

 1. 総勢14人で、一つの会場を設営・運営・撤収と一連の活動を自己完結的にできたのは 今後の展開を考えた場合、よい経験となりました。

2. 12時のオープン前に担当のブロックの仮設住宅を戸別訪問し、 チラシを配りながらお誘いをする活動を初めてしましたが、 集客効果以上に、ボランティア参加者の活動として、よい経験となりました。

 

3.提供飲食として、 ホットドッグ(会場で調理)、クッキーなどのお菓子類   コーヒー類、ジュース(子供さん用)などを用意しました。そのうち、ホットドッグの原材料は、東松島市役所のご協力で地元の加工メーカーのものを調達できたのも   よかったと思っています。

4.冬物衣料を段ボール6ケース持って行きましたが、好評でした。居住者の方々とのお話し  合いの中で、これらが決定的に不足していることも改めてよくわかりました。

 私どもなりにもっと取り組めないか、早速検討します。

5. これらを受けて、11/6(日)の第7回パラソルには、バスを仕立てて、これまで以上に松戸市民に呼びかけての、 一泊二日の「ボランティア体験」ツアー企画を現在進行中です。  詳細が決定し次第ご連絡します。

 

冬場の問題、仮設入居ごの新たな課題等、検討しなければならない課題もたくさんあります。これらも、関係の皆さんとご相談しながら、息長く取り組んでまいりたいと

思っています。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。取り急ぎ報告と御礼まで。

   NPO法人たすけあいの会ふれあいネットまつど奥田義人氏より

 

市民協MMニュース9月28日号を掲載

seniornet管理者 (2011年9月28日 15:35) | トラックバック(0)

9月28日 21号はこちらから

 

110928市民協MMニュース.pdf

目次


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★市民協(WAM助成金)ホームヘルパー2級募集(仙台・東京)
★被災地ツアーご案内
★台風12号、15号被災見舞い、支援の状況
★東日本大震災支援金報告
★こうれいしゃ死から生へ     介護保険共同推進機構顧問弁護士 村田光男
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無料塾 心も支える(朝日新聞 夕刊9月8日)

 

記事はこちらから・・・。110908朝日新聞夕刊1.pdf

東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト 仙台事務局MM07掲載いたします。

MM07はこちらから・・・・

Microsoft Word - 仙台事務局メルマガNO7.pdf

コンテンツ

・第3回パラソル喫茶 in 山元町(ささえ愛山元チーム)
・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区荒井小用地)?
・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区七郷中央公園)?
・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区JR南小泉アパート)?
・パラソル喫茶 in 仙台市(宮城野区仙台港背後地6号公園)?
・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区荒井小用地)?
・パラソル喫茶 in 仙台市(若林区七郷中央公園)?
・第1回パラソル喫茶 情報交換会開催
・フィリッピン・セブ島の水を福島県、そして宮城県牡鹿半島へつなぎました
・支援物資・支援金の報告
・お知らせ 【七郷中央公園仮設がNHKで放映されます。9月16日(金)20時?】

ふれあい便り第95号を掲載いたします(NPO法人ふれあいネットまつどさんより)

 

東日本大震災復興 第5階パラソル喫茶を東松島仮設住宅にて開催

他盛りだくさんの記事です、ぜひご一読ください。

第95号(2011.9.5).pdf

 

9月4日開催の「ソラノキャンパスプロジェクト」について、
寄付口座開設いたしました。

ご協力をお願いいたします。

詳細はこちらからソラノキャンパスプロジェクト支援金のお願い.pdf 
建築計画HPはこちらから・・・
http://www.fma-arch.net/irregularity/


 

東日本大震災復興NPO支援支援金ありがとございます

合計金額18,094,960円(3月から7月までの累計)となりました!

ありがとうございます。

≪また支援金のほかに、パラソル喫茶等へのボランティア参加もお待ちしています≫

直近ご寄付いただきました団体様をご紹介いたします。(7月11日から・・・)

 

 

8月24日 地域たすけあいの会(熊本県玉名市) 170,376円

( 九州新幹線全線開通イベント 地産特産おにぎり販売、高瀬花しょうぶ祭りフリーマーケットとクレープ販売、各拠点事務所支援金、利用者家族からお預かりした支援金他にて総額170,376円)

8月23日 佐賀市民活動・・・・(貴団体様の正式名称ご連絡ください) 23,500円

 

8月15日 小金原くらし支援ネット(2回目) 15,337円

8月4日たすけあい名古屋 渡部氏 65、000円

8月4日 たすけあい組織鼓楼(3回目) 150,000円

8月3日 ふれあいネットまつど(8回目) 50,000円

7月13日  エフ・エー  前東氏 50,000円

7月11日 地域助け合いネットワーク 30,000円

7月11日 生活支援センター ふくしの家 5,000円

 

支援金振込先

三井住友銀行

浜松町支店

普通9101171

口座名義 NPO法人市民福祉団体全国協議会

ご協力よろしくお願いいたします。


 

市民協事務局が1階から4階に事務所を移転いたしました。

ぜひご訪問ください。

 

市民協事務局一同

9月4日ひびき工業団地仮設住宅での子どもワークショップ決定!!

 

仮設住宅と仮設住宅をつなぐキャンパスルーフに子ども達の絵を描くワークショップ開催!!ぜひご参加ください。

開催チラシはこちらから・・・110822_ソラニエガコウ!(縦改訂).pdf

 

東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト

仙台事務局MMニュースNO.6掲載!!

こちらから・・・

- 仙台事務局メルマガNO6.pdf 

震災から5ヶ月が経ちました。
被災者の方と接していると、お盆もおわり、なにか一区切りついたような...、
というよりも自らを奮い立たせ、一区切りつけて前向きに進んでいこうという気持ちの人が多いような気がします。
そして、自立していくための財産の問題、生活のこと、仮設を出た後の自分が暮らす町のことなど、
より現実的な問題に目を向け始めています。

さぁ、私たちに何が出来るのでしょうか?

仮設に入居している方たちに寄り添い、その声を聴きながら活動していきたいと思います。
さて、今回のメルマガのコンテンツと簡単なサマリーです。
(写真付きで詳しく書いたものは市民協のHP( http://www.seniornet.ne.jp/ )に掲載されますので、
是非そちらもご覧ください)

~~コンテンツ~~
■8月1日、市民協宮城会員会議
 実に二年ぶりに宮城県で市民協会議を開催しました。

■8月4日、第4回パラソル喫茶 in 仙台市(JR南小泉アパート)
   4日、第5回パラソル喫茶 in 仙台市(仙台港背後地6号公園)
 日程が重なってしまいましたが、どちらも初めての開催地にかかわらず大好評でした。

■8月7日、パラソル・ビアパーティ in 東松島市(4回目)
 すっかりおなじみの仮設住宅で寺子屋から出店、花火まで大盛況でした。
 子供たちにとって、夏の大切な思い出になったのではないでしょうか。

■「在宅福祉サービスさわやかさかい」理事長:定永嘉代子さんより物資の支援
■ご支援ありがとうございます
 物資、支援金とも、しっかりと被災者の方のためになるように使っていきたいと思います。

■今後の予定
 夏休みということもあり、2、3日に一度はパラソル喫茶を催すことになりそうです。


お盆を過ぎてもまだまだ暑い日が続きますが、体調管理、水分補給をして乗り切っていきましょう!

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東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト 仙台事務局
Tel:022-762-6637  FAX:022-762-6638
E-mail:fukushi.npo.shien@gmail.com


仮設住宅居住者(東松島)への支援活動-パラソル喫茶」 〜ボランティア希望者向け説明会参加者募集


日時・会場
■日時:8月24日(水)午後6時〜午後8時
■会場:松戸市女性センター(ゆうまつど)3F研修室

「仮設住宅居住者への支援活動-パラソル喫茶」とは
ふれあいネットまつどでは、3月11日発災後すぐに、東日本大震災支援のためのチーム「チームたすけあい」を結成し、会員の総力を結集して様々な支援活動に取り組んできました。

発災後4カ月がたち、被災者の多くが避難所から仮設住宅へと移り、復興に向けた長いスパンの支援活動が求められています。この状況を受け、5月から取り組んできた避難所・仮設住宅でのオープンカフェ「パラソル喫茶」活動をより発展させるために、会員外の市民のみなさんにも広くご協力を呼びかけることにしました。このオープンカフェ開催活動は、仮設住宅居住者の孤立化をふせぎ、「ホッと一息つける」くつろぎの場を提供することを通して、地域コミュニティ再生を願う被災者のみなさんを支援する活動です。どなたでも参加できる活動です。多くの市民のみなさんのご参加をお待ちしています。(第5回パラソル喫茶支援活動は日帰りを予定しています。場所は東松島市です。)

・ボランティアさん募集チラシ・・・・第5回ボランティア募集チラシ.pdf                    

                    第5回ボランティア募集チラシ2面.pdf

?「パラソル喫茶」プレスリリース・・・8.5付リリース.pdf

 

お申し込み・お問い合わせ
NPO法人たすけあいの会ふれあいネットまつど「チームたすけあい」事務局
Tel&Fax. 047-346-2052
E-mail: fnm2011@r4.dion.ne.jp
http://fnm2011.okoshi-yasu.com/

 

「NPO法人たすけあいの会ふれあいネットまつど」のプロフィール(PDF形式:約364KB)

・・・・・・会プロフィール(2011.7.1現在).pdf

 

 


 

第4回パラソル・夏休みビアガーデン開催(ふれあいだより94号)

ふれあいネットまつどさんより情報提供

詳細はこちらから・・・第94号(2011.8.10).pdf

             第94号2面.pdf 

ぜひご覧ください

             

            

市民協MMニュース 2011年8月9日号を掲載いたします。

     110809市民協MMニュース(NO.15).pdf

第4回パラソル・夏休みビアガーデン開催「ふれあい通信」(ふれあいネットまつどさんより)

詳細はこちらから・・・第94号1・2面連続(2011.8.10).pdf

第5回パラソル喫茶を9月4日(日曜日)オープン-支援活動ボランティア募集!!-

ボランティア参加者向け説明会を開催いたします。

日時:8月24日(水)午後6時から午後8時

会場:松戸女性センター(ゆうまつど)3F研修室

問い合わせ・お申込み

電話/FAX:047-346-2052

NPO法人たすけあいの会ふれあいネットまつど「チームたすけあい」事務局

詳細案内はこちらから・・・第5回ボランティア募集チラシ.pdf

パラソル喫茶の活動写真はこちらから・・・・第5回ボランティア募集チラシ2面.pdf

仮設と仮設住宅をつなぐ屋根キャンパスルーフが公開されました。一か所設置に8000円が必要。設置に市民協でも協力していきたい!!

仮設住宅でのキャンパスルーフが紹介されました.pdf

 

「応急仮設住宅環境改善案」

住棟間テント架構による室内外環境の改善支援

コンセプト等こちらをご覧ください・・110808_(仮称)仮設住宅×オーニング.pdf 

IMG_0225[1].jpg

 

 

 

 

 

 

 避難所のゴーヤ育ちました。

 

 

 

8/7パラソルカフェ大変なにぎわいです!!

 

 

 IMG_0233.jpg

 

 

 

 

 

 

子どもたちはヨーヨー釣りを楽しんでいます。

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写真提供(田中亜紀氏)

 

 

 

『Smile空間プロジェクト』の活動情報

平成7年1月17日午前5時46分、突き上げるような衝撃直後激しい揺れが始まり、食器が落ち、鏡が倒れて壊れた。阪神淡路大震災である。当時、大阪で生活していた私は、勤務先の有料老人ホームの被災処理に追われた。長岡照子さんは、西宮で被災し怪我をした。後遺症で歩行障害が残ったが、この時からお一人で、かまぼこ板を再利用した表札を創り仮設住宅で暮らす方々へ届ける活動を始めた。現在、84歳。今回の東日本大地震大津波の被災地へも送り届けようと、神戸女子大の学生達と一緒に創り始めた。私の恩師上野勝代先生の教え子達である神戸女子大の学生が中心となって【Smile空間プロジェクト】を立ち上げた。そして、長岡さんもご一緒に、神戸から夜行バスと新幹線、釜石線、タクシーを乗り継いで来て下さった。8/2午後、山田町大沢地区の仮設住宅集会所で、表札づくりをしながら交流会。その後同地区の別の仮設住宅訪問、表札と団扇を届けた。8/3おもえ小規模多機能支援センターで、団扇や表札を創りながら交流。重茂児童館では前川館長と話し合い、かまぼこ板の表札と団扇(神戸女子大名前入り)をプレゼント。宮古では、復興した食堂で昼食。店主のM代さんが、偶然神戸ご出身で「関西弁が懐かしい」とお互いの出会いを喜びながら被災のときからお店再開までのご苦労、今のお困りごとを話し合う。
その後、『かがやきデイサロン』さん訪問。急な訪問であったが、金澤施設長ご夫妻、スタッフの皆様が温かく迎えて下さった。かまぼこ板の表札を利用者様お一人お一人にお渡しした後、金澤施設長さんのピアノに合わせて歌ったり歌体操したり・・。思いがけない交流ができた。
長岡さんだけでなく、阪神淡路大震災を幼児期体験した学生さん達も、その時の恐怖感や不安感と重ね合わせるかのように、涙ぐんだり泣き出す場面もあった。だからこそ、『自分達ができることで支えられたら・・』と駆けつけて下さったのだと熱いものがこみ上げてきた。
 「今日は、あの日から初めて声出して笑ったし、喋ったし・・。時々こんなことがあれば、有難いがネエ?」と集会所に来られた皆さんのお話しに、出会い・ふれあい・支えあいの輪を繋げていこう・・と励まされた。「これからは、お楽しみの支援も必要ですよね!」と被災したスタッフの一人が呟いた。そうなのです、ふれあいステーション・あいの支援は進化し続けるのです。(ふれあいステーション・あい 佐々木りほ子)

活動風景はこちらから・・・ふれあいステーション・あいさん活動写真.pdf 

新松戸まつりで寄付金を集めてくださいました!!ありがとうございます。

(NPO法人 ふれあいネットまつどさんより)

その時の風景がこちらです・・・。特集号 新松戸まつり.pdf

市民協MMニュース20110801(NO.14)を掲載いたします。

110801市民協MMニュース.pdf

佐賀宅老所 連絡会ニュースNO.28東日本大震災支援記事

佐賀宅老所 連絡会と「宅老所を全国に広める会」の連携による東日本大震災支援についての記事を掲載いたします。

 

詳細はこちらをごらんください・・・。佐賀宅老所連絡会ニュースNO.28抜粋.pdf

東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト 仙台事務局MM05掲載いたします

こちらから・・・・110726_東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクトメルマガNO5.pdf.pdf

 

 

MM05ご案内・・・。

皆様のお陰で、「のんび?りすみちゃん家」の伊藤寿美子さん、「ささえ愛山元」の中村怜子さんが元気になってきました。ある被災者がテレビのインタ
ビューで、「津波の後の瓦礫の山を見た時は、もうここに住めないと思った。でも知人やボランティアが来てくれて、少しずつ片付いている様子を見ると元気
が出てきて、後は自分たちで何とかやっていけると思いました」と答えていましたが、私たちの熱い想いと行動が、萎えていた二人の心に明かりを灯したのか
もしれません。
この灯が消えないように、引き続き、ご支援を宜しくお願いいたします。

さて、今回はコンテンツと簡単なサマリーを載せておきます。
前回と同じく、写真付きで詳しく書いたものは市民協のHP( http://www.seniornet.ne.jp/ )に掲載されますので、
是非そちらもご覧ください。

~~コンテンツ~~
■仙台事務所移転

7月25日付で泉中央に事務所移転いたしました。
仙台にお越しの際はどうぞお気軽にお越しください。
 〒981?3133  仙台市泉区泉中央4丁目2?7  第5TASビル401
 TEL 022?342?9155  FAX 022?342?9156
 E?mail fukushi.npo.shien@gmail.com

■支援金について

■全国老人給食協力会「ふきのとう」を紹介

7月14日のさわやか福祉フォーラムで出会った被災NPOの方に「老人給食協力会ふきのとう」を紹介いたしました。

■7月10日、第2回パラソル喫茶 in 仙台市(荒井2号公園)
■7月15日、パラソル喫茶 in 亘理
■7月20日、東松島市の仮設住宅をリサーチ
■7月22日、第3回パラソル喫茶 in 仙台市(荒井小学校用地)
―パラソル喫茶をする団体が増え、次第に頻度が多くなってきました。
今後夏に向けて、よりいっそうにぎやかに盛り上げていきたいと思っています。

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東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト 仙台事務局
Tel:022-762-6637  FAX:022-762-6638
E-mail:fukushi.npo.shien@gmail.com


市民協MMニュース0720(NO.13)掲載いたします。

 

こちらから・・・。2011年0720市民協MMニュース.pdf

市民協MMニュースNO12(7/11)掲載いたします。

こちらから・・・110711市民協MM.pdf

東日本大震災復興支援プロジェクトMM.04掲載いたします。

メルマガNO4.pdf

仮設住宅でのパラソル喫茶について新聞にとりあげられました(日経2011年7月5日夕刊抜粋)

詳細はこちらから・・・・らいふプラス(日経7月5日).pdf

市民協MMニュースNO.9を掲載いたします。

目次

★「すみちゃんの家」が再建・オープンへ
★お願い                  
★自治体の機能不全・地域支えあい体制づくり事業(田中尚輝ブログより)

ぜひご覧ください。

こちらから...110622市民協MMニュース.pdf


 

 

 

市民協MMニュース6月16日 NO.08掲載しています。

市民協MMニュース0616NO8.pdf

東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト
《仙台事務局  NO3》


コンテンツ

・6/5(日)パラソル喫茶を開催
・宮城県山元町の仮設住宅に緑のカーテン(ゴーヤ、きゅうり)
・仙台市内仮設住宅でのパラソル喫茶について
・7月3日(日)、東松島市で第3回「パラソル喫茶」開催予定
・事務局スタッフ紹介

■6/5(日)パラソル喫茶を開催
 毎度のことながら、今回も出たとこ勝負。急に田中さんが娘さんと参加されることになったり、東松島市に向かう車の中で、狭山JCからの参加人数が18名(その中の8名が理・美容師)だということを知りビックリ仰天。
その他にも、急にNALCの4名参加が分かり、なんと総勢51名のボランティア参加ということが分かった。一瞬、「被災者の方よりもボランティアのほうが多かったらどうしよう...」と頭をよぎったが、そこはパラソルコーディネーターの牧野さん、落ち着いた声で「理・美容師の方々も避難所と仮設住宅の二手に分けましょう」とテキパキと指示をくだし、たいした混乱もなく、予定どおり小野市民センターと車で約5分の所にあるひびき工業団地の仮設住宅に分かれ
てパラソル喫茶を開催しました。
 今回の特長は全国から色々な方々が参加してくださったこと。特に専門家(理・美容師)の参加により、カットだけでなくカラーリングまでして頂いたことで、女性の顔がより美しく、活き活きと輝いてきたことは言うまでもありません。また、狭山市から長時間かけてゴーヤ設置に奮闘してくださった方々、ありがとうございました。以下に参加団体・個人を掲載します。

【小野市民センター参加者】
千葉県松戸市「ふれあいネット松戸」7名
埼玉県狭山市「狭山JC」4名。
佐賀県「たすけあい佐賀」2名。(西田京子さん、吉村香代子さん)
仙台市「すずめの宿」の鈴木啓子さんチーム10名(内:吉田幸夫さん 他1名)
同じくマジックショー5名。  ※スタッフ2名。
 【ひびき工業団地仮設住宅参加者】
   埼玉県狭山市「狭山JC」14名。
仙台市「NALC」4名。
   ※スタッフ4名(田中尚輝さん:久し振りの肉体労働でお疲れモードの様子?)

■宮城県山元町の仮設住宅に緑のカーテン(ゴーヤ、きゅうり)
ゴーヤ植え隊(田中さんの命名)
6月10日(金)山元町民グランド仮設に神奈川からボランティアにいらした木谷さんとゴーヤ植えを手伝って来ました。
「ゴーヤは6月10日までに植えなければ育たない」「ゴーヤの苗が品切れだ」「早く植えよう」等々、田中尚輝さんの大号令のもと、ささえ愛山元のスタッ
フがすぐに苗やプランターの調達に走ってくれました。
山元町の仮設の人たちは農家の方が多く、「淋しい、何かしたい、土いじりがしたい」と要望があったとのこと。
6月5日のゴーヤ植え隊と少し違って、皆さん野菜を育てるプロですからプランターと土と苗、支柱を渡して持って帰っていただきました。自分で持てない人
はボランティアが運んで行きました。
3週間たったら追肥の必要があるそうで肥料を持ってささえ愛のスタッフが手分けして伺う約束をしていました。     (近藤明美)

■仙台市内仮設住宅でのパラソル喫茶について
 仙台市内の被災者は民間アパートを賃貸する傾向が多いとはいえ、若林区荒井地域の仮設住宅にもそろそろ人が入居し始めました。先日、ウィークデイの夕
方、下見に訪れると、公園に隣接して建てられた仮設住宅周辺には子どもたちの遊ぶ姿や声が聞こえ、周辺には大型ショップもあって、この荒井地域は比較的
恵まれた所かもしれません。
しかし、入居する人達にとってはお隣さんとの付き合いや人間関係等、一からのスタートです。また、避難所にいれば食事や光熱費等の心配もなく生きていた
のが、仮設に移れば、その日から即自立と向き合って生きていかねばなりません。
恐らく、辛い現実と向き合わなければいけないこともあるでしょう。
 そういうときに、ささやかですがパラソル喫茶を通じて、一人ではないこと、気にかけている我々がいることを伝えて、寄り添い、悩みや困ったことを聞き
だし、解決に向けて一歩踏み出すきっかけづくりをしていきたいと思っています。
 6月末までに試験的に1回実施し、その後、継続的に行うためにチームを組んでパラソル喫茶を開催する予定です。今、緑のカーテンをつくってくださる団
体と交渉中です。

■7月3日(日)、東松島市で第3回「パラソル喫茶」開催予定
 九州の宅老連絡会の総意をこめて車一台(3人乗車)が九州から東北に向けて出発します。
3人の男性が交代で運転しながらの長旅です。
 この車はそのまま「のんびり寿美ちゃんの家」に贈呈されます。車の中には、前回要望のあった男性用衣類を積み込んでいます。

■事務局スタッフ紹介
・大久恵美子(週3日)
 仙台事務局スタッフの大久恵美子と申します。
出身は岩手県一関市、今は仙台に住んでおります。
今回の震災では、自宅はわずかな被災で済んだのですが、友人が家や車を流されたり、また以前に石巻市に住んでいたことがあるのですが、その変わり果てた
状態に津波による被災を身近に感じています。
多くの人がそうであるように、自分も何かしたい、でも何ができるのか、と悶々とした日々を送っていた中、今回縁あって仙台事務局で働かせていただくこと
となり、感謝しております。
3年前までは医療系の仕事に従事していましたが、畑違いの分野と業務内容で毎日「目が点」状態です。早く慣れて少しでもお役に立てるよう頑張りますの
で、どうそよろしくお願いいたします。

・渡辺雅夫(週1日)
  名取で隠居をしているところを「すずめの宿」の鈴木さんに見つかり、週に一回ですが参加させていただくようになりました。よろしくお願いします。

・岩月ゆい(7月から常勤)
 初めまして。7月から常勤の職員として活動させて頂きます岩月ゆいと申します。
名古屋で高校まで生まれ育ち、大学4年間は京都で過ごしました。
大学卒業後は服飾関係の会社に就職し、名古屋、静岡の店舗で働いておりました。
仙台には縁もゆかりもないので分からないことばかりで不安もありますが、復興に向けて少しでも力になりたいと思っております。
来月より3ヶ月ほどですが、皆様と一緒に頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト 仙台事務局
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NPO法人ふれあいステーション・あいさん会報誌掲載

1200年に1度の大震災・・・・3月11日「東日本大震災」

その時、おもえ小規模多機能支援センタ?では・・・・。

「あい通信第32号」はこちらから・・・・・・  あい通信32号.pdf

東日本大震災復興NPO支援・全国プロジェクト 仙台事務局 MM08


 ・東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城
 「復興を視野に入れ、今、必要なこと」
第1部:「地元の現状・要望・展望」
第2部:「被災地に今必要なこと:現地のニーズと支援者のマッチングタイム」
 ・国土交通省調査事業に関する研究会加に参加
 ・「新しい公共」推進会議・震災支援制度等ワーキンググループヒアリングを拝聴
 ・支援を求めている人がいます

■東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城
 5月25日、仙台国際センターで「復興を視野に入れ、今、必要なこと」というテーマで、約200名が集結。辻本清美国会議員を始めとして宮城現地対策
本部も出席して14時?17時半まで閉会時間をオーバーして話し合われました。

報告者は、阿部由紀氏(石巻市災害Vセンター)
               猪又隆弘氏(南三陸町災害Vセンター)
               明城徹也氏(NPO法人ジャパン・プラットフォーム)
               立岡学氏(NPO法人ワンファミリー仙台)の4人。

第1部 テーマ:「地元の現状・要望・展望」

阿部由紀氏(石巻市災害Vセンター)
高いスキルを持ったNPO・NGOが地元の大学や社協、JCと連携して活動している。今後も「石巻災害復興支援協議会」の現場の意見を反映させて運営し
ていきたい。

猪又隆弘氏(南三陸町災害Vセンター)
役場が流出し壊滅状況の中、社協が福祉サービスを提供している。人材不足、資金不足であるが仮設住宅での在宅サービスを提供していきたい。

明城徹也氏(NPO法人ジャパン・プラットフォーム)
    被災者支援に関する調整、たとえば専門性をもったボランティアのマッチングや各種ネットワーク会議の調整役を担っているので、今後も連携・調整
の場をつくっていく。

立岡学氏(NPO法人ワンファミリー仙台 ホームレス支援団体)
一般社団法人パーソナルサポートセンターを設立し、仙台市との協働事業として仮設住宅内の交流スペースを「安心・見守りサポートセンター」として約60
名を雇用して運営している。被災者の雇用を生む仕組みが必要であり、不安や課題をていねいに解決していく必要がある。

 第2部
      テーマ:「被災地に今必要なこと:現地のニーズと支援者のマッチングタイム」

このテーマのために宮城県側と他県側に分かれた椅子の配置がありましたが、残念ながら具体的なマッチングとはならず、参加者が自分の活動や意見を述べた
のみにとどまりました。
しかし最後に、代表世話人の一人である山崎美貴子氏(東京災害Vネットワーク)の強いメッセージを聞き、福祉に関わる人の思いは皆同じだと熱く共感しま
した。

......「避難所には感染症の問題や障がい者を隔離している所がある等問題はあるが、物理的なコミュニティはなくなっても心のコミュニティは存在している所
もある。 ニーズの掘り起こしをするためには発見、気付きが必要。そういう視点をもって活動してほしい」

■国土交通省調査事業に関する研究会に参加

6月1日、宮城教育大学において
    復興支援ファンド造成、
    人材育成センター(協働型Vセンター)設置、
    復興事業主体(合同会社)設立について、

市民キャビネット災害支援部会の方々が意見交換。地元からは、茂木秀樹氏(宮城復興支援センター)、村上タカシ氏(宮城教育大学)、立岡学氏(ワンファ
ミリー仙台)、そして藤田(仙台事務局)が参加しましたが、初めて聞くことばかりで、ただただ理解することに努めました。

■「新しい公共」推進会議・震災支援制度等ワーキンググループ
                      ヒアリングを拝聴
  6月3日、仙台市市民活動サポートセンターにおいて「新しい公共」推進会議委員、震災支援制度等ワーキンググループ構成員によるヒアリングが行われ
ました。委員の中に、わが全国プロジェクトと関係のある兼間道子氏と藤岡喜美子氏が同席されていました。

出席者は伊藤秀樹氏(石巻災害復興支援協議会会長)、
             猪又隆弘氏(南三陸町災害ボランティアセンター責任者:南三陸社会福祉協議会)
             大友隆幸氏(宮城県NPO・協働社会推進班班長)
             高成田享氏(復興構想会議委員:仙台大学教授)
             武山広美氏(仙台市市民協働推進課長)
             紅邑晶子氏(せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)の6人。
  その中で印象に残った話を紹介します。

【伊藤秀樹氏】
 まさに我々が新しい公共を生み出して活動しているのかもしれない。たとえば避難所の困ったこと、ニーズに応じて、次々と新しい分科会をつくり解決に向
かって動いている。最新の分科会は「ダニ・バスターズ」。サバイバルの時代からQOL(質の向上)の時代に移っている。
毎日、全体会を開いているので、1000人の活動が分かる。しかし運営費が0円。助成金をもらっても事業費には使えるが管理費には使えないなど制約が多
すぎる。また、仕組みや制度があっても被災者ニーズを捉えていないように思う。たとえば雇用創出基金があっても、失業手当よりも安いので応募する人が少
ない。どちらかを選択するのではなく、基金+失業手当という道をつくり自立させていく方法があっても良いと思う。

【高成田享氏】
  NPOのような「新しい公共」を育てて行く環境整備が必要。ボランティアはおまけではなくプレーヤーとして認識すべきで、寝泊まりや食事の確保は基
本である。
現在は全てボランティアの善意に頼っているが、非営利の事業を推進するワーカーズコレクティブのように事業化するための仕組みが必要。
また、ボランティアの窓口についても社協だけでなく、もっと色々あって良いと思う。国でやる事業は県を通すと時間がかかってしまうので、各市町村直轄に
すべきである。

【武山広美氏】
  被災者支援活動を見ていると、即断・即決のパワーを感じる。NPOやNGOには様々な活動があるので、それを伝えていくのが仕事。
仕組みや制度をきちんと作りすぎていて、かえって使いづらいことがあるので、しっかりとした予算で、ゆるやかな運用を!

紙面の関係でほんの一部しか紹介できませんが、「人材育成をどうするか」という質問に対して、伊藤氏が「人材育成は難しい。被災者は心に傷を持ってい
る。リカバリーが必要。『自分がやる』という気持ちをどう醸成していくか。外部がどうサポートしていくかが問題」という言葉に共感しました。
6月中旬にワーキンググループによる提言が出され、下旬に復興会議を開催、実現は秋以降になるらしい。
ここ仙台ではかなり率直な意見が述べられたように感じましたが、岩手や福島ではどうだったのでしょう,司会進行がシーズの松原さんだったので、単なるパフォーマンスに終わるわけはないと思いますが、これまでの制度や法律の枠組みをはずした特区構想で臨んでほしいと願うばかりです。

■支援を求めている人がいます
 仙台事務局開設当初、約1ヶ月事務局を手伝ってくれた吉澤くんからの紹介です。石巻エリア(雄勝・牡鹿・市街地)で、現場のニーズに合わせた支援活動
を展開している友廣くん(http://tomonote00.blogspot.com)が下記の物資の支援を求めています。

・漁船(船体30尺以上、エンジン100馬力以上を希望)
・釜やコンロ等の設備(海藻等を茹でられるもの)
・ 移動式キッチンカー
・支援金  などです。

彼は、物資の提供ばかりでなく、その先にある自立に向けた産業復興活動として、少人数グループによるワカメ養殖の開始や、女性チームによる眠っている地
域資源の掘り起こしとそれを生かした生業づくりにも取り組んでいます。

   ご支援、よろしくお願いします。

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東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト 仙台事務局
Tel:022-762-6637  FAX:022-762-6638
E-mail:fukushi.npo.shien@gmail.com


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市民協MMニュース6月7日号(NO.5)掲載

市民協MMMMニュース2011. 6.7.pdf

6月4日、市民協総会記念シンポジウム開催「東日本大震災とNPO」開催

ぜひご来場ください

詳細チラシこちらから・・・。

総会後シンポジウムチラシ.pdf

東日本大震災チャリティーコンサート&講演会開催されました!!

5月28日(土)午後2時開場
午後2時半から
講演会:田中尚輝
「被災地の現状と復興へ・市民の役割」
 
午後3時30分から
コンサート 「上を向いて歩こう。共に手をとりあって」
竹内恵里氏

開催プログラム・・・プログラム.pdf

開催の報告はこちらから・・・2012.05.28田中氏講演会.eml

市民協MMニュース5月27日号掲載いたします。

110527現在市民協MMニュース.pdf

「東日本大震災復興・NPO支援全国プロジェクト」MM 準備№3
          2011年5月13日
―目次―
●第2回「喫茶パラソル」開催(東松島市)
●地域支え合い体制づくり事業 第一次補正予算が決定!
●第2回 「喫茶パラソル」開催(東松島市)
 「ふれあいねっと松戸」からは6人前後のボランティアが参加 
 5月5日の第1回喫茶パラソルに続いて、6月5日11:30?15:00に第2回を開催します。開催場所は、前回と同じく小野市民センター 前広場です。
 この企画に千葉県松戸市から「ふれあいねっと松戸」から約6人がお菓子の差し入れを持って参加します。


 今後、仮設住宅への移行と共に多くの場で「喫茶パラソル」ができるようにしていきます。

●地域支え合い体制づくり事業の「被災者生活支援等」の第一次補正予算(70億2千万円)が決定。活用しよう!


 5月2日に第一次補正予算が国会を通過しました。その中に「東日本大震災による被災者の生活支援や復興支援を目的として、被災都道府県に対する介護基盤
緊急整備等臨時特例基金(地域支え合い体制づくり事業分)の積み増しを行うことが決定されました。
積み増しになる県は、次の通りです。青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県、新潟県、長野県です。予算総額は70億2千万円です。
事業内容は、避難所や仮設住宅における専門職種による相談・生活支援等、仮設住宅等の被災地における介護・福祉の拠点づくり等です。

また、定額補助の例としては下記のようになっています。
 訪問介護・訪問看護   700万円/事業所
 通所介護       800万円/事業所
 小規模多機能型居宅介護1000万円/事業所

市民協・島津代表理事が14日から17日まで、被災地に入ります。

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東日本大震災復興NPO支援全国プロジェクト 仙台事務局
Tel:022-762-6637  FAX:022-762-6638
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被災地における介護事業所再開に要する諸経費の国庫補助について

東日本大震災の被災地における介護サービスの確保のため被災した介護サービス事業者に対して事業再開に要する経費(車両購入、パソコン等の事務用品の購入費、事業所借上げに要する初期契約料等)に関する国庫補助金事業を新たに創設し、復旧支援をおこなう。

詳細はこちらから介護事業所の事業再開に要する諸経費の国庫補助1.pdf 

介護サポート拠点の参考例

・・・・・ 

介護事業所の事業再開に要する諸経費の国庫補助2.pdf 

「東日本大震災復興・NPO支援全国プロジェクト」MM 準備№2
                     2011年5月11日

東日本大震災復興・NPO支援全国プロジェクト 仙台事務局の電話が開通しました。
  TEL : 022?762?6637
  FAX : 022?762?6638


―目次―
●オアシス喫茶 オープン
●被災地ボランティア報告1
●被災地ボランティア報告2
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●オアシス喫茶 オープン
 「オアシス喫茶」コーディネイター   ≪報告≫牧野史子
・日時:5月5日(金) 11:30?15:00
・場所:小野市民センター 前広場
・内容:パラソルテーブルセットを玄関前に拡げ、避難者や支援者がほっとくつろぎ、交流できるオープン型コミュニティカフェの実施。
(茶菓子・コーヒー・紅茶・日本茶)*クラリネットなどによるミニ音楽イベント
・参加者:延べ100名程度(他団体の支援者含む)
・参加ボランティア 11名 【現地スタッフ3 アドバイザー1 他ボランティア(東京・埼玉・京都など)7 】

■事前申し入れ状況
4月30日(土) 宅老所「すみちゃん家」が被災した東松島市を訪問。
 (代表の伊藤寿美子さんは、この地域の小さな避難所にて味噌汁の炊き出しをしている)
小野市民センターを訪問。館長さん、事務長さんにパラソルの趣旨を説明。
他団体イベントと一緒にという条件で、快く受け入れていただく。

■当日の様子
 10時すぎに現地へ到着。すでにイスラエルの人道支援フォーラムの人たちが子どもたちとこいのぼり作りなど遊びの広場を開いていた。また鍼灸の先生た
ちがマッサージのためのテント張りをする準備に入っている。
パラソルとテーブルをセットし、喫茶の準備に入ると、興味深げに被災者の方々が寄ってこられた。喫茶を実施する旨伝え、参加を呼びかける。11時チラシ
配布に数人のスタッフが入る。
 この避難所は、東松島市内(54か所)の中でも比較的大きな場所。避難者数は4月19日時点では202名だが、ここ数日間で仮設等に移られた方も多
く、100名位になっている模様。当日は子どもの日の祭日ということもあり、親類が迎えにきて温泉等にでかけたり、片づけに行かれたり等で昼間残ってい
る方は、50人?60人だった。30日に訪問したときは、70代?80代高齢者が目立ったが、この日の参加者は、60歳代の方が多かったように思う。
 参加された方は、たいがいは数人のグループでまとまって来られ、コーヒーや紅茶を飲みながら仲間とあるいはボランティアスタッフとおしゃべりを楽しん
でおられた。土地柄か、親類同士で来られるグループもあった。近所の家に最近戻り、何もないので持って帰りたいという方、避難所内の高齢者にお茶を届け
たいという方、開始前から座り、長時間おしゃべりをしていかれた高齢男性もいた。
「津波で兄弟の半分は亡くなったよ。」「家もなんにもないから・・。」と悲しい気持ちを吐露しながらも、参加されたみなさんはどなたも我々には明るい表
情で接していただいた。「コーヒーが来たのは初めて。」「あんこがおいしいわ。」とカリタで入れたおいしいコーヒーと、あんこ入りのおまんじゅう(人形
焼き)が好評だった。
仮設住宅に当選されたという方も手放しでは喜べず「地域が遠いから行きたくない。ここの方が寂しくない」と話す高齢者や、「私より大変な方がいるか
ら。」と辞退された中年女性もおられた。
途中で、センター職員から「ピザがあるので一緒に出してほしい。」と要請があり、パラソルで配布。また何十人も並んだ。後にわかったことだが、避難者の
30代位の男性が、個人的に材料を買い、中学生達の活躍の機会として調理室で子どもたちと調理したとのこと、本人が「また、できたら(パラソル喫茶と)
一緒にやりたい。」と言っていると聞き、本人と相談。来月の第1週日曜日(6月5日)に、再度コラボして実施しましょうということになった。
 またボランティアさんの中に元クラリネット奏者とギターの堪能な若い男性がいたため、急遽セッションを組み、音楽イベントを開催しようということに。
講堂の舞台で数曲のお披露目と、懐かしのメロディの歌をみなさんと共に歌った。(あらかじめ持参した歌集をみなさんへ配布した。)

【感想と今後】
久しぶりの青空のもとでのお茶のみ交流カフェは好評だった。事前のちらし広報がなされればもっと参加者は多くなると思われる。ちらし広報をしながら、ひ
とりひとりの話しを聴く>心のケアの活動にもつなげられる。
今回は、子どもの支援活動や鍼灸の団体と一緒になったが複数の催しなどとコラボすることは、尚効果が高い。「鍼灸→カフェがいい流れですね。」というス
タッフの声も。
まずは、大きな避難所での開催をきっかけに小さな避難所の方々を送迎しながらお連れすることもできるのではないか、あるいは今後、リーダー的な地域の方
へ備品を渡し、地域自らが実施していくということも可能になる。そのためのサポートをNPOが実施していくことができるのではと感じた。
次回は、被災者からの要望もあり、「青空市場」も併設したいと考えている。


●被災地ボランティア報告1(企業=オリコからの参加)
ご紹介いただきました、被災地NPOプロジェクトの斡旋で ボランティアを行ってきました。
先方の予定等もあり、直前まで予定が決まりませんでしたが 無事に今回の任務については、終了することができました。
 日程としては、まず、東京(市民協)事務局の島田さんより連絡を受け、 埼玉県狭山市の青年会議所からライトバン2台の寄贈が 決まったため、その2
台を青年会議所の理事長から引き受け、 仙台まで運転して、現地に届けるということから始まりました。
届け先は、宅老所と託児所でした。 この2つは、ボランティアを受け入れ、宿泊先を提供している ところのようで、現地でのボランティアの移動手段とし
て使用されるそうです。
宿泊先は、「おひさまくらぶ」という宅老所でした。 元オリコ佐藤さんの奥さんが代表をされている施設だと思われます。

2日目は社会福祉法人みずほが運営する特別養護老人ホーム「うらやす」 (名取市小塚原遠東1-2)http://f-mizuho.or.jp/の瓦
礫撤去作業を紹介していただき 従事してきました。
大掛かりな撤去作業の初日ということもあり、相当な量の瓦礫が散乱している 状況で環境的にはひどい惨状でした。
まだ目の前で、警察が遺体の捜索活動や、住民のみなさんが遺留品を 探している環境で、テレビで見るよりそれは凄まじい光景でした。
良い団体を紹介していただき、衣食住には全く困らない環境を用意していただき 本当にありがとうございました。
初日の夜には現地事務所の田中さんから「よろしくお願いします」と激励の電話もいただきました。
瓦礫撤去はしばらくすると落ち着くんでしょうが、これからの復興に向けてどのようなことがお手伝いを 出来るのか心底考えさせられる、2日間でし
た。
本当にありがとうございました。
オリエントコーポレーション労働組合    穂積  猪俣


●被災地ボランティア報告2 匿名希望
今回派遣されたのは、内陸部ですが、職員・利用者の方が御家族・御親戚を亡くされたり、家が半壊したりと被災されてしまわれたようです。
ご心労もあるでしょうから、私は深くは聞けませんが、職員・利用者関では同じ思いをしたという事もあり深く繋がっているように思えますし、地震の事も普
通に話をされています。話をされていますが、ご心労ははかりしれません。
職員も、ご家族を亡くされたているにも関わらずいつも通りに仕事をされ...。本当に頭の下がる思いです。
施設も被害は特別なかったようで通常業務をされています。
ボランティア業務も職員の邪魔にならないようにと思っていましたが、記録以外の業務(トイレ誘導・掃除・コミュニケーション等)を行っています。
正直お役に立てているか不安ですが...。猫の手も借りたいくらいとの事なので、微力ながらお手伝い出来ればと思っています。

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市民協MM(メールマガジン)ニュース掲載5月5日号掲載

110505号市民協メールマガジン.pdf

市民協FAX通信東日本大震災情報NO.13号掲載

市民協FAX通信東日本大震災13号.pdf

市民協FAX通信東日本大震災情報NO.12号掲載

東日本大震災市民協FAX通信NO12.pdf

避難先などでも必要な介護保険サービスの利用が可能です!!

(4/1厚生労働省事務連絡掲載)

詳細はこちらから・・・。避難先でも介護保険サービス利用が可能です.pdf

市民協FAX通信東日本大震災情報NO.11号掲載

 

詳細はこちらから・・・。110330震災情報11市民協Fax通信.pdf

宮城県への介護職員等の派遣第一陣 

群馬地域密着型サービス連絡協議会 井上謙一氏より報告書が届きました。

ご一読ください。

詳細はこちらから・・・。宮城県への介護職員等の派遣第一陣.pdf

東北地方太平洋沖地震への
小口の支援物資を受け入れます

詳細はこちらのチラシにてご確認ください。110328支援物資チラシ.pdf

主催:市民のチカラで被災地を支援するNPOネットワーク

行政窓口で支援物資の受付を行っていますが、『箱単位』での提供が求められています。
個人のひとつ、ふたつの支援物資は、なかなか提供できないのが現状です。
そこでNPOが協働して、個人からの少数の支援物資を受け入れ、
仕分けして、箱詰めし、行政窓口へ持ち込む作業を行います。
(下伊那地方事務所・飯田市役所 了承済みの活動です)
ティッシュひと箱、カイロ一袋でもお受けします。
市民の力を少しずつ集めて、大きな支援につなげましょう。

回収日:3月19日から、当面3月末まで毎日
回収時間:午前10時?午後4時
回収場所:くらりnet事務所飯田市中央通り4丁目 飯田駅下
           (旧平安堂飯田駅前店2階 NPOプラザ内)

※提供いただきたい物資
すべて新品のみ、不都合のある
商品の場合はお返しします。

※以下はパッケージ未開封の物のみ
?生理用品
?紙おむつ(幼児用)
?高齢者用おむつ
?尿失禁用パッド
?マスク
?トイレットペーパー
?ボックスティッシュ
(箱未開封ならバラでも可)
?ウェットティッシュ
?使い捨てカイロ

※以下は消費期限6月以降のもので
?水(ペットボトルの500ml、1?、2?)
?保存食(カップ麺、インスタント麺、
アルファ米)
?粉ミルク

?乾電池(単1?単4)
※梱包用品もご提供いただけると
ありがたいです。
ガムテープ 
軍手 
マジック 
タオル(新品のみ)
●募金を希望される場合は、
一緒にお受けして、
窓口へお届けします。
問合せ:特定非営利活動法人くらりnet(電話&FAX 0265-56-8056)
主催:市民のチカラで被災地を支援するNPOネットワーク
構成団体:特定非営利活動法人くらりnet、 特定非営利活動法人キャリアサポート
生活応援ネットスキップ(NPO法人申請中)、 華月

 

東日本大震災 市民協FAX通信NO.10(2011年3月28日号掲載)

 

こちらから・・・市民協FAX通信東日本震災情報10号.pdf

東日本大震災情報 市民協FAX通信 NO8 NO9掲載いたします。

 

NO.8はこちら 東日本大震災市民協Fax通信8.pdf

 

NO.9はこちら 東日本大震災情報9FAX通信.pdf

東日本大震災 市民協FAX通信NO7掲載

 

東日本大震災市民協FAX通信NO.7.pdf情報!!

FAX通信の情報に追加で支援の情報です。

大分 たすけあい組織鼓楼さんより、避難されるかた受け入れ可能10名まで

ご連絡はこちらに・・・・。電話番号0977-25-4555

 

 

市民協FAX通信を掲載いたします。

3月18日FAX通信震災情報(5)110318市民協FAX通信(5).pdf

3月16日号市民協FAX通信東日本震災情報4を掲載いたします。

こちらからご覧ください。FAX通信東日本大震災つうしん11.03.16.pdf

3月15日号市民協FAX通信より

震災情報3を掲載いたします。市民協FAX通信2011年3月15日号震災情報3他.pdf

3月14日、FAX通信に掲載いたしました、会員団体さまからの情報を掲載しています。

 

詳細はこちらから市民協FAX通信2011年3月14日震災情報号.docx

3月12日号寄付金のお願い等掲載

 

詳細はこちらから・・・。市民協FAX通信2011年3月12日地震緊急号!!.pdf

鹿児島研修会報告が参加者の方々から届いています。是非ご一読ください。

市民協FAX通信2011年2月25日号

110225市民協FAX通信.pdf

 

NPO法人たすけあい佐賀参加者の方々からも続々報告書が届いています。

こちらからご覧ください・・・・。

たすけあい佐賀報告書.pdf

 

2011 市民協研修会in群馬

介護と福祉の現場職員のための研修として「市民協研修会in群馬」の開催を下記のとおり企画しました。
市民協会員およびNPO関係団体の役職員の参加をお待ちしています。

日 時 : 2011年3月11日(金)13:00から12日(土)14:00  
場 所 : 群馬県伊香保温泉「天坊」 群馬県渋川市伊香保町396-20 電話:0279-72-4489

お申込みはこちらのチラシから・・・市民協研修会in群馬チラシ.pdf
☆3月11日(金)研修会 
 テーマ:「サービスの質を高めるためにー」
13:00から  開  会 
  主催者挨拶:島津 禮子(NPO法人市民協代表理事)
  群馬県挨拶:井上 謙一(NPO法人じゃんけんぽん理事長)
    来賓挨拶: 全労済より 
13:30から  基調講演
「ぐるーぷ藤のサービス向上の取り組み」
  鷲尾公子氏(ぐるーぷ藤理事長)        
15:00から  活動事例の報告とパネル討論    <敬称略>
・桑山和子(NPO法人たんぽぽ理事長)  
・矢澤久子(NPO法人ネットワーク大府理事長)
・須田弘子(NPO法人まごころサービス福島センター理事長) 
・高松志津夫(NPO法人ウィラブ北茨城 理事長)   
・菅野安子(NPO法人グループたすけあいエプロン理事長)   
・井上謙一(NPO法人じゃんけんぽん理事長)
  コーディネーター:田中尚輝        
17:00 閉会
18:00 交流会
☆3月12日(土)(9:00から14:00)
施設見学と少しの観光
(名所・見どころ立寄り)...水沢観音、地球屋など...

伊香保近辺の名所・見どころに立寄り、その後、群馬県内の施設・事業所を視察します。
「NPO法人じゃんけんぽん」             
「NPO法人ハートフル」
       

■緊急報告 新寄付税制&NPO法改正を求める2・15緊急院内集会
(報告者 市民協・古賀久恵)
「新寄付税制」と「NPO法改正」の最新報告集会が、衆議院第二議員会館多目的会議室で開催されました。会場には当初の定員120人を超え、立ち見も出るほどの大盛況。(推定270人)市民活動に関わる人々の両テーマに対する興味の深さを物語っていました。
また、開始時刻より前に着席している議員も数人いたことから市民の側だけでなく議員の側の意気込みも感じられました。(出席された議員名は概要をご参照ください)
超党派の国会議員からなるNPO議員連盟の主要メンバーからの報告と市民12人からNPO法・税制改正への期待や要望が伝えられました。
市民12人は限られた時間内でそれぞれの活動と現状の課題や困っていることを端的に報告していました。それを受け議員連からは
今国会で「新寄付税制」については実現するよう努力する。他議員との合意が取れない場合でも一致する部分のみ通すつもりである。「NPO法」については議員立法で通す予定であるといったコメントがありました。

集会の様子はリアルタイムでUSTREAM(インターネットTV)で放映され、来場できない方たちもネットで参加したそうです。
http://www.ustream.tv/recorded/12707538

報告は、以上です。
 
■概要
新寄付税制&NPO法改正を求める2・15緊急院内集会
?今国会で実現を! NPO議連から最新報告を聞く?
 
日時:2月15日(火)17時?18時30分
場所:衆議院第二議員会館多目的会議室
 
定員:120人 参加者250人以上
 
NPO議員連盟 代表 加藤紘一衆議院議員
NPO議員連盟 顧問 鳩山由紀夫衆議院議員
NPO議員連盟 幹事長 辻元清美衆議院議員
NPO議員連盟 事務局次長 岸本周平衆議院議員(民主党)
NPO議員連盟 事務局長 中谷元衆議院議員(自由民主党)
NPO議員連盟 幹事 加藤修一参議院議員(公明党)
NPO議員連盟 幹事 山内康一衆議院議員(みんなの党)
             ↑中西けんじ代理で出席
NPO議員連盟 幹事 塩川鉄也衆議院議員(日本共産党)
NPO議員連盟 幹事 服部良一衆議院議員(社会民主党)
NPO議員連盟 幹事 亀井亜紀子参議院議員(国民新党)
その他、大河原まさこ議員らも駆けつけていました。
 
キーワード解説 (参考資料:当日配布資料)
■NPO議員連盟とは
超党派の国会議員からなる議員連盟。
2001年のNPO支援税制(認定NPO法人制度)創設を推進した他、2003年の特定非営利活動促進法(NPO法)改正に当たって、議員立法での改正を実現。NPO法・税制改正を市民・NPOと共に進めている。
■NPO法改正の論点
「税制改正」と「法人制度改正」に大別できます。
「税制改正」は本予算関連事項と来年度の改正事項に分かれます。
○本予算(平成23年度)に関連していることは、以下の5点です。
・所得税の税額控除制度(40%)の導入
・認定NPO要件の緩和
・条例指定NPO法人制度の創設
・ふるさと寄附金活用によるNPO法人支援
・地方税の下限額引き下げ(5千円→2千円)

○平成24年度税制改正に関して
・認定機関の移管(国税庁→都道府県)
・「仮認定制度」の導入
・段階的な監督規定など事後チェック・ペナルティの強化
・みなし寄附金の損金算入限度額の引き上げ(現行20%→50%)

○NPO法人制度の改正に関して
・法律の名称を「市民活動促進法」へ
・法人名を「市民活動法人」へ
・NPO法人会計基準の採用
・認証期間の短縮
・所轄庁でのインターネット公開を義務化
・認証後未登記団体の認証取り消し制度創設

 

 

 

・地域支えあい体制づくり事業について

田中ブログはこちら   http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/398

 

「地域支え合い体制づくり事業」の交付金が200億円用意されており、順次、都道府県に交付され、それから市町村に交付され、都道府県と基礎自治体との事業が開始される。

 200億円の配分は、都道府県における65歳以上の高齢者数に基づいて交付される。この交付金は10分の10だから自治体の負担はない。
 30万人以下 3億円
 30万人以上50万未満 4億円
 50万人以上100万人未満 4億8千万円
そして、最大は250万人以上で6億8千万円となっている。

 以下、内容を簡単に紹介する。私の所属する公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)やNPO法人市民福祉団体全国協議会としては、これに基づき、提案する事業案を作成してNPOの皆さんに提示する。

 それを参考にして、基礎自治体においてはそれぞれのNPOが独自に提案してほしい。都道府県レベルでは、NPO相互間でプロジェクトをつくり、実行委員会のような形で共同提案することが望ましい、と思っている。

 なお、これは高齢者・障がい者を対象にしているが、子ども系NPOのコミュニティカフェ等の活動、また、地域づくりの人材養成等には高齢者も参加するのだから、その点を強調することによって活用できる。

 まずは、各NPOが自治体を訪ね、「地域支え合い体制づくり事業」をどのようにするのか聞いてみよう。そして、自分たちがしたいことがその事業に該当するかどうかも打診してみよう。
このことはできるだけ早い方が良い。遅くとも2月初旬には済ませておくことだ。

<経過>
 市民協が参加する「新しい公共をすすめる市民キャビネット」福祉部会(部会長:平野覚治<市民協常務理事、全国老人給食連絡会)は、コモンズ(インフォーマルサービスの拠点形成)について政府・厚生労働省に提言してきたが、それに近い事業が決定された。

<目的> 
 単身高齢者、高齢者のみ世帯の増加により、「買い物難民(600万人)」「孤立死(年間32000人)」「単身高齢者(471万世帯・人)などとして顕在化し、「無縁社会」が広がっている。これを自治体とNPO等との協働(新しい公共)により「見守り活動チーム等の人材育成」「地域資源を活用したネットワークの整備」「先進的・パイロット的事業の立ち上げ」等を支援し、日常的な支え合い活動の体制づくりの推進を図ることを目的とする。

<実施方法>
 NPO等が行う新たな取り組み、NPO法人等の設立準備や立ち上げに必要となる当初費用を助成。

<事業内容>
 ?訪問介護、訪問看護、在宅支援診療所等が緊密な連携の下でのサービス提供や情報共有のためのネットワークやシステムの整備
?地域包括支援センターのサブセンター、ブランチセンターの整備
 ?高齢者の生きがい活動、障がい者の地域生活を夜間も含めたサービスができる拠点の整備
 ?家族介護者の協議会の設置、そのネットワーク、拠点の整備費
 ?人材育成
  ・見守りチーム
  ・ホームヘルパー等の有資格者の再研修
  ・インフォーマルサービスの担い手になる生活・介護支援サポーターの養成
  ・その他、地域支え合いに必要な人材育成

さて、「地域支え合い体制づくり事業」の交付金が200億円用意されており、順次、都道府県に交付され、それから市町村に交付され、都道府県と基礎自治体との事業が開始される。

 200億円の配分は、都道府県における65歳以上の高齢者数に基づいて交付される。この交付金は10分の10だから自治体の負担はない。
 30万人以下 3億円
 30万人以上50万未満 4億円
 50万人以上100万人未満 4億8千万円
そして、最大は250万人以上で6億8千万円となっている。

 以下、内容を簡単に紹介する。私の所属する公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)やNPO法人市民福祉団体全国協議会としては、これに基づき、提案する事業案を作成してNPOの皆さんに提示する。

 それを参考にして、基礎自治体においてはそれぞれのNPOが独自に提案してほしい。都道府県レベルでは、NPO相互間でプロジェクトをつくり、実行委員会のような形で共同提案することが望ましい、と思っている。

 なお、これは高齢者・障がい者を対象にしているが、子ども系NPOのコミュニティカフェ等の活動、また、地域づくりの人材養成等には高齢者も参加するのだから、その点を強調することによって活用できる。

 まずは、各NPOが自治体を訪ね、「地域支え合い体制づくり事業」をどのようにするのか聞いてみよう。そして、自分たちがしたいことがその事業に該当するかどうかも打診してみよう。
このことはできるだけ早い方が良い。遅くとも2月初旬には済ませておくことだ。

<経過>
 市民協が参加する「新しい公共をすすめる市民キャビネット」福祉部会(部会長:平野覚治<市民協常務理事、全国老人給食連絡会)は、コモンズ(インフォーマルサービスの拠点形成)について政府・厚生労働省に提言してきたが、それに近い事業が決定された。

<目的> 
 単身高齢者、高齢者のみ世帯の増加により、「買い物難民(600万人)」「孤立死(年間32000人)」「単身高齢者(471万世帯・人)などとして顕在化し、「無縁社会」が広がっている。これを自治体とNPO等との協働(新しい公共)により「見守り活動チーム等の人材育成」「地域資源を活用したネットワークの整備」「先進的・パイロット的事業の立ち上げ」等を支援し、日常的な支え合い活動の体制づくりの推進を図ることを目的とする。

<実施方法>
 NPO等が行う新たな取り組み、NPO法人等の設立準備や立ち上げに必要となる当初費用を助成。

<事業内容>
 ?訪問介護、訪問看護、在宅支援診療所等が緊密な連携の下でのサービス提供や情報共有のためのネットワークやシステムの整備
?地域包括支援センターのサブセンター、ブランチセンターの整備
 ?高齢者の生きがい活動、障がい者の地域生活を夜間も含めたサービスができる拠点の整備
 ?家族介護者の協議会の設置、そのネットワーク、拠点の整備費
 ?人材育成
  ・見守りチーム
  ・ホームヘルパー等の有資格者の再研修
  ・インフォーマルサービスの担い手になる生活・介護支援サポーターの養成
  ・その他、地域支え合いに必要な人材育成

「地域支え合い体制づくり事業」の交付金が200億円用意されており、順次、都道府県に交付され、それから市町村に交付され、都道府県と基礎自治体との事業が開始される。

 200億円の配分は、都道府県における65歳以上の高齢者数に基づいて交付される。この交付金は10分の10だから自治体の負担はない。
 30万人以下 3億円
 30万人以上50万未満 4億円
 50万人以上100万人未満 4億8千万円
そして、最大は250万人以上で6億8千万円となっている。

 以下、内容を簡単に紹介する。私の所属する公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)やNPO法人市民福祉団体全国協議会としては、これに基づき、提案する事業案を作成してNPOの皆さんに提示する。

 それを参考にして、基礎自治体においてはそれぞれのNPOが独自に提案してほしい。都道府県レベルでは、NPO相互間でプロジェクトをつくり、実行委員会のような形で共同提案することが望ましい、と思っている。

 なお、これは高齢者・障がい者を対象にしているが、子ども系NPOのコミュニティカフェ等の活動、また、地域づくりの人材養成等には高齢者も参加するのだから、その点を強調することによって活用できる。

 まずは、各NPOが自治体を訪ね、「地域支え合い体制づくり事業」をどのようにするのか聞いてみよう。そして、自分たちがしたいことがその事業に該当するかどうかも打診してみよう。
このことはできるだけ早い方が良い。遅くとも2月初旬には済ませておくことだ。

<経過>
 市民協が参加する「新しい公共をすすめる市民キャビネット」福祉部会(部会長:平野覚治<市民協常務理事、全国老人給食連絡会)は、コモンズ(インフォーマルサービスの拠点形成)について政府・厚生労働省に提言してきたが、それに近い事業が決定された。

<目的> 
 単身高齢者、高齢者のみ世帯の増加により、「買い物難民(600万人)」「孤立死(年間32000人)」「単身高齢者(471万世帯・人)などとして顕在化し、「無縁社会」が広がっている。これを自治体とNPO等との協働(新しい公共)により「見守り活動チーム等の人材育成」「地域資源を活用したネットワークの整備」「先進的・パイロット的事業の立ち上げ」等を支援し、日常的な支え合い活動の体制づくりの推進を図ることを目的とする。

<実施方法>
 NPO等が行う新たな取り組み、NPO法人等の設立準備や立ち上げに必要となる当初費用を助成。

<事業内容>
 ?訪問介護、訪問看護、在宅支援診療所等が緊密な連携の下でのサービス提供や情報共有のためのネットワークやシステムの整備
?地域包括支援センターのサブセンター、ブランチセンターの整備
 ?高齢者の生きがい活動、障がい者の地域生活を夜間も含めたサービスができる拠点の整備
 ?家族介護者の協議会の設置、そのネットワーク、拠点の整備費
 ?人材育成
  ・見守りチーム
  ・ホームヘルパー等の有資格者の再研修
  ・インフォーマルサービスの担い手になる生活・介護支援サポーターの養成
  ・その他、地域支え合いに必要な人材育成

「宅老所を全国に広める会」全国研修会

2月19日?20日の研修のお申込みが宿泊並びに研修会場での許容人員を超えました

ため募集を打ち切らせていただきました。

これからご参加希望の皆様には誠に申し訳ありませんが次回研修会への参加をお待ちしております。

ありがとうございました。

市民協事務局一同

12月1日(水)に東京で「介護保険制度改正の焦点討議 2011年通常国会審議に向けて―」が開催されました。

詳細はこちらから・・・。http://1000man-wa.net/

政党代表の方々の意見発表・主催者代表との政策討論会

政党代表:

郡 和子氏(民主党、党・政策調査会副会長、衆議院議員)
田村憲久氏(自由民主党、党・厚生労働部会長、衆議院議員)
古屋範子氏(公明党、党・ 政務調査会副会長、衆議院議員)
高橋千鶴子(日本共産党、党国会議員団厚生労働部会長、衆議院議員)
阿部知子氏(社会民主党、党・政策審議会会長、衆議院議員)
川田龍平氏(みんなの党、党・政策調査会長代理、参議院議員)

主催者代表:

樋口恵子(高齢社会をよくする女性の会 理事長)
白澤政和(大阪市立大学大学院教授)
高見国生(認知症の人と家族の会 代表理事)コーディネーター:

コーディネーター 結城康博(淑徳大学准教授)

応募多数のため募集打ち切りました。

ありがとうございました。

テーマ   「高齢社会における宅老所の役割を考える」

お申込みはこちらから・・・鹿児島研修会チラシ0114.pdf


テーマ   「高齢社会における宅老所の役割を考える」
日 時    2011年2月19日(土)10:30から17:00

              20日(日)鹿児島県内の施設見学      
会 場       国民宿舎 レインボー桜島 

〒891-1419 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-16 ?:099-293-2323
2月19日  
10:30      開会?分科会
       ◆第1分科会  テーマ:「宿泊付きデイサービスについて」
       ◆第2分科会  テーマ:「宅老所のあり方について」    
11:45      <休憩・昼食>
13:00      【全体会】
       挨拶    鹿児島県保健福祉部介護福祉課長 宮園美恵子氏
13:15   

 1 基調講演 「介護保険のこれからと宅老所施策について」 

                    川又竹男氏   (厚生労働省老健局振興課長)    2  特別報告 「認知症高齢者を介護する家族の介護肯定感についての研究」

 〈宅老所の実態報告より〉  宮坂啓子氏(佐賀大学医学部大学院生、看護師)

 3 特別講演 「鹿児島県における介護保険を取り巻く現状について」

                        宮園美恵子氏(県介護福祉課長)
15:10       【パネル討議】「宅老所の未来?高齢社会における宅老所の役

パネリスト : 浅川澄一氏(日本経済新聞 編集委員)
        川又竹男氏(厚生労働省老健局振興課長)
        西田京子氏(宅老所を全国に広める会座長)
        西村通雄氏〈NPO法人宅老所シオンの家施設長〉
            コーディネーター: 田中尚輝氏(市民協 専務理事)
17:00        閉 会     2月20日  鹿児島県内宅老所ほか施設見学会
参加費    3,000円 

(2月19日宿泊希望の方は1泊2食(交流会費含む) 17,000円となります。


お申込み  

 市民協鹿児島事務局(NPO法人隣の会内)、宅老所を全国に広める会事務局(市民協内) 
問合せ先  

 市民協鹿児島<? 0994-41-0771  Fax 0994-41-0971>
 宅老所を全国に広める会<?03-6809-1091 FAX03-6809-1093>
主 催    宅老所を全国に広める会
共 催    市民協鹿児島
後 援    NPO法人 市民福祉団体全国協議会、鹿児島県、全労済

市民協事務局はまことに勝手ながら

12月28日午後12時?1月4日まで冬期休業とさせていただきます。

 

市民協事務局

総合補償制度(草の根市民福祉団体)アンケート結果発表!!

10月31日に締め切りしました保険アンケートの結果を掲載いたします。ご覧ください。

アンケートにご協力いただきました会員の皆様ありがとうございます。

10年度草の根アンケートご報告.pdf

保険アンケートグラフ1.pdf

浜松基金訓練募集開始です!!

seniornet管理者 (2010年12月14日 13:26) | トラックバック(0)
浜松基金訓練募集開始です!!
はままつ地域づくり人材育成科 受講者募集!!
募集期間:2010年12月14日から1月14日
訓練期間:2011年2月2日から7月16日
訓練場所:浜北地域職業訓練センター(遠州鉄道岩水寺駅から徒歩5分)
 
詳細はこちらからご覧ください。
 

広島基金訓練募集開始です!!
「ひろしま社会的事業チャレンジ教室」
NPO等社会的事業者養成科 受講者募集!!
募集期間:2010年11月29日から12月22日
訓練期間:2011年1月17日から7月12日(訓練日数 110日)
 
詳細はこちらからご覧ください。

基金訓練事業チラシ (広島・表).pdf

基金訓練事業チラシ (広島・裏).pdf


 

和歌山基金訓練募集開始です!!

「まちを元気にする人 地域に貢献する人になろう」

地域づくり人材育成科 受講者募集!!

募集期間:2010年11月24日から12月22日

訓練期間:2011年2月1日から7月29日(訓練日数 110日)

 

詳細はこちらからご覧ください。和歌山基金訓練.pdf

2010年10月31日(日) 市民協福島研修会

 

  NPO法人まごころサービス福島センター 

      参加者 43名 講師5名 

活発な議論がかわされた研修後、参加者のみなさんと交流を深める会が開催されました。

その時の様子はこちらからご覧ください

福島研修会写真 11 月 15 日.pdf 

ドイツ・オランダ視察報告 第1弾
 市民協では今年10月にドイツ・オランダの視察研修に行ってきました。沢山の視察先がありますので、何回かに分けて報告します。視察先とスケジュールは下記の通りです。今回はその第?弾です。(田中尚輝)
ドイツ・オランダのスケジュールと視察先
10月17日 空路アムステルダム乗り継ぎにてベルリンへ
10月18日 RENAFAN ACADEMYレクチャー、施設訪問
10月19日 福音教系介護センター、MDK介護保険センター
10月20日 「成年後見視察」、ポツダム観光他、空路アムステルダムへ
10月21日 SHDH高齢者ケアセンター、「成年後見」「安楽死」のセミナー(ホテルにて)
10月22日 フレッセマンケアセンター、国立博物館博物館見学他
10月23日 自由行動、空路帰国の途へ
10月24日 帰国
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


ベルリンの壁.jpgオプション「成年後見」報告
                 NPO法人ACOBA 奥野不二子

研修3日目はポツダム観光の日であるが、8人はドイツの成年後見制度について知りたいと別行動、添乗員の樺島さんが同行しシェーネベルグ公民館に向かった。訪問先は、私のドイツ語の先生がインターネットで探してくれたベルリンの世話社団の1つであるクーラ世話社団。メールでの訪問依頼に快く応じていただいたフイッシャーさんともうひとり若い同僚の女性が私たちをにこやかに出迎えてくれた。建物3階の小さな部屋で、10人がちょうど囲めるテーブルに茶菓が用意してあり、和やかな雰囲気の中で2時間近い成年後見研修が始まった。
最初に、自己紹介として、私たちは福祉研修旅行のメンバーであること、日本の成年後見制度はドイツの世話人制度と異なる点があること(ドイツでは1992年に成人に対する後見制度は廃止され、世話法が施行されている)、また、活動している市民後見人はまだ少ないのでドイツの名誉職世話人について知りたいなど数分話したが、私のドイツ語ではそれ以上は続きそうもない。それからは7人に質問を出してもらい必死で通訳した。
A氏の数字を問う鋭い質問を皮切りに7人の質問が続いた。我が人生で初めての長い通訳だったので緊張の余りこちらの質問とフイッシャーさんたちが答えてくれた内容を正確に覚えていない。記憶に残る幾つかの情報を書いてみる。

?クーラ世話社団は近隣の3箇所に分かれた世話社団から成り立っており、更に上部団体(共同世話社団)に属しているが、ドイツには他にキリスト教系など種々の世話社団がある。世話社団の主な目的は世話に関する相談、世話人の育成・研修、職業世話人としての活動などである。
?ここ(3つの世話社団のうちの1つ)では年間約60人の名誉職世話人を育成している。(クーラのパンフレットには「精神障害者とのつきあい」、「事例討議」など毎月1?2回の研修案内が掲載されている。)
?世話人の70%は名誉職であり大半は家族。第三者世話人には年金生活者が多い。
?名誉職世話人に報酬はないが、経費は支払われる。かっては煩雑な経費計算と請求を行っていたが、現在は年間327ユーロの一括払いがある。被世話人の資産(預貯金)が2400ユーロ以下の場合は国庫が経費を支払う。
?最大で7年の世話期限があり裁判所は期限内に再鑑定を行うが、2年で見直すこともある。
?日本の後見制度の大きなテーマである医療同意について。生命にかかわる医療行為については裁判所の許可が必要であるが、そうでない通常の医療行為は世話人が同意できる。
?現行世話制度の問題点として、名誉職世話人の質(困難事例への対応が難しい)、職業世話人の報酬の低さが挙げられる。
?世話社団としての法人後見実績を尋ねたが、クーラでは法人後見を行っていない。職員が職業世話人として個別に活動している。長期休暇などの場合は裁判所に届けるが、短い期間なら職員同士で世話活動を引き請け合うことがあるようだ。フイッシャーさんは社団の管理職でソーシャルワーカー、同僚は弁護士で、それぞれ職業後見人としての22?23人の被世話人を持つ傍ら世話社団の業務を行っている。ちなみに週40時間で45人の世話が限度とのことである。

最後はそれぞれホームページにアップの了解をとっての写真撮影、お二人に感謝し研修を終えた。建物1階は保育ルームのようで、私たちをじっと見ているかわいい幼児に手を振ってポツダム観光組との合流地点に向かった。大役を何とか果たせた私に対して、少人数の質問中心の研修で楽しかったと参加者に言っていただいたが、誤訳があったらご免なさい。                                              

ドイツ・オランダ視察・研修報告

                            NPO法人 隣の会
                                齋藤 裕子 

* RENAFAN ACADEMY *
 15年の間に4ヶ所設立し、利用者3300人。スタッフ1800人。
株式会社だから大規模なのか、利用施設が少ないのかは分かりませんが、大変多くの方々が利用しているのが見受けられました。
そして、100人が呼吸器をつけて在宅にいる方だという。内、30%の方は日々の生活が出来ているという。それは、酸素を背負ったり引っ張ったりして、家事や買い物・身の回りのことが一人で出来ているというのでしょうか。私は、人の手を借りないと出来ないことが少なからずあるのではないかと感じ、あまりピンと来なく見当がつきませんでした。
 1800人のスタッフ中1000人は看護師ということは、高い技術はもちろんでしょうが、その分、医療行為が多いのかな。と感じました。その高い技術を得られるように、RENAFANはACADEMYを設立して、いくらかは教えて貰えなかったけど人材育成に力を入れているようだ。日本ではボランティアの方を大歓迎していますが、ドイツではボランティアは喜ばれないそうです。その為、高い人材を要するために若者の担い手が減っている様子で、日本での担い手不足の理由とは少し違いがありました。
 RENAFANは在宅介護でのスタートで、現在旧市街にある施設含め5施設を運営しているとのこと。
ドイツでは、アパート等が狭く介護するには施設介護が重宝すると言う。・・・だけど、施設利用待機者が200人ということなので、どちらかと言えばやはり在宅が良いけど厳しい現状があるのかな・・・とも思いました。
ケアマネジャーが存在しなく、メディカルサービスが介護度を決めるというドイツ。適確な介護度を決められているのでしょうか。そこで、「連帯保険」という、病気をしてない人もしてる人も同じ保険料を支払う制度は、負担が少なく収まるので良いなぁ。と聞き始めは感じましたが、今は、どうなんだろう。と首を傾げる様です。
RENAFANは、ファンさん出身の中国にも来年から開設を考えているようです。
そして、少子化はドイツ・日本とも同じ現状のようです。
団塊の世代の方々の後は、どういった厳しい現状があるのか、担い手不足も解消できるのか、不安です。
 そして、ドイツの介護度は一度決まれば良くなることは無い。と聞きましたが、そちらの方が良いのではないか?と思いました。できれば良くなる事に超したことはないですが、利用する側の方は、良くなるのは嬉しいけど利用頻度が減ったり、支給額が減るのは嫌で複雑な思いがいり混ざり不安定な心境になるのを見たり、介護度を上げようと演技してまんまと介護度が上がった。というのを耳にしたり、介護度が頻繁に替わり資料を一から作り直したり、うまく連絡が取れずに食い違いてんやわんやしたりと、何かと問題があったり・・・。う?ん・・・。どうなんでしょうか。。。

福音教系介護センター(寝室).jpgオランダの施設は、個々の空間を大事にしていて思い思いの部屋で好きなことをされていて窮屈な感じはなかったです。一階を借り切り施設を運営し、二階の住人との接触は無いと。私なら、施設だし気軽に行こうという気にはなれない。一言互いにあれば入って行きやすいですが。そして、自分の身内が施設にいないのであれば接触するのを控えるでしょう。なぜなら、私が福祉のことに無知であれば、どう接していいものか何かあった時にどうしたらいいのか。など悪い方から考えてしまい決して簡単ではないからです。福祉に携わるようになってから、困っている方やお年寄りにすんなりと声を掛けることを躊躇わずになったようなものです。無知ってどうしても難しく考えてしまうものだと思います。
しかし、21日に訪れたSHDH高齢者ケアセンター内の6つの部屋同士での関わりがあってもいいのではないかと感じた次第です。中庭も廊下も可愛くされ、出てきたお菓子も美味しくて、もう一枚食べたかったです。
 ドイツ・オランダ研修で、見たこと学んだことはとても良かったです。
違いもあり善し悪しもあり、絶対に良い事だけがあるわけではないので、施設にあった創作物を真似して作ってみたいな。など、少しでも良いなと思い感じた簡単に出来そうなことはやってみたい。と思いました。ただ、夜だけ温かいご飯を提供するのはよく理解できませんでした。寒い地方なのに・・・。
 まだまだまだまだ未熟な私ですが、このような体験が出来ることを有り難く思います。
 柔軟で概念にとらわれずに楽しく頑張っていきたいと思っています。
    
   ドイツ・オランダ研修報告
                         
                           NPO法人 うぇりんぐケアセンター宮崎
                                          宮崎県 政野 愛
  10月17日?10月24日までのドイツ・オランダ研修に参加して、介護・福祉制度の日本と似ている部分や、介護・福祉で国の制度がまったく違う部分を勉強し、また違う目で自分の職場などを見直せる良い機会だと思いました。
第一日目にRENAFANという大規模施設に行き、講義を受けた後に、車で一時間ほど行った、郊外のServiceLeben LudwigParkという、国立公園の中にある施設を訪問し、百何年も前の建物をリフォームして、作られた施設の中に入ると、広いレストランがあり、家族や友人の方が来られた場合は、団らんをしている姿も見うけられました。
利用料(家賃や食事等)の支払いは利用者の方が、皆さん支払えるぐらいのコスト設定にしてあり、住んでいる方たちは殆ど中流階級の方が多いとの事でした。RenaFanが郊外に施設を作った理由が、「住んでいた場所(慣れた土地)に出来るだけ居る」
 ということを心がけているといわれていました。在宅と施設が共有し、認知症の方や重症の方もおられ、 もしこの施設で亡くなった場合は、最後まで看取りをし、日本で言うお通夜のような事まで出来るといわれていました。福音教系介護センター(浴室).jpg
  日本では、急変したり、施設で看られなくなった場合は、すぐに、病院に送られ病院で最期を迎えられる方が多く、個人の意思ではない亡くなりかたをしている方が多いのが現実だと思います。
 視察全体を通して、ドイツ・オランダは自然に囲まれ、人々が自由に過ごしており、認知症で、自分の名前を忘れた方でも昔の音楽(童謡)だけは歌う事ができたり、ミシンを掛けて、残存機能(能力)を生かしたりして、強制ではなく本当に穏やかに安心して老後を暮らせているのだと感じました。
 ドイツやオランダは、病気が発症し病院で手術を受けたとしても、2・3日ぐらいしか入院できないといわれ、その後に、施設等でのリハビリ、在宅に帰ると聞き、日本とは違うところだと実感し、特に自立と言う言葉を強く言っている意味がよく解りました。個々に自立と言う事を大事に思っており、18歳以上で親と同居している人は殆どおらず、障害を持った方でも1人で暮らしているといわれたときには、驚きました。 日本では、お年寄りの方に「自立だよ」と色々なことをさせたりするけれども、実際、自立しなければならないのは成人したすべての人だということを実感しました。
 今回の研修を通して、ドイツやオランダの介護・福祉制度のあり方を知り、
 そこそこの良さや見直さなければならない所がありながらも、どこの国の制度が良いと思うのではなく、住み慣れた環境で生活し、楽しみを見つけながら出来る限り自宅(在宅)で過ごす事が一番大切だということを感じました。特に今、日本でも沢山の事件・事故がありますが、日本人は責任逃れをしたり、責任を押し付けたりしている現状が見られます。海外は、自己責任と言う言葉が強く、 私達が一番考えさせられる事を聞いたような気がします。これから日本だけでなく全世界が大変になっていく傾向にありますが、私達がまず出来る事は、住みやすい街づくりをし、住み慣れた地域で住民が助け合っていくことを一番に考えて行きたいと思います。
今回の研修で沢山の方と知り合い、一緒に過ごせた事を感謝し、この出会いを大切にしていきたいと思います。

 

 


市民協企画:第2回福祉視察ドイツ・オランダ8日間
      NPO法人のんびーりすみちゃんの家           伊藤 壽美子
 
初めての海外研修なのに下調べをしたいと思いながらほとんど何の勉強をすることもなく皆さんと成田で合流し出発しました。
私自身は、老人介護しか経験がないので日本とドイツ・オランダの介護の現場を知りたいと思いすごく楽しみでした。私の法人では、介護の現場で日々大切にしていることは尊厳でありその人の生活、その人らしさ(個性)を大切にすることを念頭に置き30年余り介護を行い、介護職員を育て現在、介護職員が70数名います。そして近々特別養護老人ホームも建設する予定なので特に建物の構造とか人員配置そして利用者様が楽しみにしている食事風景、入浴関係等、尊厳死(安楽死)の考え方を学んだり、視察させて頂くことを願っていました。
ドイツに到着し、宮城県の観光大使である後藤猛氏は、仙台市の出身で長くドイツに住み、色々学んでドイツ人と日本人との気質の違いを教えて頂いたことで、視察先で学んだことがなんとなく納得できました。
例えば18歳になると親元を離れ一人暮らし(独立)をして働き出す人、又進学する人、家を離れることが普通で、成人と認められます。そこからは、自由が一番大事で自己責任に於いて生活を送ります。結婚し又子供たちが独立したあと高齢者になっても老夫婦で生活し、そして一人になり週末に家族と交流(絆)をもち出来る限り自由に自宅で過ごします。そして日常生活ができなくなることで初めて家庭と家族の申請と本人の同意を得て公的施設(介護保険)のお世話になるとの事。あくまでも本人の気持ちを大事に勧めていきます。
介護度が3段階ありケアマネージャーが居ないので家族と家庭医が、グループホームやケアハウス等に入所する方がいい人、また血縁がありお世話をする環境が整えば現金支給もあります(現金支給のほうが施設利用よりも、半分近く支払う、合理的なところもありました。)介護の現場に於いては、グループホームで介護員が一人で6人の高齢者をお世話をします。
1ユニット6名なので1日を通して、介護員は1人です。本当に静かな時間が流れていました。ホールで居眠りをする人、うろうろ歩きまわる人、食事のとき口をあかない人、食べたくない人、いろんな人達が寄り添いながら生活してる姿は宅老所とよく似ているところもあると思いますが、建物は回廊式になっていてドライブとか買い物が出来そうな人達もカギを掛けられてることは非常に残念に思いました。
スタッフは高齢者の行動や意志に従い余計なお世話をしない生活で、ご本人の自由と意思を大切にケアをしていました。
また町に出てみると車道、自転車、道歩と3つに分離され高齢者の方々も元気に寒い季節にも関わらず行動しているのには、驚きでした。町並みも建設されて100年から500年余りの時間の経過があるとは、感じられないほど外見は、変えないで補修され、建物の中は、近代的に改修され四階建てに統一されている町並みに誰もが珍しく、カメラに収める姿がありました。


ポツダム宣言のお城(ツエツイリニンホープ宮殿).jpgエイズ対策としてどうしても無くならない悪は、他人に迷惑をかけない範囲で認め、透明な運営で管理され麻薬等も同じように扱われていたのには、日本ではありえないことが、他の国で目の当たりにしたときには、本当に今でも理解できない事が一杯ありました。(飾り窓は教会の裏に存在し労働組合、グループホーム)
最後に認知症のケアにおいても理念の違いを感じ今でも整理できないものが残っています。介護方法は、10人10色といいますがいろいろ方法があって当たり前で30年現場に居て努力してきたことは、一期一会を大切に、命の輝きに出会い、穏やかに、健やかに、過ごす高齢者の方々の生活の不自由さを埋める仕事、中間に出会えたことに、今回の視察旅行に協力して頂いた多くの皆様に感謝申しあげます。

 

基金訓練宮崎

人を幸せに・地域を元気にする

「みやざき地域づくり人材養成科」受講生明日まで募集中です。

≪募集期間:平成22年10月15日から11月17日≫

 

開校期間:平成22年12月1日(水)から平成23年5月31日(火)

       (年末年始を除く)

教室:ホテル・メリージュ別棟3F

選考日:11月17日(水)

受講料:無料 教材費:実費

詳細はこちらから

基金訓練チラシ(宮崎1).pdf

基金訓練チラシカリキュラム(宮崎2).pdf

 

 

 

 

静岡基金訓練情報

社会的事業就労者養成科受講生募集!!

 基金訓練チラシ  静岡基金訓練03-2.pd

カリキュラム     静岡基金訓練カリキュラム03-2.pdf

f期間:平成12年12月1日から23年5月31日

時間:9:30から16:10(月曜日から金曜日)年末年始を除く

会場:活き生きネットワーク研修センター

静岡市葵区東草深町20-23 

お申込みお問い合わせは

電話054-209-0700

シルバー新報10月15日号より重要記事を抜粋で掲載いたします。

・介護分野に「キャリア段位制度」 年度内めどに評価基準策定 介護報酬との連動を目指す。

http://www.silver-news.com/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=11&NCODE=175

 

・「宿泊付きデイ」の制度化 小規模への配慮要望

・生活援助に自立支える機能あり(石毛えい子氏)

シルバー新報(22年10月15日).pdf

 

血圧チャリティー紀行」(製薬会社ノバルティス)サイトに協力団体として掲載させていただきました。

HPでは適切な血圧を維持することで健康な人生をおくることを目的に楽しいページが盛りだくさんです。是非ご訪問ください!!

「血圧チャリティー紀行」  https://k2.ketsuatsu.com/cvsz/

 

 

目次
市民協FAX通信2010年10月15日号.pdf

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★原点を見失うな!!介護保険改定に向けて
★ドイツ・オランダ研修旅行出発報告をお楽しみに・・・。
★基金訓練近況報告
★移動情報
★お知らせ
★≪記者の目≫                 日本経済新聞社 浅川 澄一
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
原点を見失うな!!介護保険改定に向けて

介護保険制度の改定の議論が盛んだ。このことは大変良いことなのだが、制度が施行されて10年にもなると制度が硬直化、あるいは異常に変形してきて、議論が大筋を踏み外し枝葉のことに力点が入っている場合もある。ここで基本に立ち返りポイントを整理しておきたい。

1.「介護の社会化が基本」を忘れている 
介護保険法の成立は「介護の社会化」が基本である。介護の社会化とは家族介護をあてにしないで暮らせること、つまり、一人暮らしでも家で死ねるようにしようということだ。(要介護度5の場合に月額36万円までのサービスを受けられるが、これは特別擁護老人ホームで24時間サービスをする場合の公費の同額として設定)。
 ところが「生活支援サービス」を保険者=自治体はできるだけ提供しない、ことに同居家族がいる場合にはこのサービスをさせないという露骨な動きになっている。果たして、生活支援なき介護保険サービスというものが成立するのだろうか。
 介護の社会化という大事な骨格を置き忘れてきたのではないか。

2.「介護予防」は、介護保険の事業なのか
 06年の介護保険制度改悪により「介護予防」概念が導入・強調されはじめた。このために「要支援1,2」というランクまで作り、また、「地域包括支援センター」という機構まで全国的に作りだした。
 この機能は要介護度の低い人たちにはできるだけサービスをせずに、できればゆくゆくは介護保険制度の対象から外してしまいたい、というのが見え見えの仕組みである。
 かつ、問題なのは介護保険制度でできもしない「介護予防」をうたうものだから、「老人福祉法」に基づく「地域福祉」が放棄されていることである。介護保険は「要介護者」への介護と生活支援を通じて尊厳ある生き方ができるようにし、「地域福祉」によって広く福祉サービスを推進していくことが必要なのだ。⇒次ページへ続く

グランマリバーサイド立川
高齢者賃貸住宅
入居者募集中です!!
詳細はこちら・・・ http://www.granma.jp/
3.「自己決定」の原則は、どこへ行ったのか? 
 介護保険制度は「措置福祉」から契約福祉となり、サービスを自己決定して受けられるようにした。革命的な福祉制度の変革だった。要介護度認定の上限はあるもののその範囲で自由にサービスを選択し、かつ、インフォーマルサービスも利用して、人間らしい生活を送れるようにしようという制度設計であった。
 ところが、要介護度を7段階まで細分化することにより、使いにくくした上でサービスメニューもいつでも使えるものが少なく、かつ、インフォーマルサービスとの連携はほとんどされていない。

 以上、3点が介護保険制度を見直す際の基本視点だと思う。ことに議論の多くが、問題の本質を見ずに枝葉の議論になっているのではないか。(田中尚輝のブログより)

 「基金訓練」現状報告 (10月15日付)
本日(10月15日)、西日本新聞に「地域福祉でビジネス 人材育成へ講座」というタイトルで福岡のコース内容が掲載されました。

≪現在募集中のコース≫
★福岡:「社会的事業者養成科」25名 (WAC申請主催)
本カリキュラムでは社会的事業での起業のための演習に力を入れています。
一例をご紹介
「ビジネスモデルワークショップ」の講義に126時間をあて
起業の目的→コンセプト→事業計画書の作成→企業準備と実践的な学びを目指しています。
場所:福岡市中央区舞鶴 福岡YWCA会館
開講:12月1日

★宮崎「みやざき地域づくり人材養成科」 (NPO事業サポートセンター申請主催)
場所:宮崎市橘通東 アゲインビル 
街の中心部に位置し便利な環境です。映画館(宮崎キネマ館)が1階にあります。
開講:12月1日
宮崎の気候、風土、環境資源について学んだり、園芸や農業を通した生きがいづくりを学ぶ内容が盛り込まれ宮崎の地域色豊かなコースです。

★群馬:「訪問介護員2級養成科」(自主運営)
基金訓練の制度を利用しているためヘルパー2級講座を無料(※)で受講できる講座です。
高崎市に通える方にご紹介ください。
(※受講するには条件があります)
場所:高崎市引間町 じゃんけんぽん国府 
開講11月26日

≪現在中央職業能力開発協会からの認定を待っているコース≫
★静岡1「社会的事業者養成科」
★ひろしま「NPO等社会事業者育成科」

≪9月開講コース 順調です≫
★名古屋 「NPO等起業者養成」コース 9月7日開講
★東京「NPO地域コーディネーター養成科」コース 9月27日開講

≪10月に3コースがスタート! 順調です≫
★えひめ「社会的事業者等養成科」コース 10月1日開講
★鹿児島「地域づくり人材育成科」コース 10月1日開講
★大分「NPO等起業者養成科」10月4日開講

≪今後開講(1月以降開講)予定で動いている地域 ≫
★わかやま「地域づくり人材育成科」
★静岡2「地域の共生をめざす人材育成科」(仮)
★新潟「NPO・社会的事業者育成科」(仮)
★富山「社会的事業養成科」(仮)

≪3月開講に向け数か所が実施の検討に入りました≫
お知らせ
市民協(WAC・NPO事業サポートセンター)を申請団体として全国で「基金訓練」実施準備を行っています。
実施にご興味のある方は市民協・古賀までご連絡ください。

【社会事業に多大な貢献をした歴史を持つ岡山】
先週、岡山を訪問した際に電気自動車に乗せていただきました。
電気自動車は、音が静かなうえ、振動もなく、まるでハイヤーに乗っているような乗り心地でした。もちろん運転してくださった方の運転技術がよかったことも大いに関係があると思います。全労済のMさん貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
近隣の移動に車を使っている方々には電気自動車は快適な乗り物だと感じました。充電という課題がありますが、電気自動車を利用する方が増えれば地球環境によいことは明らかです。電気自動車の普及は地球規模の社会事業だと言っても過言ではないでしょう。 

社会事業といえば岡山は、明治、大正期に社会事業に貢献した中心的人物たちの出身地として有名な土地です。その中で今回は「岡山四聖人」をご紹介します。

「岡山四聖人」と称されているのは、石井十次、留岡幸助、アリス・ペティ・アダムス、山室軍平の4人です。
■石井十次:日本で最初の孤児院、岡山孤児院を創設した人物。「親のない孤児よりももっと不幸なのは心の迷い子 精神の孤児なのです(石井十次)」(映画『石井のおとうさんありがとう』(制作:現代ぷろだくしょん)のチラシより)。同映画は平成17年度児童福祉文化賞受賞作です。松平健が石井十次を演じています。
■留岡幸助:日本で最初の感化院※を創設した人物。非行少年に罪を償うために罰を与えても効果がない。彼らの養育環境に非行をせざるを得ない原因があるとし、親の愛に満ちた環境の中で養育をして、生きていく知恵を身につけさせるという意味から「家庭学校」創設しています。※感化院とは、非行少年や非行少女の保護・教化の目的で設けられた施設。現在は児童自立支援施設と呼ばれています。(旧称:少年教護院・教護院)
留岡幸助の生涯を扱った映画『大地の詩?留岡幸助物語(仮)』を現在撮影中のようです。
■アリス・ペティ・アダムス(Alice Betty Adams):明治24年にアメリカンボールド宣教師として来日したアダムス女子は貧困児童たちを見て日曜学校を開き救済事業を開始。アダムス女子の活動は日本最初のセツルメント活動と言われています。
■山室軍平:日本救世軍の創始者で『平民の福音』の著者。
山室軍平の活動として代表的なものは、セツルメント運動、遊郭から婦人を解放した廃娼運動、釈放者の保護、婦人保護、無料宿泊所、結核療養所の設立など多岐に渡ります。山室軍平の生涯を扱った映画『山室軍平 ?血と火の生涯? 何も有たぬ者の如くなれども』(制作:フィルメディアVHSカラー30分)があります。(by古賀)
市民協視察団:ドイツ・オランダ研修旅行 17日出発
                    24日帰国
介護保険先進国の現状がどうなっているのかを視察してきます。25人が参加しています。報告をお楽しみに。

移動情報
東京交通新聞 10/11の記事をご紹介(全国移動ネットニュースより)
東京交通新聞はこちらからhttp://www.zenkoku-ido.net/newsp/101011TK.pdf

・「視点」  不備多い有償運送を「適材適所」で改善へ 
・福祉タク増強"頭打ち" 目標1万8000台 程遠く、国交省まとめ 
・デマンド交通 多彩に発車 千葉県の山武・袖ヶ浦・一宮
 バスと乗合タク連携  高齢者向け無償運行も
・11月に佐倉市も乗合タク
・名古屋市福祉有償協 対価の値上げ合意(たすけあい名古屋渡部勝氏より情報提供)
http://www.seniornet.ne.jp/2010/10/post-40.html
・ノンステップバス 尼崎市交通局が導入率全国首位
お知らせ

「元気な日本復活特別枠要望」に関する
パブリックコメントに、投稿しよう!!
パブリックコメントを実施し、各事業に対する国民の皆様からのご意見を以下のとおり広く募集することといたしました。皆様のご意見をお寄せ下さい。
下記URLからお入りいただき、「厚生労働省」の欄をご覧の上、ご意見をお寄せ下さい。

http://seisakucontest.kantei.go.jp/

締め切りは10月19日(火)までとなっておりますのでご留意下さい。

スタンプラリー方式による運転者講習(第3回)を開催します
?全国移動ネットさんより情報提供?
福祉有償運送運転者講習およびセダン等運転者講習を受講しやすくするために、スタンプラリー方式による定期開催を行っています。原則として、2か月に一度の開講を予定しています。

★2010年度第3回のご案内★
【日 時】2010年11月14日(日)10:00-18:00
【会 場】八幡山高齢者活動・移動支援施設内リビング(東京都世田谷区)
【定 員】先着20名(最少催行人数3名)
【参加費】個人or団体会員7,000円 非会員8,000円(座学のみの料金です)
※ 実技の参加費は、実施形態により変動いたしますので申込書をご確認ください。
★スタンプラリー方式の特徴★
1)1日で座学のすべてを修了できるプランです。
2)実技講習については、受講者のご希望により相談の上、受講しやすいプランをご提供します。
活動従事を予定されている団体で修了できる方法もご提案します。
★お申込み
下記にアクセスし、申込書をダウンロードしてください。
http://www.zenkoku-ido.net/semminerご記入の上、事務局までFAXしてください。
 特定非営利活動法人 全国移動サービスネットワークfax:03-3706-0661

食事サービスセミナーinひょうご
「健康長寿のための食の手立て」
―要介護の高齢者にならないためにー
日時:平成22年12月4日13:00?16:30
場所:神戸市勤労会館
 基調講演:熊谷 修氏(人間総合化学大学教授)
詳細はこちらから・・・・。http://www.seniornet.ne.jp/2010/10/post-42.html


≪記者の目≫  
 厚労省の「囲い込み」を解き放つ国交省
                             日本経済新聞社  浅川 澄一
 介護サービスが備わった住まいである「ケア付き住宅」がいよいよ本格的に広がりそうだ。日本の高齢者ケア施策で最も遅れていたのが老人専用住宅であった。「福祉は住宅に始まり住宅で終わる」という欧州の常識にやっと追い付きそうだ。
牽引するのは国交省。厚労省のぐずぐずした中途半端な「施設」にこだわる姿勢を押しつぶし、幅広い「公道」として敷設しようとしている。道路作りは悪しざまに喧伝されているが、そのエネルギーで住宅作りを始めれば、大きな喝采を受けることは間違いない。
       ×            ×  
国交省の施策の起点は高齢者居住安定法。具体的な施策は、2009年度の「高齢者住宅安定化モデル事業」と翌10年度の「高齢者等居住安定化推進事業」である。
09年度事業は、全国から183件の応募がありこのうち共同住宅が134件、その大半が高専賃であった。10年度の第1回は、全160件の決定事業者のうち、「生活サービス付き高専賃」の枠で134件に上った。高専賃事業者が完全に主役である。近く第2回目の事業者が決まるが、さらに高専賃事業者が増えるだろう。
この両年度の事業は、様々な工夫を凝らして高齢者向け住宅の普及を図ろうというもの。高専賃に併設して診療所や訪問看護ステーションなどの医療、それに訪問介護やデイサービスなどの在宅サービスを組み合わせるプランが目を引く。ケア付きの集合住宅が、一気に花開いていく。中には、小規模多機能型居宅介護を導入する事業所も少なくない。
      ×            ×
そこへ「厚労省のあの規制はどうなるのか」という疑問の声が上がっている。規制とは、06年9月4日に厚労省老健局が示した「介護老人福祉施設及び地域密着サービスに関するQ&A」である。
その中で「小規模多機能居宅介護事業所を有料老人ホーム、高齢者賃貸住宅等と同一の建物内に設置することは可能か。例えば、50人を超える高齢者賃貸住宅ではどうか」というQ(質問)に対し、A(答え)は、「囲い込み型のサービス提供にならないようにすることが必要であり、大規模な施設との併設は行うべきでない」としている。
答えの「大規模」は「50人以上」と解釈され、50人以上が住む高専賃への小規模多機能型居宅介護の併設は認められないことになる。
厚労省が強調するのは「囲い込み」の禁止だ。同一建物内居住者の多数が特定の介護サービスを使うのは、事業者からの誘導であり、「けしからん」というわけだ。特定のサービスを使わせるために、要介護高齢者を集めて、そのサービス施設と同じ建物に住まわせることを「囲い込み」と言うわけだ。
「囲い込み」禁止策は自治体に重くのしかかり、事業者の監視に目を光らせる。例えば、株式会社コミュニティネットの「ゆいまーる伊川谷」。77室の高専賃の1階に小規模多機能を併設する計画に、神戸市が「Q&Aに反する」と難色を示しながらOKを出した。
だが、事業者は、小規模多機能の出入り口を建物内部に設けなかった。「囲い込みにならないように」という神戸市の強いメッセージによるものだ。小規模を利用する居住者は、雨の日もいったん外に出てぐるりと建物を回ってから小規模多機能の玄関にたどり着く。不便極まりない。
こうした弊害は各地で起きている。
高知県南国市では、小規模多機能の2階に賃貸住宅を乗せた建物について「囲い込み」規制を今でも続けている。「小規模多機能の登録者の3分の1以上が2階の住民となってはいけない」と事業者に伝えている。小規模多機能の最大登録人数は25人だから、その3分の1、つまり8人を超えてはならないことになる。事業者に8室以上の賃貸住宅を作るな、と指導しているのと同じだ。自由市場、商売の自由という日本社会の原則を逸脱した規制である。
なぜ、こうした規制が登場したのか。
「小規模多機能は地域密着サービスだから、その地域の住民が利用すべきもの。地域住民に幅広く開放されるべきで、2階の特定住民に限定されるべきでない」。南国市の言い分である。
しかしながら、2階の住民というのは、自宅介護が出来なくなったからここへ引っ越してきた同じ市民である。もし隣接のマンションや団地から相当数の利用者が来たら、どのように判断するのだろうか。
自宅から「垂直」に降りてくるのはダメで、隣から「水平」に移動してくるのはいいのだろうか。おかしな話だ。
      ×             ×
国交省のモデル事業の実施要項にはこのようなへんちくりんな規制は一切ない。「50人以上」の制約も当然ない。国交省は、事実上、厚労省のQ&Aを否定し、南国市の規制も無視した。
介護が必要な住民の便宜を第一に考えれば、こうした利用サービスに規制などは考えられないはずである。「施設」から「住宅」へというお題目を実現させる気があるなら、まず、過去の規制を取っ払うことが肝心だろうし、その旨、自治体にもきちんと説明すべきだろう。
                          
このFax通信は下記の団体・法人のご支援で発行しています。
★介護サービスさくら ★おもいやり支援センターくまの ★グリーンコープ ★たすけあい佐賀 ★全労済 ★宅老所を全国に広める会 ★コミュニティシステム合同会社★

●第6回 市民発!「介護なんでも文化祭」
 日 時:2010年10月17日(日) 10:00?16:30
 場 所:上智大学四谷キャンパス 体育館・3,4号館 http://www.sophia-sw.jp/access/
 主 催:介護なんでも文化祭実行委員会
 共 催:上智社会福祉専門学校
 後 援:厚生労働省、東京都、千代田区、東京ボランティア・市民活動センター、
     社団法人日本介護福祉士会
 開催内容: 基調講演:東京?仙台遠距離介護?仕事も、介護も? 石川牧子さん
       はてなミュージアム、高齢者の住まい総合フェア、集おう!介護の学び舎
 会場内案内図、出展内容などはホームページ掲載のニュースレターをご覧ください。
  http://w4.alpha-web.ne.jp/~arajin/bunkasai2010/nletter2010.pdf

●平成22年度「介護の日」フォーラム ?11(いい)月(ひ)11(いい)日(ひ)は「介護の日」?
 日 時:20102年11月11日(木) 午後1時?4時30分
 会 場:プリズムホール(東京都文京区後楽1?3?61 東京ドームシティ内)
 ※参加自由。入場料は無料。〈最寄り駅〉 JR中央線・総武線、三田線:水道橋駅
                     大江戸線:春日駅 丸ノ内線、南北線:後楽園駅
 内 容:
(1)記念講演
    生島 ヒロシ氏(フリーアナウンサー)
    ?これから福祉、介護の世界で働く人へのメッセージ?
(2)介護職員による「ユニークな取組」発表会
 ア 利用者の介護予防に効果があった、事業所独自の工夫を凝らした取組
 イ 地域への社会的貢献度が高い事業所の取組   など
(3)介護体験・なんでも相談会等
 ア 介護未経験者による入浴介護などの体験
  イ 仕事内容、資格等についての相談
 ウ 介護の現場で働いている先輩からの助言
 エ 社会福祉法人による地域貢献事例の紹介
 その他:「介護就職デイ」として、ハローワークによる就職相談や、多数の事業所の参加による就職面接会を同時に実施。

群馬県高崎市「訪問介護員2級養成科」受講生募集中!

詳細はこちらから群馬.pdf

 

基金訓練の制度を利用しているためヘルパー2級講座を無料(※)で受講できる講座です。
高崎市に通える方にご紹介ください。
(※受講するには条件があります)

 

 

厚生労働省 緊急人材育成支援事業

社会的事業者等訓練コース(ワークショップ型訓練)

社会的事業者育成科受講生募集。

詳細はこちらから・・・・。 基金訓練福岡.pdf

募集期間 平成22年10月4日(月)から10月29日(金)

選考日  平成22年11月1日(月)選考方法面接

訓練期間 平成22年12月1日(水)から平成23年5月25日(水)

       (祝日・年末年始を除く)

お問い合わせ

WAC(ワック)福岡校事務局

電話・FAX 0942-35-6382

 

 

 

 

 

宅老所を全国に広める会では、厚生労働省大臣あてに要望書を提出しました。

要望書PDF宅老所を広める会要望書(100922).pdf

 

 

 2010年9月22日
厚生労働省
大臣 細川 律夫  様                   
 

要 望 書
 

                        宅老所を全国に広める会
                      座長 西田 京子
 

                
 

1.「宿泊付デイサービス」を新しい介護保険サービスとして導入することを歓
迎します
  宅老所の多くは、「宿泊付デイサービス」を自主事業として実施しています。多くの地方自治体の中には、今でも「デイの後の泊まりは認めない」として

いるところがあります。厚労省がこれまで3回にわたり「デイの後の泊まりは問題ない」と通知を出しているにもかかわらず、無視しているのか、知らんふりをしています。新サービスに決まれば、そういう事態がなくなるからです。

 

2.制度化にあたって問題点があります
厚生労働省が制度として「宿泊付デイサービス」を導入する場合には、基準が設けられることになるでしょう。その内容が不安です。
もし、宿泊定員や一カ月の宿泊日数の上限、連続宿泊日数の制限、宿泊スペース、夜勤者の確保などで基準が厳しく設定されると宅老所の運営に影響が出ます。小さな民家を活用している宅老所では、こうした基準をすべて満たすことができなくなる恐れがあります。

その時に、ひとつ屋根の下で、基準を満たしたスペースとそうでないスペースで同時に宿泊を実施する可能性があります。要介護高齢者も1割負担という低料金に惹かれて、制度を利用する人が出るからです。
制度内と制度外(自主事業)の利用者を同時に宿泊させると、それぞれに夜勤者が必要となり、2人を確保しなければならなくなりそうですが、そのようなことはできません。
そこで、例えば宿泊定員を9人とした場合に、制度利用者が3人の時には、制度外利用者が6人まで宿泊できる仕組みにすればいいのではないでしょうか。
今でも、デイサービスでは、定員までの障害者利用を認めているので、この方式を活用すればどうでしょうか。
 

3.ショートステイの仕組みを改めていただきたい
厚労省が宿泊付デイサービスを導入する理由に、ショートステイの機能不全を挙げています。需要に応えていないのです。大幅に不足しているショートステイを増やさねばなりません。デイサービスと同様に自由な選択ができるほど必要です。地域に作る「単独ショートは20床以上」という現行の基準が壁になっています。
保険者の市区町村が「基準該当」として認めれば、20床未満でも開設で
きますが、全国の都道府県のうち、「基準該当ショート」が一件もないのが30府県、わずか一件が10県です。全国171件のうち、長野県、富山県が各37件、30件。この2県で全体の4割を占め、次は、13件の千葉、三重両県です。
富山県、長野県を除くとほとんどの市町村は「前例がない」「聞いていない」
として、基準該当に拒否姿勢をとっています。
そこで、20床の基準を改め、1床でも国基準として認めるべきだと思います。そうすれば、保険者の思惑にかかわらずショートが開設できます。
 

4.社会福祉法人は率先してデイでの「宿泊付き」を実行すべきです
社会福祉法人の運営するデイサービスでは、全くと言っていいほど「宿泊付デイサービス」が実現されていません。社会福祉法人の場合、デイは大きな特養に併設されており、宿泊スペースは十分にあります。「定款にない」「夜勤者がいない」などと弁解していますが、目の前の利用者の切実な要望に応えるのが公益法人の本来の使命です。納税の義務を免除されているのはそのためです。
   宅老所や小企業が手掛けている「宿泊付デイサービス」を厳しい基準で抑え込むのではなく、社会福祉法人に実行を迫る仕組みにすべきでしょう。
まして、小規模デイの給付を下げるようなことはしないでください。
 

 以上、全国の宅老所を代表して要望します。
 

   宅老所を全国に広める会
    事務局:〒105-0011東京都港区芝公園2-6-8日本女子会館1F
              NPO法人 市民福祉団体全国協議会内
       ? 03-6809-1091   Fax 03-6809-1093 
 

 

有料ホーム届出強制の回避を

「お泊りデイ」と宅老所(田中尚輝)

シルバー新報記事全体はこちらからご覧ください。

20100914101603524.pdf (シルバー新報2010年9月10日号抜粋)

 

 

規模デイ+格安のお泊り(例・800円)のようなサービスが急増しています。デイと泊まりでずっと暮らす方がいるところもあるようです。自主事業は保険外サービスで基準もなく、今のところ行政は「管轄外」と静観しています。安く、いつでもショートが利用できて「助かる」「質の確保が心配」と業界内には賛否両論があります。また、デイの報酬が高過ぎるから、泊まりを安くディスカウントできるという指摘や貧困ビジネス化する懸念もあります。みなさんはどう思われますか。


 シルバー新報では、アンケートを実施しています。皆さんの忌憚のないご意見をお寄せください。
締切は9月17日まで 20100914101603524.pdf (後半部分にアンケートがございます)

9月7日に「基金訓練」名古屋コースが開講しました!

開講初日には市民協の田中尚輝専務による挨拶と市民協の組織と活動のパワーポイントによる解説から始まり、名古屋の実施団体である「介護サービスさくら」の村居代表理事の自己紹介、パンフレットによる事業説明。続いて教室担当者の橋本さんによる学則説明、訓練実施教室に関する周知事項、6ヶ月のカリキュラム等の説明が行われました。

初日のオリエンテーションに出席した市民協の田中尚輝専務は次のように話しています
「私(田中尚輝)は、開講にあたっての主催者挨拶にいきました。開会時間の40分も前から続々と研修生が参加してきました。若い人もお年よりも、男女比でいうと男性が多かったですが、熱心に講義を受けていました。
教室は名古屋駅から地下でつながったビル。雨が降ってもぬれません。立派なビルの1室を6ヶ月間限定で借りて教室としています。
 教室を受け持っている橋本さんは、少林寺拳法の幹部で、人の面倒の見方が大変に上手な人です。
名古屋教室で受講される方は満足度が高くなると思います。」
名古屋オリエンテーション.JPG
市民協「基金訓練」第1号・名古屋コース 好調なスタートです。
 
 
 

「NPO地域コーディネーター養成科」実施場所:東京

定員20名のところ41名のお申し込みをいただきました。

8月27日に選考をし20名に絞りました。

 

「NPO等起業者育成科」実施場所:名古屋

定員28名のところ30名以上のお申し込みをいただきました。

現在、9月7日開講に向け会場や機材の準備を進めています。

 

≪10月開講コースは現在受講生を募集中≫

是非、お早めにお申し込みください。お問い合わせをお待ちしています。(詳細はチラシをご覧ください)

☆10月4日開講「NPO等起業者養成科」実施場所:大分県別府市

  詳細はこちらからhttp://koroh.sakura.ne.jp/date/tirasi.pdf

   

☆10月1日開講「社会的事業者等養成科」実施場所:愛媛県松山市

  基金訓練愛媛.pdf

 

☆10月1日開講「地域づくり人材育成科」実施場所:鹿児島県鹿児島市

鹿児島基金訓練チラシ.pdf

鹿児島での募集は定員を超過したため締め切りとさせていただきました。

ありがとうございました。

 

基金訓練では訓練・生活支援給付が支給されます!!

★訓練・生活支援給付金

・雇用保険を受給できない方が、ハローワークの斡旋により、基金訓練を受講する場合に、一定の条件を満たせば、訓練期間中の生活保障として「訓練・生活支援給付金」が支給されます。

・訓練を受講する主たる生計者にたいして訓練期間中の生活費の一部が給付されます。

単身者:月額10万円

扶養家族がある場合:月額12万円

詳細はハローワーク窓口にてお問い合わせください。

 ≪大分基金訓練詳細≫

 

訓練科名:「NPO等起業者養成科」 
教室名:「別府市ふれあい交流館鼓楼教室」 
大分のコースでは「ヘルパー2級」と「食品衛生責任者」の資格を取得できるようにカリキュラムが組まれています。 
募集定員は20名、会場は「別府市ふれあい交流館鼓楼教室」です。 
「別府市ふれあい交流館鼓楼教室」は「たすけあい組織 鼓楼」に併設されている会場です。 

会場には、オープンキッチンがあり、食育の学びに最適です。 その環境を活かし、食物・野菜の購入から調理、提供、販売までを受講者が立案するような内容も含まれています。 

大分のコースでは、受講者の負担を軽減するための工夫が取り入れられています。 
テキスト代は無償。希望があれば受講生向けに託児サービスを併設する予定です。 

 

詳細は→基金訓練チラシ(大分1).pdf

NPO法人市民福祉団体全国協議会 FAX通信連絡号2010年9月5日号
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1F 電話 03-6809-1091FAX03-6809-1093
?市民協は会員を応援します?
〇公的資金による研修 〇海外研修・ドイツ・オランダ(10月17日~24日)〇ホームヘルパー2級研修実施 〇シニアの社会参加促進映画『つぶより花舞台』の自主上映 〇NPO支援「自販機」(伊藤園)の設置  〇介護人材募集<勤務先>大田区、福島市、高崎市、桐生市、高松市、那覇市、大分(たすけあい鼓楼ヘルパー2名募集中 資格要)上記お問い合わせは市民協事務局まで・・・。
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★介護保険制度改定第討論第4弾!!
★「介護1000万人の輪」政策討論会 in仙台 9月12日開催!
★≪記者の目≫                  日本経済新聞社  浅川 澄一
★お知らせ
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介護保険制度改定大討論 第4弾!!
神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会の「要望書」
神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会は国に対しては初めて(事務局談)の「要望書」を8月6日に提出されたとのことです。会員がそれぞれの主張を持って活動され、このように積極的な行動を起こされることに敬意を表しつつその内容を紹介させていただきます。

 厚生労働大臣 長妻 昭 殿
                          2010年 8月6日
神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会
             在宅福祉ワーカーズ・コレクティブ協議会代表 松本敏子

介護保険制度改定に関する要望書提出にあたって
 私たちは地域でワーカーズ・コレクティブという組織で、非営利の市民事業による活動を行い、福祉サービスの提供を行っています。住み慣れた地域で安心して暮らしていくために、地域のニーズに応える形で家事介護サービスをはじめ、デイサービス、住まい型生活支援、居宅介護支援、食事サービス、子育て支援、移動サービス、健康支援と多岐にわたって作り上げ、136団体が地域に貢献してきました。介護保険事業については、2009年度に以下のような実績を上げています。訪問介護は52団体で26,917件 287,911時間、デイサービスは20団体で292,843時間、居宅介護支援は28団体で29,457件の活動をしています。入居施設における生活支援を行っている団体は10あります。(団体数は2010年3月現在)
介護保険が施行されて以来、度々改定を経ましたが、改定のたびに利用者と事業者が混乱し、介護保険制度の目指すところが見えなくなりました。私たちは日々の活動の中で見えてきた課題について、「介護保険改定に向けた政策提案検討プロジェクト」を設置して検討してきました。
介護保険制度の本来の目的である、「在宅生活を継続する」ためには、人がそれまで元気に生きてきた生活そのものを続けられ、要介護者とその家族に不安感や疲労感を持たせないようなサポート体制が必要だと思います。
 今回、2011年に予定されている介護保険制度改定を前に、介護保険をより使いやすく、高齢者をはじめとして誰もが安心して暮らし続けられるために制度提案の要望書を提出させていただきます。
なお、9月末までに、この要望書に対するご意見を文書にていただけましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。
問い合わせ、回答送付は神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会にお願いします
事務担当:在宅福祉ワーカーズ・コレクティブ協議会事務局(大貫・田中・山田・温井)
TEL:045?662-4303 FAX:045?662-4306メールアドレス:hukusi2@wco-kanagawa.gr.jp

介護保険制度改定に向けた要望書

2010年 8月18日
                                         神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会
在宅福祉ワーカーズ・コレクティブ協議会 代表 松本敏子

 私たちは、神奈川県内で非営利市民事業として介護保険事業を展開し、住み慣れた地域で安心して暮らせる豊かな街づくりをめざしています。今後も在宅介護を支える介護保険制度であることを願い、2011年の制度改定に向けて以下の要望をいたします。
(1)要介護認定調査を抜本的に見直し、できるだけ長く在宅で過ごせるようにしてください。
・認定の基礎となる介護時間の算定は施設介護を基にしており、在宅介護の実態に即しておらず、サービス量が十分でないため、在宅介護の維持を困難にしています。
・在宅介護に関しては、施設介護とは別立ての評価にして、