シルバーコミュニティー・ビジネス

住宅関連

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生活支援

≪配食サービス事業モデル・アンケートご協力のお願い≫を16日に発送しましたご協力をお願いします。市民協 専務理事 田中尚輝            近年、全国各地域において、高齢者の独り暮らしや孤独死が増加しています。介護保険制度で、カバーできない軽度の要介護者や特定高齢者への食事サービスのニーズは強くなっていますが、地域での配食や会食サービスは、さまざまな課題の中でその要望にこたえ得る状況とはなっていません。 市民協では、食事サービスプロジェクトのワーキングチームを昨年からスタートし、コミュニティカフェを拠点とする配食・会食サービスの事業モデルづくりに向けた調査活動を続けてきました。 その基本モデル案を素材として、市民協会員の皆様の配食サービスの取り組みの現状とご意見をいただき、配食サービスの普及事業モデルの策定に取り組んでまいります。 ご多忙の折とは、存じますが、同封の資料をご確認いただき、アンケートにご回答くださるようにお願いいたします。 同封の返信用封筒で市民協あてにご返送ください。 アンケート結果のとりまとめと、配食事業モデルの報告書を、後日ご郵送させいいただきます。 以上、よろしくお願いいたします。

事業説明 haishoku-setumei.pdf

アンケート解答用紙 haishoku-chousahyou.pdf

基金訓練

愛媛県 社会的事業者等養成科 生徒募集

社会があなたを必要としている事業がある、あなたを必要としている仕事がある

募集期間:平成22年8月4日から平成22年9月3日

訓練場所:愛媛県女性総合センター

訓練期間:平成22年10月1日から平成23年3月25日

 詳しいチラシはこちらから基金訓練愛媛.pd

 受講までの流れ

1.ハローワークでお申し込み(求職申し込み後、基金訓練の受講を申し出ます)

2.ハローワークにて確認と手続き(キャリアコンサルティングを受けて、受講申込書を提出します。)

3.受講者選考会

4.選考結果の通知

5.ハローワークにて受講勧奨

6.訓練開始

 

補足事項

★訓練・生活支援給付金

・雇用保険を受給できない方が、ハローワークの斡旋により、基金訓練を受講する場合に、一定の条件を満たせば、訓練期間中の生活保障として「訓練・生活支援給付金」が支給されます。

・訓練を受講する主たる生計者にたいして訓練期間中の生活費の一部が給付されます。

単身者:月額10万円

扶養家族がある場合:月額12万円

 

詳細はハローワーク窓口にてお問い合わせください。

大分のコース(10月4日開講)が認定されました。

訓練科名:「NPO等起業者養成科」 
教室名:「別府市ふれあい交流館鼓楼教室」 
大分のコースでは「ヘルパー2級」と「食品衛生責任者」の資格を取得できるようにカリキュラムが組まれています。 
募集定員は20名、会場は「別府市ふれあい交流館鼓楼教室」です。 
「別府市ふれあい交流館鼓楼教室」は「たすけあい組織 鼓楼」に併設されている会場です。 

会場には、オープンキッチンがあり、食育の学びに最適です。 その環境を活かし、食物・野菜の購入から調理、提供、販売までを受講者が立案するような内容も含まれています。 

大分のコースでは、受講者の負担を軽減するための工夫が取り入れられています。 
テキスト代は無償。希望があれば受講生向けに託児サービスを併設する予定です。 


詳細は→基金訓練チラシ(大分).pdf

鹿児島のコース(10月1日開講)が認定されました。

訓練科名は「地域づくり人材育成科」 
教室名「かごしま地域協働創造者養成教室」です。


鹿児島のコースでは「移動支援従事者(公的資格))」の資格を取得できるようにカリキュラムが組まれています。 

募集定員は20名、会場は「鹿児島県住宅供給公社」です。 
「鹿児島県住宅供給公社」は市電「新屋敷」徒歩1分という好立地です。 
1階にスーパーや飲食店が入っていて便利な上、その他の階には公的な事務所等が入っているため「地元の人ならみんな知っている」ビルだそうです。 
会場となる部屋の窓が大きく、街を見渡せる快適な環境です。 

鹿児島のコースは市民協・鹿児島の会員が横のつながりを活かしみんなで協力して作り上げてきました。 
一例を挙げると、職場体験先の方を講師に迎え講義を聞いた後に(後日)その講師の所属する職場で職場体験ができるように組まれています。 
自分たちが雇用したいと思う人材を育成するためのアイディア満載のコースになっています。 


詳細は→基金訓練チラシ(鹿児島・表).pdf

基金訓練チラシ(鹿児島・裏).pdf

基金訓練「NPO等起業者育成科」受講生募集にご協力を

猛暑お見舞い申し上げます。
さて、市民協では本年度から、雇用問題にNPOの立場から協力するために、「基金訓練」に取り組んでいます。目下、市民協関連で全国10か所程度がスタートへ向けての準備をしており、年内にすべて実施できるようになります。
その先頭を切ってNPO法人市民福祉団体全国協議会が主催して、名古屋において受講生募集が始まりました。

>名古屋基金訓練募集チラシはこちら愛知基金訓練2.pdf 

 この訓練は6か月間月曜日から金曜日まで実施する本格的なもので、皆さんの介護保険事業所に就業したり、NPOによるコミュニティビジネスを立ち上げたり、そこに就業する人づくりを目指す本格的なものです。
現在、就職していなければ(雇用保険を受給していない場合)、誰でも受講できます。また、受講生の中で、世帯主、それに準ずる人で条件(経済的な条件)に合う人には月額10万円(扶養家族がいる場合には12万円)の生活支援金が支払われます。ハローワークに登録をし、そこの窓口を通じて申し込む必要があります。就業意欲があることが第一条件です。

基金訓練受講生の条件詳細はこちら基金訓練受講生の条件(各地へ協力要請).pdf

 

以上の趣旨をご理解いただき、受講生募集にご協力をいただければ幸いです。この基金訓練には、NPO法人市民福祉団体全国協議会として全力を挙げて取り組んでおり、できれば、貴団体のご紹介で1人の参加者を確保していただけますようにお願いします。
NPOは世のため人のために頑張る組織であり、1人でも多くの失業者の雇用実現へ向けて汗を流しましょう。
天候不順の折、ご自愛ください。(市民協専務理事 田中尚輝)