≪配食サービス事業モデル・アンケートご協力のお願い≫を16日に発送しましたご協力をお願いします。
市民協 専務理事 田中尚輝
近年、全国各地域において、高齢者の独り暮らしや孤独死が増加しています。介護保険制度で、カバーできない軽度の要介護者や特定高齢者への食事サービスのニーズは強くなっていますが、地域での配食や会食サービスは、さまざまな課題の中でその要望にこたえ得る状況とはなっていません。
市民協では、食事サービスプロジェクトのワーキングチームを昨年からスタートし、コミュニティカフェを拠点とする配食・会食サービスの事業モデルづくりに向けた調査活動を続けてきました。
その基本モデル案を素材として、市民協会員の皆様の配食サービスの取り組みの現状とご意見をいただき、配食サービスの普及事業モデルの策定に取り組んでまいります。
ご多忙の折とは、存じますが、同封の資料をご確認いただき、アンケートにご回答くださるようにお願いいたします。
同封の返信用封筒で市民協あてにご返送ください。
アンケート結果のとりまとめと、配食事業モデルの報告書を、後日ご郵送させいいただきます。
以上、よろしくお願いいたします。
事業説明 haishoku-setumei.pdf
アンケート解答用紙 haishoku-chousahyou.pdf





